Zaif(ザイフ)の本人確認書類が届かない・遅い!登録できない人に考えられる原因と対処法を経験者が語る

こんにちは、ルワンダ会計士ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

みなさんは仮想通貨やってますか?

私も仮想通貨投資をしていて、いつも楽しく取引しているのですが、ある問題が起こりました。

100万円以上を預けていた「Zaif」という取引所で、取引・入出金が一切できない状態から抜け出せなくなってしまったのです。

いつ届くの?Zaifの本人確認コードが届かない

追加で本人確認手続きの提出が必要になった仮想通貨取引所

2017年3月までは、本人確認書類のアップロードだけで開設できた仮想通貨取引所。

2017年4月の「改正資金決済法」により登録した住所への郵送による本人確認が追加で必要となりました。

3月までに登録していた私も、追加で本人確認手続きをしないと取引が規制されるということで、9月中旬に本人確認の手続きを申請しました。

少しわかりずらいのでざっくり言うと、

Zaif
登録してある住所に書類を送るよ

これがちゃんと届いたらあなたの住所は正しいということだから、制限を解除するよ

ということです。

なので私は1か月前にZaifへ「この住所に郵送してね」と依頼をしました。

郵送依頼をしてしばらく待つも全く届かない

本人確認の郵送依頼ページには以下のように書かれています。

上記の住所へ本人確認コードを含む郵便物をお送りします。本人確認書類の承認後、通常3営業日で到着致しますので、お待ちください

引用:Zaif取引所 本人確認ページ

通常3営業日、ただ仮想通貨人気で申し込みが殺到しているとのことだったので、

ぴかりん
ま、最悪1~2週間かかるかな。

気長に待とう

と、気長に待つこと1か月

来ない。

さすがに遅いのでZaifへ連絡

サポートから問い合わせメールをしてみる

さすがに「通常3営業日」のところ1か月は異常だと思い、先週Zaifホームページのお問い合わせから連絡を送りました。

返信がない。

その後さらに3度問い合わせ。

返信がない。

TwitterのZaif公式アカウントにもメッセージをしましたが返信がありません。

 全Zaifが私をシカトしている。

新しい。実に新しい。
100万円以上取引所に預けているユーザーを全方位からシカトする「シカト2.0」の時代がやってきたのか。

って冗談言ってる場合じゃないのよ。

実はわたし、1週間前に結婚したばかりなんです。
その直後にモナコイン(MONA)という仮想通貨が急激に値上がりして、

ぴかりん
結婚祝儀あざっす♡

とか浮かれてたら、1円も出金できないとか笑えないですよね。
(ブロガーとしては最高のネタだけど)

最後の手段はTwitterで拡散

「残された手はもうこれしかねえ」

そう思いこんなツイートをしました。

このツイートを、みなさんが拡散してくれました。
(ご協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました)

そして、「Twitterでも拡散しましたよ」というメッセージ(脅しw)を添えて再度、問い合わせにメールをしたのです。

そしたらね、15分で返信きた
(SNSのパワーってすごい)

その後、理由を聞いたところ原因は、

郵送しておりましたが、あて名不完全のため返送されている状態でございました。

とのこと。

ぴかりん
いや、それ…

言ってくれるかな?

また「今回のような問題がたくさん発生しているようですよ」と伝えたらこんな返信を頂きました。

郵送後に住所変更などをされるケースが大変多くなっております。
必ず現住所にて登録いただき、本人確認をおこなっていただくようお願いいたします。

ぴかりん
いや、それ…

オレに言われても困るよ?

同じような状況の人がたくさん

とまあ、ツッコミ所の多いやりとりだったわけですが、なんとか本人確認は無事に済みそうです。
もう終わった事をグチグチいう必要もないのでこれはイイです。

ただ、ちょっと無視できない問題が。

私の先ほどのツイートにこんなコメントを頂きました。

さらにTwitterやGoogleで「Zaif 本人確認 届かない」などと検索すると、同じような状況の人がわんさかいるのです。

中には私やコメントを下さったMAKさんのように、何回メールを送っても返信がな人も。

なので、この記事において考えられる原因と解決策をご紹介したいと思い記事を書きました。

Zaif本人確認が終わらない場合の原因と解決策

住所の変更を行っている

先ほどのサポートとのやりとりで、「郵送後に住所変更が行われていると届かない」と言われています。

本人確認申請をしたあとに住所変更をした場合は、住所変更後に再度、本人確認書類の送付依頼をする必要があります。

少しわかりづらいので例を使ってご説明します。

AさんがZaifに登録した時には東京都に住んでいて、東京都で住所登録しました。
その後、Aさんは千葉県に引っ越しました。

AさんはZaif上で住所変更を忘れ、元の東京都在住になっているまま本人確認の発送依頼をします。

その後、住所変更を忘れていたことに気が付き、住所を千葉県に変更します。
この場合はほぼ間違いなく本人確認書類は届きません。

AさんはZaif上で住所変更をした後に、千葉県に住んでいることが確認できる書類を使って本人確認書類の郵送依頼をする必要があるということです。

よく考えたら当たり前のことかもしれませんが、旧住所に送付して届かなかった場合でもZaifからは一切連絡がきませんでした。
(人によっては、間違っていた場合にZaifのログイン後画面にてメッセージで通知が来るようです)

まとめ

原因⇒郵送依頼後の住所変更で、古い住所に送られてしまっている

対策⇒新しい住所に直して、再度「郵送依頼」をやり直そう

あて名が間違っている

今回の1件、Zaif側に完全に落ち度があるわけではなく、私にもミスがありました。

それは本人確認情報の「氏名」の欄に漢字ではなくカタカナで入力していたこと。
これが原因で「あて名不完全」としてZaifに返送されてきていたらしいのです。

ただこの場合も、Zaifはその旨を連絡してくれませんでしたのでこちらから修正をして、郵送依頼をし直す必要があります。

まとめ

原因⇒あて名などの基本情報が誤っており郵送時に不備として取り扱われている

対策⇒正しい情報に直して、再度「郵送依頼」をやり直そう

注意

ここで紹介した解決策は共に「新しい・正しい情報に直して郵送依頼を再度行う」というものです。

しかし1度郵送依頼をすると、こちらからは再度郵送依頼をすることはできません
Zaif側に過去の郵送依頼を差し戻ししてもらってから「情報修正⇒郵送依頼」の手順を踏む必要があります。

なのでZaifが自発的に差し戻し処理をしない限りZaifの問い合わせをする必要があるんですよね。

ただその場合でも「郵送がきません」とだけ言うよりも、「情報が誤っていたため郵送依頼を取り消したい」と伝えた方がはやく対応してもらえる可能性があります。

まずはこの記事を参考に、ご自身で原因を突き止めてみることをおすすめします。

さいごに

確認書類の遅さ、カスタマー対応などを除くとZaifは本当におすすめの取引所です。

個別の紹介記事「Zaif(ザイフ)の評判やメリット・デメリットは?2つ目の仮想通貨取引所におすすめ!」なんかも書くほどのおすすめ取引所だったので残念な気持ちになってしまいましたね…。

以下のような方は、対応の早さに定評のある「Coincheck」か「GMOコイン」をおすすめします。

  • 仮想通貨の取引を少しでも早くはじめたい
  • 取引所開設で余計なストレスを抱えたくない
  • いざという時にサポートに素早く対応して欲しい

本人確認書類もわずか数日で送られてきましたし、単純に取引所としてもどちらもおすすめです。
それぞれ個別に記事も書いていますので、よかったら参考にしてください。

▼Coincheckの詳しい記事はこちら▼

Coincheck(コインチェック)の評判やメリット・デメリットは?ビットコイン初心者におすすめの取引所!

▼GMOコインの詳しい記事はこちら▼

GMOコインの評判やメリット・デメリットは?本格チャートでビットコインのFXができる販売所!

ぴかりん
今回の私のように1つの取引所が突然使えなくなっても困らないように、取引所は複数にまたがって利用することをおすすめします

私も常に2~3つの取引所に資産を分散させています