GMOコインの評判やメリット・デメリットは?本格チャートでビットコインのFXができる販売所!

こんにちは、ルワンダ会計士ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

今回は仮想通貨販売所の「GMOコイン(旧Z.comコイン by GMO)」を紹介します。

 ☟初心者の方はまずこちらから☟

以下の記事では「仮想通貨とは何か?」「どうやって買うの?」という所から解説しています。

初心者の方や、細かいことよりもとにかくおすすめの取引所を知りたい方はこちらがおすすめです。

 >>>ビットコインの初心者はここから。買い方からまずは開きたい取引所まで

※以下、記事中で利用している画像はGMOコインより出典

GMOコインの会社概要

GMOコイン
運営会社概要

・会社名:GMOコイン株式会社
・住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
・設立:2016年10月
・代表取締役:若松 剛史
・資本金:7.5億円(準備金含む)

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、インターネット関連事業を行う東証一部上場会社GMOインターネット株式会社のグループ会社です。

GMOインターネットグループは「GMOクリック証券」などでネットにおける金融商品取引事業の経験しています。
GMOインターネットグループで培われた金融サービスのノウハウを活かし、安全で使いやすい取引環境を実現しています。

仮想通貨取引所ではなく仮想通貨販売所

GMOコインは仮想通貨の「取引所」ではなく「販売所」です。

「取引所」とは、ユーザーが買いたい額・売りたい額を指定してマッチングしたら売買が成立する場所。
やりとりはユーザー間で行われ、必ずしも指定した金額で取引ができるとは限らないという特徴があります。

「販売所」はユーザーと販売所の間で取引が行われます。
価格が固定されているため数量さえ指定すれば売買が成立する一方で、取引所と比較して割高になるといった特徴があります。

GMOコインのメリット

数量だけ決めればいいので初心者にやさしい

取引所でビットコインの売買をする場合、板に示されている最良気配での取引ができず、不利な価格で売買が成立してしまう可能性があります。

最良気配とは

注文の値段に基づいて決まる気配。
もっとも高い買い注文の値段を買い気配値、もっとも低い売り注文の値段を売り気配値として、双方を最良気配といいます。

特に注文したい金額が大きくなると、発注時の最良気配で売買が成立しないことがほとんどです。

GMOコインは販売所であるため、提示された価格でビットコインの売買を行うことができます。
自分で決めなきゃいけないのは買いたい量、売りたい量だけ。

そのため、投資初心者でも安心して取引できる仕組みになっているんです。

各種手数料が無料

GMOコインは日本円の入出金手数料が無料です。
(振込入金に伴う振込手数料は負担)

また、ビットコインの出金や現物取引にかかる取引手数料も無料。

仮想通貨FX(後述)の場合には、新規注文・決済注文・ロスカットはすべて手数料が無料ですが、レバレッジ手数料は建玉ごとに1日0.05%の手数料がかかります。
(レバレッジ手数料は建玉を翌営業日に持ち越した場合のみ発生)

仮想通貨FXで信用取引もできるので上級者にも対応

信用取引で最大25倍のレバレッジ

GMOコインでは、仮想通貨の信用取引も行うことができます。

レバレッジはなんと最大25倍
(原則5倍。資産状況や投資経験などにより最大25倍までの利用が可能となります)

これは日本国内における仮想通貨のレバレッジの中で最大です。

追加証拠金(追証)が不要

レバレッジ取引は、自分が口座に入れた金額よりも大きな取引をするのでハイリスク・ハイリターンです。
通常このような取引には「追加証拠金制度」があります。

例えば相場が急に変動した結果おおきな損失が出てしまい、既に口座に入れている金額ではその損失を補てんできない場合。
追加で担保金を請求されてしまうことがあるのです。

しかしGMOコインのFXには追加証拠金制度はありません。
ロスカット(一定以上の損が出たら強制的に決済が行われる)はありますが、既に入れた金額以上に請求されることはないので安心です。

仮想通貨FX専用アプリ『ビットレ君』はチャート機能が豊富

仮想通貨FXには、専用の『ビットレ君』というアプリがあります。
iOS、Androidに対応しています。

チャートの機能がしっかりしているので、本格的なトレーダーにはおすすめです。

『ビットレ君』で使えるチャート・テクニカル指標

(1)チャート
・単純移動平均線
・指数平滑移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足

(2)テクニカル
・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・RCI

また、注文も「成行注文」「指値・逆指値」以外に「OCO」「IFD」「IFD-OCO」と様々な方法が可能です。

多くの取引所はチャート昨日が充実していないため、相場をチェックするためにこのアプリをメインに使うのもアリですね。

最短翌日!すぐに口座を開いて取引できる

GMOコインの口座開設手続きは3ステップ。

  1. ネットで口座開設の申し込みをする
  2. GMOコインが審査をし、書類を送る
  3. 書類到着後に取引開始

この3ステップが、最短1日で終わるので取引をはじめたい人はすぐに開始することができます。

他の取引所では、経験上申し込み~取引開始まで平均して1週間程度かかったので、このスピード感ははやく取引をはじめたい人には大変嬉しいですね。

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GMOコインのデメリット

取引所より手数料(スプレッド)が高い

GMOのような販売所は、基本的に取引所で売買するよりも割高になる傾向があります。
これは販売所には通常、取引手数料の他に「スプレッド」という実質的な手数料が存在するためです。

例えばビットコインの買い価格が500,500、売り価格が500,000円の場合。
私たちユーザーはまったく同じタイミングでも買う時は高く、売る時は安い価格で取引をすることになります。
この差額のことを「スプレッド」と言い、実質的な手数料となっています。

このスプレッドが、GMOコインの場合はこのスプレッドが現物取引が3,000円、FXが1,000円と高いです。

ただし、週に1回FXについてはスプレッド300円DAYを設定しており、また期間限定のスプレッドが安くなるキャンペーンもやっています。
取引する場合はこういったおトクなキャンペーンをうまく活用していきたいですね。

取扱いの仮想通貨(アルトコイン)が少ない

GMOコインは取り扱っている通貨が少ないです。

記事執筆時点(2017年9月27日)では以下の3つのみ。

  • BTC:ビットコイン
  • ETH:イーサリアム
  • BCH:ビットコインキャッシュ

ただし、プレスリリースによると、2017年中に以下の計画でアルトコインがさらに計3種類追加されるそうです。

■10月

  • LTC:ライトコイン
  • ETC:イーサリアムクラシック

■11月

  • XRP:リップル

GMOコインの評判・口コミ

GMOコインに関する評判はアプリの使いやすさ・見やすさを評価しているものが多かったですね。

まとめ:ビットコイン初心者から投資上級者まで幅広いニーズに応える販売所

ここまでの情報を踏まえて、さいごにGMOコインがおすすめな人をまとめます。

こんな人におすすめ

✔ 数量を指定するだけで良い⇒初心者におススメ!

✔ レバレッジ最大25倍の信用取引⇒本格にトレードしたい人におススメ!

✔ 追証のないFX⇒ハイリスク・ハイリターンの取引をしたい人におススメ!

✔ アプリが高機能&使いやすい⇒外出先でも相場チェック・取引したい人におススメ!

 

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