【ビットコイン取引所】主要16社を徹底比較しておすすめ5社をランキング形式で紹介する

2017年12月02日最終更新:取扱通貨の追加、取引所追加など

こんにちは、会計士ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

「仮想通貨をはじめてみたいけど、どこではじめるのがいいの?」
「取引所がたくさんあって違いがわからない」

この記事を開いてくださったあなたは、こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

日本国内だけでも、たしかにどこを使うか迷ってしまうほど多くの取引所が存在します。
そこで今回は投資歴5年以上の会計士があらゆる取引所を徹底的に比較し、本当におすすめできる取引所を5社に絞って紹介します。

「取引所とは?」「どういった基準で選ぶの?」というところから順に説明していきます。
長い記事になりますので下の目次から気になるところだけ読んで頂いても構いません。
(目次の各項目をクリックするとその場所に飛んでいきます)

☟初心者の方はまずこちらから☟

以下の記事では「仮想通貨とは何か?」「どうやって買うの?」という所から解説しています。

初心者の方や、細かいことよりもとにかくおすすめの取引所を知りたい方はこちらがおすすめです。

仮想通貨(暗号通貨)のおすすめ取引所はこの3つ!ビットコイン初心者はここから始めよう!

2017.09.05

 

取引所とは?販売所の違いは何?

取引所とは

取引所は、ビットコインなどの仮想通貨を買いたい人と売りたい人が集まって仮想通貨の取引をする場所です。
「場所」と言ってもどこかに店舗があるわけではなく、ネット上の各取引所のサイトで取引が行われます。

  • 売りたい値段、買いたい値段が一致した場合にのみ取引が成立すること
  • 仮想通貨のやり取りはユーザー間で行われること

が取引所の特徴です。

「いまいちイメージがわかない」

という初心者の方向けにあえて専門用語を使わず優しく解説した記事も書いていますので、参考にして頂けたら嬉しいです↓
初心者の方が使うのにおススメな取引所も厳選して紹介しています。

 >>>仮想通貨(暗号通貨)のおすすめ取引所はこの3つ!ビットコイン初心者はここから始めよう!

販売所

一方で、会社によっては取引所とは別に販売所も設置されている場合があります。
ここでは取引所の運営会社から直接、仮想通貨の売買をすることになります。

  • 価格が固定されている
  • 取引相手はユーザーではなく運営会社

というのが取引所とは異なる点です。

取引所と比較した場合のメリットは、価格が固定されているのですぐに売買が成立するところ。

しかし取引所のレートと比較すると割高になってしまうという点がデメリット。
少しでもお得にやりとりしたい人には向きません。

おすすめは取引所

おそらく「今すぐにビットコインが必要!」という方は少なく、おトクさを重視する方が多いでしょう。

また取引所で売買をする方が一般的になりますので、これ以降は特に断りがない限り取引所での取引を前提としていきますね。

仮想通貨(暗号通貨)取引所を決める際のポイントは?

取引所といっても、日本国内だけでも多くの会社が運営しています。

何を基準に取引所を選べば良いのでしょうか?
主なポイントは6つです。

  • 会社の安全性
  • セキュリティ
  • 取引の種類
  • 取扱商品の豊富さ
  • 手数料
  • 使いやすさ

1つずつ解説していきます。

会社の安全性

「ビットコインがコワい」と思っている方の多くは、マウントゴックス事件が頭にあるのではないでしょうか?

マウントゴックス事件

マウントゴックス事件とは、2014年2月、世界最大級であったビットコイン取引所「マウントゴックス」が経営破綻した事件です。
取引所がハッキングされ、85万BTC(当時の相場で約45億ドル)が消えてなくなったとされています。

この事件をもって「ビットコインは危険」と思ってしまった方もいると思います。
しかし、マウントゴックス事件はビットコインやブロックチェーンそのものに技術的な欠陥があったために起きたワケではありません
社長の不正利用や、取引所システムの脆弱性が問題であったと言われています。

つまり、仮想通貨がいくら技術的に安全性が高いといっても、取引所に問題があると安心してお金を預けることはできないということです。

現在はマウントゴックス事件が起きたときよりも規制が厳しく、また各取引所もセキュリティを強化しています。
それでも絶対はないので、取引所を運営する会社に問題はないかという点はしっかり見ておくべきでしょう。

セキュリティ

上記「会社の安全性」でも少し触れましたが、セキュリティも注目すべきポイントです。

いくらビットコインの技術が優秀でも、取引所に問題があると安心できない。
同じように、いくら信頼に足る取引所を使っていても、自分の管理の仕方次第では仮想通貨を盗まれてしまうことも考えられます

たとえば取引所のログインIDとパスワードを盗まれて不正にログインされてしまうといった場合です。

もちろん、十分に気を付けていればそうそう頻繁に起きることでもありません。
それでも不安は残るし、必要以上に緊張感が続くのも疲れてしまいますよね?

各取引所では、二段階認証や補償サービスなど、個人の注意が及ばなかった場合でも私たちの資産を守ってくれる各種セキュリティサービスがあります

取引の種類

「仮想通貨を売買する」といっても実は色んなパターンが考えられます。

もっとも一般的なのは、「現物取引」
現物取引は普段の買い物と同じです。
お金を使ってビットコインを買う、売るといったイメージですね。

また、これ以外にも「信用取引」と呼ばれる取引方法もあります。
ひとことで言うと、「自分を信用してもらって、持っているお金以上に取引をすること」です。

信用取引ができると、少ない資金でも大きな取引ができる、空売り(※)ができるなど、取引の幅が広がるというメリットがあります。

空売りとは

取引所から仮想通貨を借りて売り、あとで買い戻すことでその差額を狙うという取引。
仮想通貨が下落している局面でも利益を狙うことができる。

取扱商品の豊富さ

「仮想通貨」といっても種類は様々です。

もっとも有名で時価総額のビットコインに加え、契約情報を分散型台帳技術で記録する「イーサリアム」、予測市場プラットフォームの「リップル」などなど。

どの仮想通貨を取り扱っているかは取引所により大きく異なります。
変化の激しい仮想通貨市場でチャンスを逃さないためには、めぼしい通貨はいつでも買える状態にしておきたいものです。

そういった意味で、取り扱っている通貨の種類も重要な判断基準の1つとなります。

手数料

手数料は、取引をするたびにかかるお金です。

せっかく仮想通貨を売買するなら、少しでもお得に取引したいですよね。

取引所によってはマイナス手数料(取引をするとお金がもらえる)を設定している場所もあります。

使いやすさ

多くの取引所を利用してきましたが、取引所によって使い勝手が大きく異なります。

取引所によっては相場の一覧が見れなかったり、パッと見で情報が把握しづらかったり。

毎日のように使う場合はこの小さな不便がストレスになってしまうので、できるだけ使いやすい取引所を使いたいですね。

また近年はスマホメインで閲覧や取引をする人も多いので、スマホ対応も注目すべきポイントになります。

日本国内の主要な取引所一覧

この記事では、金融庁に「仮想通貨交換業者」として登録された取引所を中心に、日本の主な取引所をあらゆる面がから比較していきます。

比較対象は以下の16社です。

  1. Coincheck
  2. Zaif
  3. bitFlyer
  4. みんなのBitcoin
  5. GMOコイン
  6. Bittrade
  7. QUOINEX
  8. bitbank
  9. bitbankTrade
  10. BITPoint
  11. BTCBOX
  12. Fisco Cryptocurrency Exchange
  13. FIREX
  14. 東京ビットコイン取引所
  15. Bitgate
  16. Xtheta(シータ)

会社概要・資金力

各取引所を運営している会社・設立日・資本金の一覧です。

取引所を見る際に見るべきポイントで紹介した「会社の安全性」を確認するための目安ともなります。

注目は「bitflyer」です。
メガバンク系のベンチャーキャピタルから出資を受けており、資本金が41億円と非常に資金力のある会社です。

手数料と入金方法

基本的にどの取引所も銀行振込がメインになります。
あとは取引所によってコンビニ対応、また入金でなくクレジットカードで通貨を購入できる「coincheck」や「bitflyer」などが特徴的

半分以上の取引所が手数料無料ですが、中でもZaif」はマイナス手数料です。

スプレッドについて

実は手数料はここで設定されているものだけではありません。
買いと売りの価格差である「スプレッド」も実質は手数料としてユーザー負担になります。

ただし、スプレッドを公表していない取引所(販売所)が多く比較が困難なため、ここでは基本的にスプレッドは考慮外としています。

取引種類

多くの取引所では信用取引をすることが可能です。
しかし取引所によって最大で資金の何倍まで取引ができるか(レバレッジ)が変わりますね。

また、それ以外の取引パターンで言うとZaif」は『Zaifコイン積立』という積立投資をできるのが特徴的です。

取扱銘柄(仮想通貨・トークン)

略称一覧(仮想通貨のみ)

  • BTC:Bitcoin
  • ETH:Ethereum
  • ETC:Ethereum Classic
  • LSK:Lisk
  • FCT:Factom
  • XMR:Monero
  • REP:Auger
  • XRP:Ripple
  • ZEC:Zcash
  • XEM:NEM
  • LTC:Litecoin
  • DASH:DASH
  • BCH:Bitcoin Cash

現在、取り扱っているコインはかなりバラつきがあります。

仮想通貨の取り扱いが豊富なのは「coincheck」、他の取引所では取り扱っていない通貨やトークンを取り扱っているのが「Zaif」です。

幅広く投資をしたいのであれば、「coincheck」と「Zaif」、この2つの取引所の開設は必須でしょう。

▼Coincheck公式ページからはじめてみる▼

▼Zaif公式ページからはじめてみる▼

 

おすすめの取引所ランキング

「たくさん取引所があるのはわかったけど、結局どこがいいの?」

という声が聞こえてきそうなので、ここからは今までの情報を踏まえて、おすすめの取引所を厳選して5つ紹介します。

取引所にはそれぞれの良し悪しがありますが、やはり総合するとおすすめの取引所というのは限られてきますね。

第1位 coincheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • モネロ
  • オーガー
  • リップル
  • ジーキャッシュ
  • ネム
  • ライトコイン
  • ダッシュ
  • ビットコインキャッシュ

10種類以上のアルトコインを取り扱っている!

1番のおすすめは「coincheck」です。

coincheckのおすすめポイントはなんといっても豊富な通貨
ビットコインはもちろん、イーサリアム、ライトコイン、リスク、ネム、ジーキャッシュなど13種類の通貨を取り扱っています。(2017年9月現在)

ビットコイン以外の通貨取引を考えている人は、絶対に開いておきたい取引所です。

「不正ログインによる損失」補償サービスであんしん

coincheckは、不正にログインされたことによって被害が生じたときに、1回あたり100万円まで損失を補償してくれるサービスがついています。
(ただし、二段階認証を設定しているユーザーのみ)

二段階認証とは

二段階認証は通常のユーザーIDとパスワードによるログインに加えて、セキュリティコードによる確認を行うことでより安全にログインを行う仕組み

たとえば、ログイン画面でIDとパスワードを入力後に登録したメールアドレスに認証番号が送られてきて、その番号を入力しないとログインできない。

同じパスワードの使いまわしはしない、二段階認証を行うなど、自分でできるセキュリティ対策もあります。
でも、それでも絶対ということはありません。
万が一のときに取引所に損失を補償してもらえるのは安心ですよね。

サイトやアプリが使いやすい

セキュリティやお得さに比べれば優先順位が低く設定されがちな使いやすさ。

でも毎日使ってみるとわかるのですが、使いやすさは非常に重要です。

例えばある会社の取引所のサイトでは、各通貨の相場を一覧で見る場合に何ページか移動する必要があります。
これが意外とめんどくさいし、ストレスになるんですよね。

coincheckはウェブサイトもアプリもとても使いやすいです。

特にアプリは一覧性にも優れており、操作も感覚的に行えるので重宝しています。

貸仮想通貨サービスがある

coincheckには「貸仮想通貨サービス」があります。
自分の持っている仮想通貨をcoincheckに貸し出し、貸出期間に応じて最大年率5%の仮想通貨を受け取ることができるサービスです。

ビットコインだけでなく、coincheckで取り扱っているすべての仮想通貨を貸し出すことができます。

仮想通貨を長期で保有するつもりの人、持っているとついつい下手に売り買いしようとしてしまう人は使うメリットが特に大きいですね。

 まとめ

いままで紹介してきたポイントを中心に、coincheckを利用するメリット・デメリットを最後にまとめたいと思います。

メリット

✔ ビットコインだけでなく、アルトコインの取扱いも豊富

✔ 大手でセキュリティ・補償もしっかりしており安心

✔ スマホアプリが使いやすい

✔ 貸仮想通貨サービスでさらに賢く運用できる

✔ クレジットカードによる購入が可能

✔ 取引手数料が無料

 

デメリット

✔ 他の取引所では取り扱っていない通貨・トークンが存在する

 

目立ったデメリットもなく、まだ1つも取引所にアカウントを持っていないのであれば迷わず開きたいのがcoincheckです。

▼Coincheck公式ページからはじめてみる▼

関連記事⇒Coincheckのメリット・デメリット・評判まとめ

第2位 Zaif

取扱通貨

  • ビットコイン
  • ネム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム

その他「ZAIFトークン」などの各種トークンあり(後述)。

取引手数料がマイナス

2位の「Zaif」。
Zaifは日本国内で唯一、手数料がマイナスの取引所です。

(マイナス手数料はビットコインやモナーコインなど一部の仮想通貨に限ります。)

「Zaifコイン積立」で積立投資ができる

他の取引所と比較して特徴的なのが、毎月同じ金額を積み立て形式で買う「Zaifコイン積立」です。

コイン積立は金額に応じた手数料がかかるといったデメリットがある一方で、以下のようなメリットがあります。

  • 一度設定したら自分で取引所で買う必要がないため手間が省ける
  • 売買のタイミングがわからない人でも迷わない
  • 「ドルコスト平均法(※)」によりローリスクで運用できる
ドルコスト平均法とは

「ドルコスト平均法」とは、毎月一定額を買い続ける投資手法の1つです。
相場の変動に関わらず一定額を買い続けるため、価格が高いときは少なく、価格が低いときは多くの量を買うことになります。

そのためローリスクではあるものの、長期的に安定した利益を獲得することができるメリットがあります。

他では買えないトークンを買うことができる

Zaifでは仮想通貨の他に、ブロックチェーン技術を使って発行した独自のコイン「トークン」も多数取り扱っています。

  • ZAIF(ザイフ)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)
  • SJCX(ストレージコインX)
  • FSCC(フィスココイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)

最近だと注目を集めたのがZAIFトークン。
0.1円台だったZAIFトークンは2週間で最高20倍以上にまで高騰しました。

▼ZAIFトークンの詳しい解説はこちら▼
ZAIFトークン(ザイフトークン)とは?買い方や使い道・将来の展望などをまとめる

このように様々なトークンの取扱いがあると、掘り出し物に出会える可能性が高くなります

COMSAによって注目度がアップ

仮想通貨にはICO(Initial Coin Offering)と呼ばれるコインによる資金調達方法があります。
IPO(Initial Public Offering)の仮想通貨版のようなものです。

Zaif取引所を運営するテックビューロは、日本初のICOプラットフォームとなるCOMSAを発表し注目を集めています。

COMSAはプロジェクト第1弾として、COMSAトークンのセールを日本時間2017年10月2日14時~2017年11月6日14時まで行います。

2017年10月2日までにメールアドレスを登録した人のみがこのセールに参加することができます
登録するのは購入する権利を得るためでそれだけではお金はかかりません。
メールアドレスを登録するだけで1分もかからないのでまだの方ははやめに登録しておきましょう

>>>COMSA公式サイトから1分で登録する

トークンセール開始!(2017年13月3日追記)

アナウンス通り、COMSAのトークンセールが10月2日14時より開始しました。
なんと100億円以上が集まっていますね!

 まとめ

最後にZaifを利用するメリット・デメリットをまとめます。

メリット

✔ ビットコインなどの取引手数料がマイナスでおトク

✔ 「Zaifコイン積立」で手軽に、ローリスク運用ができる

✔ 取り扱っているトークンの種類が豊富

✔ COMSAにより注目度が一気に上がった取引所で将来性がある

✔ クレジットカードによる購入が可能

✔ 取引手数料が無料

 

デメリット

✔ 取り扱っているアルトコインが特別多いわけではない

✔ 損失補償サービスがない

 

coincheckに加えて、取引の幅を広げるなら優先して使いたい取引所です。

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関連記事⇒Zaifのメリット・デメリット・評判まとめ

第3位 bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン

資金力を裏付けとした安心感

3位のbitFlyerの特徴はその資金力。

三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの3大メガバンクやリクルートなどの大企業が株主に名を連ねています。

またcoincheck同様、不正出金補償サービスがあります。
coincheckと異なり不正出金の補償対象は日本円に限られています

しかしbitFlyerの場合、資産総額が円換算で100万円を超える二段階認証ユーザーへの補償額はなんと500万円。(それ以外の二段階認証ユーザーは10万円)

大きな資金力を持つ運営会社、そして大金を取り扱う場合の十分な補償額でユーザーは安心して取引を行うことができるのが大きなポイントです。

ショッピングや決済に使えて便利

bitFlyerのサイト内ではビットコインの売買だけでなく、実際にビットコインを使うこともできます。

また、「bitWire SHOP」というサービスでは自分のお店やサービスの決済手段をビットコインに設定することまでできてしまうんです。

登録もカンタン。
月額利用料などはかかりません。
決済手数料1%で、ビットコイン決済を利用できるので手軽で便利ですね。

レバレッジ15倍の信用取引

bitFlyerは信用取引で最大レバレッジ15倍まで取引することができます。

1位のcoindheckは5倍、2位のZaifは7.77倍であることを考えると、より少ない資金で大きな取引ができるということになります。

高機能リアルタイムチャートとあわせて、投機目的のユーザーにとっても魅力的な取引所となっています。

 まとめ

メリット

✔ 株主がそうそうたる大企業で安心感がある

✔ 補償サービスがあり大きな金額を取引するユーザーも安心

✔ ショッピングや決済などビットコインの利用の幅が広がる

✔ レバレッジが最大15倍

✔ クレジットカードによる購入が可能

✔ 高機能リアルタイムチャートが使いやすい

 

デメリット

✔ アルトコインの取扱いが少ない

 

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関連記事⇒bitFlyerのメリット・デメリット・評判まとめ

第4位 GMOコイン

GMOコイン

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

提示された価格で売買が確定する

GMOコインは、取引所ではなく販売所です。
当記事では基本的に取引所を前提として紹介してきましたが、販売所にもメリットがあるためここでおすすめの販売所であるGMOコインを持ってきました。

販売所がおすすめである理由は、表示された価格で数量だけを決めれば売買ができるので初心者向けであるということ。

取引所の場合は板をみて注文を出す必要があります。
しかしあまり投資経験のない方には少し難しい印象ですし、想定した価格よりも高い価格で買ってしまうことなどもあります。

その点、GMOコインであれば買いの価格と売りの価格だけが表示されており、そこに表示された価格で売買が成立するので初心者にも非常に優しい取引仕様となっています。

仮想通貨専用アプリ『ビットレ君』で上級者も満足

「販売所で売買が簡単ってことは上級者にも向いてないってこと?」

そんなことはありません。
GMOコインはレバレッジ最大25倍の仮想通貨FX(信用取引)を行うこともできるんです。

しかも注文方法も多様。
成行、指値、逆指値だけでなく、IFD、OCO、IFD-OCOなどもありこだわりの取引が可能となっています。

仮想通貨FX専用のアプリ『ビットレ君』も高機能となっており、外出先でもスマホで本格的な取引ができます

メリット

✔ 数量を指定するだけで売買できるため初心者にやさしい

✔ 専用スマホアプリで外出先でも本格取引

✔ 多様な注文での方法が可能であるため上級者も満足

✔ 小さな資金でも大きな取引ができる(仮想通貨FXはレバレッジ最大25倍)

✔ GMOインターネットグループ(東証一部上場)であるためノウハウとセキュリティ体制が整っている

✔ 手数料が無料

 

デメリット

✔ 取扱通貨が少ない(2017年10月以降追加予定)

✔ 損失補償サービスがないためしっかり管理をする必要がある

 

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関連記事⇒GMOコインのメリット・デメリット・評判まとめ

第5位 QUOINEX

QUOINEX

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム

アジア最大級のビットコイン取引所

QUOINEXを運営するQUOINE株式会社は、グローバル展開しておりアジア最大級のビットコイン取引所となっています。

また資本金も20億円と今回比較した運営会社の中ではbitflyerに続き2番目の資金力を誇ります。

グローバル展開しており、海外の取引所にも接続しており取扱高も安定しています。
結果として実質的な手数料であるスプレッドも狭くなっています。

さらに手数料もビットコインの現物取引は無料。

初心者も安心してはじめやすい取引所と言えるでしょう。

LINEによるカスタマーサポート

多くの取引所ではメールでのサポートのみとなっています。

QUOINEXはLINEによる充実のサポート体制。

またウェブ画面も非常に使いやすく、こういった意味でも初心者向けです。

メリット

✔ 世界3拠点にグローバル展開しており資本金20億円の資金力

✔ スプレッドが狭くおトク

✔ 手数料が無料

✔ 最大25倍のレバレッジで本格取引が可能

✔ メールだけでなくLINEを使ったサポート体制

 

デメリット

✔ 取扱通貨が少ない

✔ 損失補償サービスがないためしっかり管理をする必要がある

 

▼QUOINEX公式ページからはじめてみる▼

関連記事⇒QUOINEXのメリット・デメリット・評判まとめ

まとめ:複数口座開設がおすすめ

リスク分散のため、仮想通貨取引所は1つに資金を集中させておくよりも複数口座持つことをおすすめします。

取引所をいくつか持っておきたい理由は3つあります。

  • 色んな通貨を取引できる状態にするため
  • マウントゴックス事件のように取引所が破綻することが100%ないとは言い切れないので資金を分散させておきたい
  • 不正出金による補償サービスがある取引所でも上限額が決まっているため、複数に分けた方が補償額の合計が高くなる

大きな金額を取引する人は特に、少しめんどうでもいくつかの金額に分けて運用するようにしましょう
その方が結果的にお得です。

以下に目安を載せておきますので、好みに応じて2~3つの取引所を使ってみて下さいね。

まずはここから

全員が開いておいて損のない取引所です。

はじめての方はcoinchekから使ってみることをおすすめします。

▼coincheck▼

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

安心して取引がしたい

会社に資金力がある、損失補償サービスがある、などの理由で安全な取引所。

大きく稼ぐことよりも、安心して取引がしたい人向けです。

▼bitflyer▼

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

▼QUOINEX▼

QUOINEX

豊富な取引手法・通貨でガンガン取引したい

取引の種類が豊富、他では買えないトークンが買える、大きなレバレッジで取引ができる、など投資・投機目的で思い切りトレードしたい人におすすめ

▼Zaif▼

▼GMOコイン▼

GMOコイン