仮想通貨(ビットコイン)取引所おすすめランキング。国内主要16社を徹底比較して6社をランキング形式で紹介

2018年4月25日最終更新

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

「仮想通貨をはじめてみたいけど、どこではじめるのがいいの?」
「取引所がたくさんあって違いがわからない」

この記事を開いてくださったあなたは、こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

今回は仮想通貨投資歴5年以上の会計士があらゆる取引所を徹底的に比較し、本当におすすめできる取引所を6社に絞って紹介します。

「取引所とは?」「どういった基準で選ぶの?」というところから順に説明していきます。

長い記事になりますので下の目次から気になるところだけ読んで頂いても構いません。
(目次の各項目をクリックするとその場所に飛んでいきます)

☟初心者の方はまずこちらから☟

以下の記事では「仮想通貨とは何か?」「どうやって買うの?」という所から解説しています。

初心者の方や、細かいことよりもとにかくおすすめの取引所を知りたい方はこちらがおすすめです。

初心者におすすめの仮想通貨(暗号通貨)取引所はこの3つ!ビットコインはここから始めよう!

2017.09.05

 

仮想通貨(ビットコイン)取引所とは?販売所の違いは何?

取引所とは

取引所は、ビットコインなどの仮想通貨を買いたい人と売りたい人が集まって仮想通貨の取引をする場所です。

「場所」と言ってもどこかに店舗があるわけではなく、ネット上の各取引所のサイトで取引が行われます。

  • 売りたい値段、買いたい値段が一致した場合にのみ取引が成立すること
  • 仮想通貨のやり取りはユーザー間で行われること

これが取引所の特徴です。

「いまいちイメージがわかない」

という初心者の方向けにあえて専門用語を使わず優しく解説した記事も書いていますので、参考にして頂けたら嬉しいです↓
初心者の方が使うのにおススメな取引所も厳選して紹介しています。

 >>>仮想通貨(暗号通貨)のおすすめ取引所はこの3つ!ビットコイン初心者はここから始めよう!

販売所

一方で、会社によっては取引所とは別に販売所も設置されている場合があります。

ここでは取引所の運営会社から直接、仮想通貨の売買をすることになります。

  • 価格が固定されている
  • 取引相手はユーザーではなく運営会社

というのが取引所とは異なる点です。

取引所と比較した場合のメリットは、価格が固定されているのですぐに売買が成立するところ。

しかし取引所のレートと比較すると割高になってしまうという点がデメリット。
少しでもお得にやりとりしたい人には向きません。

おすすめは取引所

おそらく「今すぐにビットコインが必要!」という方は少なく、おトクさを重視する方が多いでしょう。

また取引所で売買をする方が一般的になりますので、これ以降は特に断りがない限り取引所での取引を前提としていきますね。

仮想通貨(ビットコイン)取引所を決める際のポイントは?

取引所といっても、日本国内だけでも多くの会社が運営しています。

何を基準に取引所を選べば良いのでしょうか?
主なポイントは6つです。

  • 会社の安全性
  • セキュリティ
  • 取引の種類
  • 取扱商品の豊富さ
  • 手数料
  • 使いやすさ

1つずつ解説していきます。

会社の安全性

「ビットコインがコワい」と思っている方の多くは、マウントゴックス事件が頭にあるのではないでしょうか?

マウントゴックス事件

マウントゴックス事件とは、2014年2月、世界最大級であったビットコイン取引所「マウントゴックス」が経営破綻した事件です。
取引所がハッキングされ、85万BTC(当時の相場で約45億ドル)が消えてなくなったとされています。

仮想通貨がいくら技術的に安全性が高くても、取引所に問題があると安心してお金を預けることはできません

現在はマウントゴックス事件が起きたときよりも規制が厳しく、また各取引所もセキュリティを強化しています。

それでも絶対はないので、取引所を運営する会社に問題はないかという点はしっかり見ておくべきでしょう。

セキュリティ

上記「会社の安全性」でも少し触れましたが、セキュリティも注目すべきポイントです。

いくらビットコインの技術が優秀でも、取引所に問題があると安心できない。
同じように、いくら信頼に足る取引所を使っていても、自分の管理の仕方次第では仮想通貨を盗まれてしまうことも考えられます

たとえば取引所のログインIDとパスワードを盗まれて不正にログインされてしまうといった場合です。

もちろん、十分に気を付けていればそうそう頻繁に起きることでもありません。
それでも不安は残るし、必要以上に緊張感が続くのも疲れてしまいますよね?

各取引所では、二段階認証や補償サービスなど、個人の注意が及ばなかった場合でも私たちの資産を守ってくれる各種セキュリティサービスがあります

取引の種類

「仮想通貨を売買する」といっても実は色んなパターンが考えられます。

もっとも一般的なのは、「現物取引」
現物取引は普段の買い物と同じです。
お金を使ってビットコインを買う、売るといったイメージですね。

また、これ以外にも「信用取引」と呼ばれる取引方法もあります。
ひとことで言うと、「自分を信用してもらって、持っているお金以上に取引をすること」です。

信用取引ができると、少ない資金でも大きな取引ができる、空売り(※)ができるなど、取引の幅が広がるというメリットがあります。

空売りとは

取引所から仮想通貨を借りて売り、あとで買い戻すことでその差額を狙うという取引。
仮想通貨が下落している局面でも利益を狙うことができる。

取扱商品の豊富さ

「仮想通貨」といっても種類は様々です。

もっとも有名で時価総額のビットコインに加え、契約情報を分散型台帳技術で記録する「イーサリアム」、予測市場プラットフォームの「リップル」などなど。

どの仮想通貨を取り扱っているかは取引所により大きく異なります。
変化の激しい仮想通貨市場でチャンスを逃さないためには、めぼしい通貨はいつでも買える状態にしておきたいものです。

そういった意味で、取り扱っている通貨の種類も重要な判断基準の1つとなります。

手数料

手数料は、取引をするたびにかかるお金です。

せっかく仮想通貨を売買するなら、少しでもお得に取引したいですよね。

取引所によってはマイナス手数料(取引をするとお金がもらえる)を設定している場所もあります。

使いやすさ

多くの取引所を利用してきましたが、取引所によって使い勝手が大きく異なります。

取引所によっては相場の一覧が見れなかったり、パッと見で情報が把握しづらかったり。

毎日のように使う場合はこの小さな不便がストレスになってしまうので、できるだけ使いやすい取引所を使いたいですね。

また近年はスマホメインで閲覧や取引をする人も多いので、スマホ対応も注目すべきポイントになります。

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所ランキング

これまで情報を踏まえて、おすすめの取引所を厳選して6つ紹介します。

取引所にはそれぞれの良し悪しがありますが、やはり総合するとおすすめの取引所というのは限られてきますね。

第1位 Zaif(ザイフ)

取扱通貨

  • ビットコイン
  • ネム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム

その他「ZAIFトークン」などの各種トークンあり(後述)。

取引手数料がマイナス

1位の「Zaif」。
Zaifは日本国内で唯一、手数料がマイナスの取引所です。

(マイナス手数料はビットコインやモナーコインなど一部の仮想通貨に限ります。)

「Zaifコイン積立」で積立投資ができる

他の取引所と比較して特徴的なのが、毎月同じ金額を積み立て形式で買う「Zaifコイン積立」です。

コイン積立は金額に応じた手数料がかかるといったデメリットがある一方で、以下のようなメリットがあります。

  • 一度設定したら自分で取引所で買う必要がないため手間が省ける
  • 売買のタイミングがわからない人でも迷わない
  • 「ドルコスト平均法(※)」によりローリスクで運用できる
ドルコスト平均法とは

「ドルコスト平均法」とは、毎月一定額を買い続ける投資手法の1つです。
相場の変動に関わらず一定額を買い続けるため、価格が高いときは少なく、価格が低いときは多くの量を買うことになります。

そのためローリスクではあるものの、長期的に安定した利益を獲得することができるメリットがあります。

▼関連記事▼

「Zaifコイン積立」のメリット・デメリットと始め方まとめ。初心者におすすめの仮想通貨投資法を紹介する

他では買えないトークンを買うことができる

Zaifでは仮想通貨の他に、ブロックチェーン技術を使って発行した独自のコイン「トークン」も多数取り扱っています。

  • ZAIF(ザイフ)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)
  • SJCX(ストレージコインX)
  • FSCC(フィスココイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • CMS(コムサ)

最近だと注目を集めたのがZAIFトークン。
0.1円台だったZAIFトークンは2週間で最高20倍以上にまで高騰しました。

▼ZAIFトークンの詳しい解説はこちら▼
ZAIFトークン(ザイフトークン)とは?買い方や使い道・将来の展望などをまとめる

このように様々なトークンの取扱いがあると、掘り出し物に出会える可能性が高くなります

COMSAによって注目度がアップ

仮想通貨にはICO(Initial Coin Offering)と呼ばれるコインによる資金調達方法があります。

IPO(Initial Public Offering)の仮想通貨版のようなものです。

Zaif取引所を運営するテックビューロは、日本初のICOプラットフォームとなるCOMSAを発表し注目を集めました

現在はCOMSAプロジェクトの一環として行ったCOMSA自身のICOで発行されたトークン「CMS」もZaif取引所に上場され取引が可能となっています。

 まとめ

最後にZaifを利用するメリット・デメリットをまとめます。

メリット

✔ ビットコインなどの取引手数料がマイナスでおトク

✔ 「Zaifコイン積立」で手軽に、ローリスク運用ができる

✔ 取り扱っているトークンの種類が豊富

✔ アルトコインの「取引所」があり安い手数料で取引ができる

✔ COMSAにより注目度が一上がった取引所で将来性がある

✔ クレジットカードによる購入が可能

✔ 取引手数料が無料

 

デメリット

✔ 取り扱っているアルトコインが特別多いわけではない

✔ 損失補償サービスがない

✔ サーバーが弱い

 

Zaifは、初心者がまず開いておきたい取引所です。

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関連記事⇒Zaifのメリット・デメリット・評判まとめ

第2位 bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク

資金力を裏付けとした安心感

2位のbitFlyerの特徴はその資金力と安心感

三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの3大メガバンクやリクルートなどの大企業が株主に名を連ねています。

bitFlyerには不正出金補償サービスがあります。

資産総額が円換算で100万円を超える二段階認証ユーザーへの補償額はなんと500万円
(それ以外の二段階認証ユーザーは10万円)

大きな資金力を持つ運営会社、そして大金を取り扱う場合の十分な補償額でユーザーは安心して取引を行うことができるのが大きなポイントです。

ショッピングや決済に使えて便利

bitFlyerのサイト内ではビットコインの売買だけでなく、実際にビットコインを使うこともできます。

また、「bitWire SHOP」というサービスでは自分のお店やサービスの決済手段をビットコインに設定することまでできてしまうんです。

登録もカンタン。
月額利用料などはかかりません。
決済手数料1%で、ビットコイン決済を利用できるので手軽で便利ですね。

レバレッジ15倍の信用取引

bitFlyerは信用取引で最大レバレッジ15倍まで取引することができます。

1位のZaifは7.77倍であることを考えると、より少ない資金で大きな取引ができるということになります。

高機能リアルタイムチャートとあわせて、投機目的のユーザーにとっても魅力的な取引所となっています。

 まとめ

メリット

✔ 株主がそうそうたる大企業で安心感がある

✔ 補償サービスがあり大きな金額を取引するユーザーも安心

✔ ショッピングや決済などビットコインの利用の幅が広がる

✔ レバレッジが最大15倍

✔ クレジットカードによる購入が可能(一時停止中)

✔ 高機能リアルタイムチャートが使いやすい

 

デメリット

✔ アルトコインの取扱いが少ない(ただし徐々に追加されています)

✔ アルトコインが手数料の高い「販売所」でしか売買できない

 

bitFlyerは国内の取引所の中でもっとも安心して利用できる取引所です。
(もちろん、それでも100%安全というわけではありませんが)

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関連記事⇒bitFlyerのメリット・デメリット・評判まとめ

第3位 GMOコイン

GMOコイン

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

提示された価格で売買が確定する

GMOコインは、取引所ではなく販売所です。

当記事では基本的に取引所を前提として紹介してきましたが、販売所にもメリットがあるためここでおすすめの販売所であるGMOコインを持ってきました。

販売所がおすすめである理由は、表示された価格で数量だけを決めれば売買ができるので初心者向けであるということ。

取引所の場合は板をみて注文を出す必要があります。
しかしあまり投資経験のない方には少し難しい印象ですし、想定した価格よりも高い価格で買ってしまうことなどもあります。

その点、GMOコインであれば買いの価格と売りの価格だけが表示されており、そこに表示された価格で売買が成立するので初心者にも非常に優しい取引仕様となっています。

仮想通貨専用アプリ『ビットレ君』で上級者も満足

「販売所で売買が簡単ってことは上級者にも向いてないってこと?」

そんなことはありません。
GMOコインはレバレッジ最大5倍の仮想通貨FX(信用取引)を行うこともできるんです。

しかも注文方法も多様。
成行、指値、逆指値だけでなく、IFD、OCO、IFD-OCOなどもありこだわりの取引が可能となっています。

仮想通貨FX専用のアプリ『ビットレ君』も高機能となっており、外出先でもスマホで本格的な取引ができます

まとめ

メリット

✔ 数量を指定するだけで売買できるため初心者にやさしい

✔ 専用スマホアプリで外出先でも本格取引

✔ 多様な注文での方法が可能であるため上級者も満足

✔ 小さな資金でも大きな取引ができる(仮想通貨FXはレバレッジ最大5倍)

✔ GMOインターネットグループ(東証一部上場)であるためノウハウとセキュリティ体制が整っている

✔ 手数料が無料

 

デメリット

✔ 取扱通貨が少ない(2017年10月以降は順次追加されています)

✔ 損失補償サービスがないためしっかり管理をする必要がある

 

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関連記事⇒GMOコインのメリット・デメリット・評判まとめ

第4位 bitbank(ビットバンク)

取扱通貨

  • ビットコイン
  • リップル
  • ライトコイン
  • イーサリアム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

アルトコインも取引所で購入できる

ビットバンクは1位のZaifと同様、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)もすべて取引所で購入することができます

国内では取扱通貨のすべてを取引所で扱うということは珍しく、手数料を安く抑えたい人指値注文を入れたい人には非常にありがたい取引所です。

最近では特にこの点や、セキュリティ対策が評価されはじめ、ものすごい勢いでユーザー数を増やしているようです。

すべてのコインの取引手数料が無料

ただでさえ手数料の安い取引所方式での売買ができるのに、現在キャンペーン中ですべての仮想通貨ペアの取引手数料がなんと0

手数料0キャンペーンは2018年3月31日までです。

長期保有目的で仮想通貨を仕込んでおきたい場合などは特に、ビットバンクを利用するのがおススメです。

 まとめ

メリット

✔ 全ての仮想通貨を安くて便利な「取引所」で売買することができる

✔ 2018年3月31日まですべてのコインの取引手数料が無料

✔ セキュリティ対策がしっかりしており安心

✔ 取引高も大きくなってきている

 

デメリット

✔ 仮想通貨の種類が多くない

✔ スマホアプリがない

 

仮想通貨の取扱いは多くないものの手数料やセキュリティ面など安定感は抜群で、初心者でも安心して使えるのがビットバンクです。

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関連記事⇒bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリット・評判まとめ

 

第5位 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin

取扱通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(NEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

アルトコインでレバレッジ取引ができる(最大5倍)

国内の取引所ではアルトコインのレバレッジ取引がほとんど取扱いがありません。

国内取引所で取扱いがあったとしてもビットコイン(BTC)のみや、イーサリアムのビットコイン建取引(ETH/BTC)など、非常に限定されたものだったんですね。

DMM Bitcoinの最大の特徴は、レバレッジ取引が上記7種類すべての通貨でできることです。

特に日本で人気のリップルなどは、はじめてレバレッジ取引ができるようになるということで重宝している人も多いようです。

なお、レバレッジは最大5倍です。

アプリが使いやすくて快適

アプリも非常に使いやすくて気に入っています。

使い方などを調べなくても、感覚的にすぐに使いこなせてしまいます

  • 仮想通貨取引でアプリを使うのに慣れてない
  • 仮想通貨FXにはじめて挑戦する

という人でも安心。

動作もサクサクしているので読み込み時間で待たされたりとストレスを感じることもありません。

また、すべてのポジションを同時に決済する「一括決済ボタン」があるのもポイントです。
出先で急な相場変動などがあったときに素早く対応することができますからね。

 まとめ

メリット

✔ レバレッジ取引できる通貨の種類が豊富

✔ アプリが使いやすい

✔ サイトも見やすくて快適

 

デメリット

✔ 現物取引の取扱いが少ない(BTC、ETHのみ)

✔ スプレッド(手数料)が高い

 

リップルなどのレバレッジ取引をする場合は

▼DMM Bitcoin公式ページからはじめてみる▼

関連記事⇒DMM Bitcoinのメリット・デメリット・評判まとめ

 

第6位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX

取扱通貨

  • ビットコイン
  • イーサリアム

アジア最大級のビットコイン取引所

QUOINEXを運営するQUOINE株式会社は、グローバル展開しておりアジア最大級のビットコイン取引所となっています。

また資本金も20億円と今回比較した運営会社の中ではbitflyerに続き2番目の資金力を誇ります。

グローバル展開しており、海外の取引所にも接続しており取扱高も安定しています。
結果として実質的な手数料であるスプレッドも狭くなっています。

さらに手数料もビットコインの現物取引は無料。

初心者も安心してはじめやすい取引所と言えるでしょう。

LINEによるカスタマーサポート

多くの取引所ではメールでのサポートのみとなっています。

QUOINEXはLINEによる充実のサポート体制。

またウェブ画面も非常に使いやすく、こういった意味でも初心者向けです。

メリット

✔ 世界3拠点にグローバル展開しており資本金20億円の資金力

✔ スプレッドが狭くおトク

✔ 手数料が無料

✔ 最大25倍のレバレッジで本格取引が可能

✔ メールだけでなくLINEを使ったサポート体制

 

デメリット

✔ 取扱通貨が少ない

✔ 損失補償サービスがないためしっかり管理をする必要がある

 

▼QUOINEX公式ページからはじめてみる▼

関連記事⇒QUOINEXのメリット・デメリット・評判まとめ

まとめ:仮想通貨(ビットコイン)取引所は複数がおすすめ

リスク分散のため、仮想通貨取引所は1つに資金を集中させておくよりも複数口座持つことをおすすめします。

取引所をいくつか持っておきたい理由は3つあります。

  1. 色んな通貨を取引できる状態にするため
  2. マウントゴックス事件のように取引所が破綻することが100%ないとは言い切れないので資金を分散させておきたい
  3. 不正出金による補償サービスがある取引所でも上限額が決まっているため、複数に分けた方が補償額の合計が高くなる

大きな金額を取引する人は特に、少しめんどうでもいくつかの金額に分けて運用するようにしましょう

その方が結果的にお得です。

以下に目安を載せておきますので、好みに応じて2~3つの取引所を使ってみて下さいね。

まずはここから

全員が開いておいて損のない取引所です。

はじめての方はZaifとbitbankから使ってみることをおすすめします。

▼Zaif▼

▼bitbank▼

安心して取引がしたい

会社に資金力がある、損失補償サービスがある、などの理由で安全な取引所。

大きく稼ぐことよりも、安心して取引がしたい人向けです。

▼bitflyer▼

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

▼QUOINEX▼

QUOINEX

豊富な取引手法・通貨でガンガン取引したい

取引の種類が豊富、他では買えないトークンが買える、大きなレバレッジで取引ができる、など投資・投機目的で思い切りトレードしたい人におすすめ

▼GMOコイン▼

GMOコイン

▼DMM Bitcoin▼

DMM Bitcoin