Cryptic Conjureとは?「情報こそが力」となる新感覚ブロックチェーンアクションRPG

2018年8月4日最終更新

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

「ゲームは自分で試行錯誤するのが楽しいのにすぐに情報が出回ってしまう」

「ブロックチェーンゲームって結局、資金力勝負だよね…」

ゲーマー気質の方は特に、こう感じている方も多いかと思います。

ではもし、

簡単に情報が出回ることのない仕組みにより、自分であれこれ試すことで強くなれるゲームがあったら?

資金力だけでなく、「情報が力」となるブロックチェーンゲームがあったら?

すごくワクワクしませんか?

今回はそんな可能性を秘めたブロックチェーンゲーム『Cryptic Conjure』を紹介します。

Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)とは

ゲーム概要

Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)はイーサリアム上で動くアクションRPG

ざっくり説明すると…

  • アクションRPG
  • 最大3人のプレイヤーと協力してダンジョンを攻略
  • スペルが鍵を握る
  • 普通のPCゲームのようなクオリティの高さ

Cryptic Conjureは「Unreal Engine 4」という、ゲーム製作に最適なツールを取り揃えたゲーム開発エンジンを利用しています。

Cryptic Conjureは『CRYPTO SPACE COMMANDER』という宇宙MMOのブロックチェーンゲームを開発している会社Lucid Sightの新作ゲームです。

開発経験のある会社が手掛けているというのは、ブロックチェーンゲームが抱えている問題点などを経験として知っているという点で期待できますね。

今だと登録するだけでアイテム「Yellow Crysta」が1つ貰えます。

数量限定なのではやめに受け取っておきましょう。

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Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)の特徴

これまでのブロックチェーンゲームにはないゲーム性の高さ

▼公式の紹介動画▼

まずはこの公式動画を見てください。

今までのブロックチェーンゲームでは考えられないような「ゲームらしさ」を持っています

世界観のある3D空間で↓

普通にキャラクターが走ったり戦ったりしてます↓

ちょっとこれまでのブロックチェーンゲームの常識からは考えられないクオリティですよね。

スペルクラフティング

Cryptic Conjureではスペル(呪文)が非常に重要な要素となってきます。

プレーヤーは以下の3つを用意することでスペルを生成することができます。

  1. レシピ(recipe)
  2. 素材(components)
  3. ルーン祭壇(Runic Altar)

冒険や特別な条件を満たすことでレシピと素材を集め、ルーン祭壇でスペルを生成する、といった流れですね。

強い呪文を作るレアなレシピなどは通常であればすぐに出回ってしまいます。

しかしCryptic Conjureでは、

  • 自分がマーケットでそのスペル唯一の出品者になりたい
  • 強い呪文を使ってランキング上位をキープして貴重なアイテムの配布を受けたい

など「教えたくない」というインセンティブを働かせ、簡単に情報が出回らないようになっています。

スペルの強さのカギを握る「エッセンス」

プレイヤーが呪文を使うと、「エッセンス(Essence)」と呼ばれる20のトークンを受け取ります。

このトークンもマーケットで売買が可能です。

ポイントはエッセンスを持っている人が多いほど、スペルは弱くなっていくという仕組みになっています。

これにより、

  • スペルを持っている人は多くの人にエッセンスが出回ってほしくない
  • スペルに脅威を感じている人はエッセンスを購入してその力を弱めたい
  • エッセンスをたくさん持っている人は新しいスペルや儲けのために売りたい

など様々な思惑が絡み合うことになります。

これによって情報戦や読み、駆け引きの要素が強まりゲームにスパイスを加えてくれる訳ですね。

Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)のプレセール

プレセールは日本時間8月3日(金)4時~です。

プレセールではスペルは販売されないようです。

開発によると「スペルはすべてのユーザーにゲームプレイを通じて獲得してほしい」とのこと。

今回販売される予定のアイテムを見てみましょう。

アーティファクト(Artifact)

今回のプレセールの目玉。

スペルを作るための「ルーン祭壇」を2週間アクティベートし、その利用料なども決めることができます。

ゲームの鍵を握るアイテムです。

クリスタ(Crysta)

こちらはゲーム内で敵を倒すことでも落ちるアイテム「クリスタ」。

呪文生成の際に素材として使います。

ドロップ率は以下のようになっておりなかなか手に入らないものもあります。

クリスタのドロップ率

  • 赤:10%
  • オレンジ:1%
  • 黄色:0.1%
  • 緑:0.01%
  • 青:0.001%
  • 紫:0.0001%

9人の評議会

『Cryptic Conjure』の世界の実権を握っている”Iridiumu社”の「9人の評議会」。

「9人の評議会」の議席4つが、今回のセールで1つ1つ徐々に価格が下がるダッチオークション形式で販売されます

この9人は、以下のように構成されます。

  1. Lemma副社長
  2. 毎月民主的に選ばれる4名のプレイヤー
  3. プレセールで販売される議席を買った4名

「9人の評議会」が何をできるかと言うと、投票で8つあるダンジョンのうち2つを閉鎖することができます。

あるプレイヤーが得意としているダンジョンが突然閉鎖され、一気に不利な状況になる…もしくはその逆も考えられます。

「9人の評議会」はゲームバランスに大きな影響を与えるかなり重要なアイテムになりそうです。

武器と防具

毎週4つの新しい装備が販売されていくようです。

スペルチケット

既に作り方の判明しているスペルと交換できるチケット。

レベル5、レベル10、レベル15、レベル20の4つあるようです。

ダンジョンにはレベル制限があり、レベル20のスペルで低レベルダンジョンを無双…といったことはできないので注意。

Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)のロードマップ

  • 2018年7月:プレセール開始、デモ版公開
  • 2018年10~11月:資源収集やスペルクラフトのデモ版公開
  • 2019年3月:初期リリース。ダンジョンなどが実装
  • 2019年4月:2つ目のダンジョン実装。パブリックローンチ

今月開始予定のプレセールですが、まだ具体的な日程は出ていませんね。

公式TwitterやDiscordなどをチェックしてタイミングを逃さないようにしましょう。

私のTwitterアカウントでもこれらをチェックした上で気が付き次第アナウンスします。

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Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)の登録方法

MetaMaskを用意する

Cryptic Conjureはイーサリアム上で動くゲームで、「MetaMask」というイーサリアムウォレットが必要です。

「MetaMask」の導入・使い方は簡単です。
やり方は別の記事にまとめているので参考にしてみてください。

>>>MetaMask(メタマスク)の使い方と導入方法~イーサリアムのおすすめウォレット~

公式サイトから登録

MetaMaskの準備ができたら次は公式サイトから登録。

これも1~2分で簡単にできます。

>>>Cryptic Conjureの公式サイトはこちら

①画面右上の「RECRUIT」をクリック

②ページ中段の登録フォームにEメールアドレス、パスワード、MetaMaskのETHアドレスを入力して「SIGN UP NOW」

③登録したメールアドレスに確認メールが来るので、本文にあるリンクをクリックします

これで登録は完了です。

念のため、登録ページ下で登録報酬がもらえているか確認しましょう。

「REWARD OBTAINED!」(報酬獲得)となっていればOKです。

さいごに

「情報こそが武器」という状況をトークンや報酬設計で実現させる、いかにもブロックチェーンゲームらしい素晴らしい作品だと思います。

これだけゲームに奥深さがあれば、例えバトルがあまり面白くなさそうでも人気が出そうなもの。

でもバトル自体も面白そうだから参っちゃいますよね…笑

ここ最近のブロックチェーンゲームでは調べていて一番ワクワクしました。

数量限定で、登録によりアイテムがもらえますのでおはやめにどうぞ!

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関連記事⇒Cryptic Conjure(クリプティック コンジャー)のプレセール参加方法とアイテム紹介