CRYPTO SPACE COMMANDER(CSC)のプレセール開始!宇宙MMOゲームの概要や購入方法まとめ

2018年4月26日最終更新:レアアイテムオークションの結果追記

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

宇宙を舞台にしたブロックチェーンゲーム『CRYPTO SPACE COMMANDER(以下CSC)』のプレセールがはじまりました。

この記事ではCSCの概要とプレセールの参加方法を解説していきます。

CRYPTO SPACE COMMANDER(CSC)とは

CSCは宇宙を舞台に資源の生産や採掘、バトルなどを行うゲーム

公式Telegramでの発言によると開発は宇宙MMORPG「EVE ONLINE」というゲームを意識しているようです。

MMOとは?

“Massively Multiplayer Online” の略で日本語だと「大規模多人数オンライン型」と訳されます。

多くのゲームプレイヤーがオンライン上に構築された世界に集まってプレイするタイプのゲーム。

▼(参考)EVE ONLINE紹介動画▼

先日プロトタイプのプレイ動画も公開されています。

もちろん最終版ではなく、動画は本当にシンプルなステージの動画のようです。

操作性やステージ・機能の豊富さ次第では、ブロックチェーンゲームの中では頭1つ抜けたゲームにもなりそうですね。

CRYPTO SPACE COMMANDER(CSC)プレセール概要・参加方法

プレセール参加には「仮想通貨ETH」と「MetaMask」が必要

CSCはイーサリアム上で動くゲームで、プレイやセール参加には仮想通貨ETHが必要です。

まだETHを持っていないという方は国内の仮想通貨取引所「Zaif」で購入するのが手数料も安くておすすめ。

ZaifでETHを購入したら、「MetaMask」というイーサリアムウォレットにETHを移せば準備完了です。

「MetaMask」の導入・使い方は簡単です。
やり方は別の記事にまとめているので参考にしてみてください。

>>>MetaMask(メタマスク)の使い方と導入方法~イーサリアムのおすすめウォレット~

プレセールページから宇宙船や採掘用マシンを購入

CSC公式サイトへアクセスします。

>>>CSC公式サイトはこちら

プレセールではさまざまな種類のアイテムが売られているのでその中から選んで購入しましょう。

簡単にプレセールの内容を紹介していきます。

宇宙船交換チケット

期限なしの、宇宙船と交換できるチケットです。

宇宙船には3つのクラスがあるようで、「PROMETHEUS」>「CORSAIR」>「INTREPID」の順に性能が高いようです。

例えばPROMETHEUSチケットを1つ買っておけば、今後出てくるどのPROMOTHEUSクラスの宇宙船とも交換できます。

宇宙船を強化するモジュールを積めるスペースがPROMOTHEUSは50~60個、INTREPIDで4~8個なのでクラスによってかなりの性能差はありそうですね。

宇宙船

宇宙船そのものです。

左からさっきと同様「PREMOTHEUS」>「CORSAIR」>「INTREPID」クラスですね。

一番左の「VULCAN HARVESTER」はモジュール65でかなり性能を詰め込めそう。

まだゲームの詳細が明らかになっていないので、どのステータスがどれだけ有利に働くのかは予想しづらい所です。

なお、こちらは10機売れるごとに値上がりしていくので購入はおはやめに!

オークション

なにやらぶっ壊れ性能らしきものが2つオークション形式で販売されています。

期間は30日ですが、即決価格もあるようです。

画像では上は「99.9ETH」、下は「199.8ETH」となっています。
時間経過でこの即決価格も少し下がっていくみたいですね。

下の衛星みたいのヤバくないですか?

「交易所のサービス料の決定権と収益の95%を得る権利を持つ」

所有者もう宇宙の帝王じゃんw

なお、アイテムにはどれも数量制限があるので注意。

(4月7日追記)

セール開始から1日、なんとイケハヤさんをモチーフにした「Hayato Cruiser」が登場してましたw

「宇宙でもっとも速い宇宙船の1つ」らしいです。

執筆とか情報キャッチのスピードがはやいイメージにぴったり。

このモチーフをはじめとして、日本でイケハヤさんがCSCをもっと盛り上げてくれることに期待しましょう!

(4月26日追記)

なんと…レアアイテムはすべて売り切れてしまいました。

しかもどれも超高額で!

  • Hayato Cruiser:17.7ETH
  • Sigma Battlecruiser:41.5ETH
  • Proxima Trading Outpost:83.1ETH

Proxima Trading Outpostとか確かに性能が「ぶっ壊れ」でしたが、それでも83ETH(約580万円)とは…

オークション以外のセール商品は残りがまだ残りがあります。

一定数購入される度に価格が上がっていくアイテムもあるので購入はおはやめ

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CSC今後の予定(ロードマップ)

「今回プレセールで購入したアイテムはいつから使えるの?」

というのが気になるところですよね。

おそらく2018年の8月以降になるかと思います

CSCのロードマップを見ると今後の予定は以下の通り。

  • 2018年6月:テストネットでアルファ版
  • 2018年8月:メインネットでベータ版ローンチ
  • 2018年10月:ベータ版のバージョン2がローンチ
  • 2018年12月:初期版リリース

テストネットでは仮のETHやアイテムを使ってプレイをすることになるので、はやくても8月のベータ版から活躍してくれるのではないでしょうか。

なお、今は英語しか対応していませんが日本語の対応も予定しているようです↓

まとめ

私は今回のプレセールで「PROMETHEUS」の交換チケット1枚と、

ヴァルカンハーベスターを1つ、買いました。

合計でちょうど1ETH。

CSCは単純なシューティングだけでなく、資源採掘やトレードなど様々な要素があってかなり期待できそうなゲームですね。

ブロックチェーンゲームって、

「大金を費やした人だけが得をする・楽しめるゲームにならないか?」

という不安がありますよね。

CSCでは「見つけられる資源は限られているけど安全なエリア」と「レア資源などはあるが危険なエリア」が分けられています。

ここの住み分けでライトユーザーとヘビーユーザーがどちらも楽しめるゲームになってくれたらなと期待しています。

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