Cryptospells(クリプトスペルズ)とは。ゲームシステムとプレセール概要・評判まとめ【セール停止中】

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

日本発のブロックチェーンカードゲーム『Cryptospells(クリプトスペルズ)』

一時期話題になりその後、情報がなかったのですがゲームシステムの発表とプレセールが開始されましたね。

急なことで驚いている方も多いようです。

今回は『Cryptospells(クリプトスペルズ)』のゲーム概要とユーザーの反応をまとめました

※著作権や資金決済法などの各法規制をクリアしていないのではという指摘等を受け、現在は全ユーザーへの返金対応中。

11月上旬を目処にサービス継続の可否、及びロードマップの公開が行われる予定です。

Cryptospells(クリプトスペルズ)とは

CryptospellsはブロックチェーンTCG(トレーディングカードゲーム)です。

概要

  • カードは1つ1つ自分の資産となりトレード可能
  • eSports化を視野に入れ大会も開催予定
  • 10月1日よりカードのプレセール開始
  • 無課金でもプレイできる
  • バトル機能は2019年初旬予定

基本プレイは無料で、初期デッキの配布も行われるようです。

プレセールでは数量限定で今後販売されないカードが売られています。

安いものは約150円、最高レアリティのレジェンダリーでも3,000円程度とブロックチェーンゲームとしてはかなり良心的な価格設定だと思います。(詳細は後述)

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Cryptospells(クリプトスペルズ)のゲームシステム

基本ルール

  • デッキ枚数:30枚
  • LP(ライフポイント): 30ポイント
  • 手札上限:10枚
  • 場のユニット上限数:7体

ルールはオーソドックスなTCGといった感じですね。

カードやリーダースキルなどを駆使して先に相手のライフを0にすれば勝ち、というやつです。

『ハースストーン』などをプレイしている人であれば要領つかむのは早いかと思います。

カードの種類

カードは大きく4種類に分類されます。

  • ユニット:攻撃と体力を持ち戦う
  • スペル:利用時に効果発動
  • 土地:場に残り、能力が発動する
  • マジックボトル:利用時に効果発動。リーダースキルやユニットの能力により、バトル中に入手可能

リーダー

リーダーは全部で10人いて、それぞれがスキルを持っています。

まだ半分しか情報が公開されていません。

アビリティ

カードのアビリティは現在11種類が公開されています。

召喚時:ユニットを手札から場に出した時に発動される能力

死亡時:ユニットが破壊された時に発動される能力

チャージ時:自分がチャージを行った時に発動される能力

ターン開始時:自分のターンが開始した時に発動される能力

前衛:前衛を持つユニットが自分の場にいるとき、相手ユニットは前衛を持つユニット以外を攻撃できない

速攻:速攻を持つユニットは召喚したターンに攻撃ができる

連撃:連撃を持つユニットは1ターンの間に2回攻撃できる

ドロー:自分のデッキからカードを引く

コピー:ユニットのコピーを自分の場に出す

回復:リーダーのライフポイントやユニットの体力を回復させる

  • */+*:ユニットの攻撃力、体力を変更させる

引用:バトルシステムについて – CRYPTO SPELLS – Medium

タイプ

タイプは全部で10種類。

リーダーやタイプ、土地など様々で戦略性は十分に期待できそうです。

ただ、TCGでは特にゲームバランスが重要なのでここにも注目していきたいですね。

Cryptospells(クリプトスペルズ)のプレセール

プレセールでは以下の通り各レアリティが数量限定で販売されています。

  • レジェンド:999枚
  • ゴールド:1,999枚
  • シルバー:4,999枚
  • ブロンズ:9,999枚

カードの上限枚数と販売されたカード枚数が可視化されるというのは、バトル以外でも駆け引きの要素が出てきそうで良いですよね。

各カードは14日間限定販売、期限前でも売切れたら販売終了で再販はありません

スタート時には18枚のカードが販売されていますが、プレセール期間の10月1日~31日までの間は毎週3~6枚のカードが追加される予定です。

カードの購入方法

プレセールでは2つの決済通貨があります。

  1. BTC
  2. PayPalで購入したゲーム内通貨SPL

必ずしもBTCを持っているわけではないと思うので、今回は「②PayPalで購入したゲーム内通貨SPL」で手順を紹介していきます。

①「Cryptospells公式サイト」へアクセス

②「Twitterでログイン」よりTwitter認証を行う

③画面右上SPL残高の横にある「+」ボタンをクリック

④購入したい量を選択。

通常は、

  • 2,000SPL:2,400円
  • 9,000SPL:10,800円
  • 80,000SPL:96,000円

ですが、プレセール期間はそれぞれ30%のボーナスが付いてきます。

⑤PayPalの画面に映るので支払いを完了させるとSPL残高が反映されているはずです。

⑥続いてカードの購入です。「SHOP」を選択。

⑦欲しいカードの「詳細をみる」をクリックします。

⑧購入枚数を選択して「SPLで購入する」をクリックします。

⑨カード名・枚数・価格を確認して「購入する」を選択。

⑩所持カードに無事反映されれば購入完了です。

Twitterでの反応や評判

Twitterでの反応を見るとまさに「賛否両論」といった雰囲気。

純粋にTCG好きでワクワクしている方もいれば、うさん臭さを感じている方もいるようです。

ブロックチェーンゲームでここまで話題になっていることは珍しいので開発にとっては大きなチャンスだと思っています。

  • ユーザーの疑問を拾って答えていく
  • ゲームをより良いものにしこまめに情報発信

というようにユーザーの疑問や不明点を丁寧に1つ1つ潰していくことが大切ですね。

無料プレイも可能なのでユーザーである我々はある程度評価が固まるまでは様子見でも良さそうです。

まとめ

ブロックチェーンのTCGは本当にたくさんあります。

正直Cryptospellsに人気が出るかはまだ情報が足りず、確信が持てません。

また各規制をクリアしているのかも不安ですね。

(今のところは『Gods Unchained』に一番力を入れようと思っています)

カードデザインも良く、ゲームバランスが良ければ普通におもしろそうですしね。

数量限定とはいえまだカードに余裕があるので、残りの日数や追加情報・評判など様子を見つつでも良いかと思います!

今後はもう少しTwitterなどでも情報更新があると嬉しいですね。

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※著作権や資金決済法などの各法規制をクリアしていないのではという指摘等を受け、現在は全ユーザーへの返金対応中。

11月上旬を目処にサービス継続の可否、及びロードマップの公開が行われる予定です。