【持ち物リスト】任地に持ってきて良かったモノ8選

任地ムウォゴでの生活が始まって約1か月半。

実際に生活してみて、

「これ持ってきて良かったな」と思うものや「全然使ってないぞ」というものなど、持ち物リストの振り返りをしてみたいと思います。

持ち物チェックリスト

まずはこちらが出発前に利用していた持ち物リストです。

元のEXCELデータが欲しいという方がいましたら、コメントでもFacebookでも良いので連絡下さい。
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持ってきて良かったもの8選

停電の強い味方

1、ヘッドライト

期待していた以上に大活躍してくれています。

停電時にトイレに行ったりモノを探すときに、両手が空いているということがこんなにありがたいとは、日本にいる時は想像していませんでした。

ベッドの脇に常備しています。

2、 ソーラーランタン

小さな巨人とはコイツのこと。

荷物制限がある中、持ち運びの際にぺったんこに出来るのは嬉しいです。

つぶすとホットケーキくらいの大きさになるのに、膨らまして電気をつけるとベッド回りがパッと明るくなります。

3、 Kindle

停電を「凌ぐ」だけではつまらない

停電を「楽しむ」ための最高のパートナー。

「停電の時にしか読んではいけない本」を常に1冊設定しているので、停電すると

キターーーー(・∀・)

ってなります。

雨の日の強い味方

4、速乾タオル

速乾の名に恥じないスピードで乾きます。

また、面積当たりの吸収力が普通のタオルよりも強い。

私はハンドタオル程の大きさのものを使っていますがバスタオルとして十分に使えます。

朝使って浴室に放置。夕方帰ってきたらもうカラッカラですからね。

5、 洗濯ロープ

室内乾し用に。部屋の形にとらわれず柔軟に設置可能なのが嬉しい。

6、 折り畳み傘

ルワンダは急に降ったり止んだり、天気に振り回されるので常にメインのカバンに入れています。

その他

7、ハードディスク

データの保存場所、バックアップ用として。

最低1テラのもの1つはあった方が良いと思います。

8、予備のPC

メインPCはレッツノートなのですが、その前に使用していたMacを念のため別送しておきました。

あまり出番はないかと思っていたのですが、任地に来て何故かレッツノートだけWi-Fiにつなげなくなるというハプニングが発生。

あれこれイジってたら解消したのですが、レッツノートが使えない間はメインとして頑張ってくれました。

(ちなみになぜレッツノートが繋がらなかったかはあれこれイジりすぎて原因が特定できていません)

逆に、持ってきたけど全然使っていないもの

1、デジカメ

私のようにもともと日本で使ってない人はあまり使わないかも。

また、デジカメをぶら下げて歩いていると「外国人+高級品」という最強の犯罪ターゲットに早変わりするので安全上もおススメできません。

今使っているスマホ「Zenfone」のスペックが高く、こちらで満足してしまっているのも理由の一つとしてあります。

2、フランス語の本

ルワンダの公用語は英語・キニアルワンダ・フランス語、ということで念のため持ってきたのですが、一度も開いていません。

英語とキニアルワンダが出来ればほぼ全ての人と会話できてしまうので。

今はキニアルワンダの勉強でいっぱいいっぱいですが、もし後半余裕ができたらせっかくフランス語圏にいるし勉強してみようかな程度です。

使えるものは使う

せっかく途上国に来ているので、あまり道具に頼るのは興ざめな気もします。

しかし今わたしは「ルワンダ体験ツアー」に来ている訳ではありません。

JICAボランティアとして来させてもらっていること、遊びで来ているわけではないことを考えると、使える道具は全部使って自分の最高のパフォーマンスを発揮するのが礼儀だと考えています。

それでもどうしても足りないものが出てくると思います。

そん時はパッと切り替えて現場対応力の訓練だと思うようにしています。

日本にいるときは便利すぎて「工夫」ってあんまりしてなかった気がしますが、日常のちょっとした問題を解決するために工夫しながら暮らしてると

「生きるってこういう事だよなー」

と妙にすがすがしい気持ちになります。

要は「万全の準備をして、なお足りないなら開き直って味わう」というのが今のところ道具に対するルワンダでのスタンスです。

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