分散型取引所「Radar Relay」の使い方。イーサエモンのトークン「EMONT」が売買できる取引所

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

昨日、人気ブロックチェーンゲーム『イーサエモン』で、新モード「アドベンチャーモード」の概要が発表されました。

保有者には報酬が支払われる土地のプレセールについてこんな文言が。

いくつかの土地はEMONT支払いのみの対応となっております。

引用:[アドベンチャーモード #1] 概要

※EMONT:イーサエモンのゲーム内通貨(トークン)

「EMONTめっちゃ欲しい」

と思ってEMONTを売買できる『Rader Relay』という分散型取引所をはじめて使ってみました。

少しわかりにくかったので、画像付きで『Rader Relay』の使い方を解説します。

Rader Relayとは

『Rader Relay』はDEX(分散型取引所)です。

イーサリアム上のトークンを、自分のウォレットから直接取引することができます。

Decentralandの「MANA」、ノヴァブリッツの「NVT」など、150種類以上のトークンを取り扱っています。(2018年5月10日現在)

言語は英語中国語韓国語に対応。

日本語はありませんが1回使い方を覚えてしまえばカンタンです。

Rader Relayの使い方

『Rader Relay』はMetaMaskから取引する方法とハードウェアウォレット「Ledger」を使う方法があります。

今回はMetaMaskを利用する場合で説明を進めていきます。

Radar Relayにログイン

まずは『Rader Relay』の公式サイトを開き、MetaMaskにログインします。

>>>『Rader Relay』公式はこちら

「OPEN APP」をクリックします。

ウォレットに接続する

トレードに利用するウォレットを選択します。

画面右上の「Select Wallet」をクリックしてください。

利用するウォレットをクリック。

今回はMetaMaskを利用するので「METAMASK」を選択します。

「WETH」を有効化する

WETHは「Wrapped ETH」(ラッピングされたETH)の略です。

仮想通貨ETHは、現在dAppsで利用されているERC-20という規格のトークンができる以前に作られたものです。

そのままだと仲間外れの状態↓

なので、ETHと他のトークンをスマートコントラクトで交換できるようにラッピングして同じ形にしてあげましょうね、ということです↓

さて、手順に戻ります。

画面左側のメニューを開きましょう。

『Radar Relay』では取引したいトークンを有効化する必要があります。

「WETH」のボックスがあるので下画像のタグをクリックしてまずはWETHを有効化します。

タグをクリックするとMetaMaskが起動するので取引を確認して実行しましょう。

トランザクションが完了するまで少し待ちます。

(以後、MetaMaskを起動する場面はいくつか出てきますが説明は省略します)

ETHをWETHと交換する

WETHを有効化したら、MetaMaskに入っているETHをWETHと交換します。

画面左のメニューETHのボックスがあるので、交換したいETHの額を入力して「WRAP」をクリック。

※1ETH=1WETHです

交換したいトークンを有効化

これでトークンを買うために必要なWETHは準備できました。

ここまで来たらあと一歩。
売買したいトークンも有効化しましょう。

今回はEMONTを購入する前提で進みます。

取引したいトークンを画面左上より検索します↓

WETHを有効化した時と同様、左のメニューよりEMONTを有効化してください。

数量と価格を指定してトレード

あとはいつも使っている取引所のように数量と価格を指定して注文すればOKです。

さいごに

EMONTは「ForkDelta」でも取扱いがあります。

しかしゲーム内トークンの流動性は低く、注文がなかったり明らかに適正価格から外れてたりするんですよね。

いろいろな取引所をチェックして少しでもお得に売買できるように選択肢の幅を広げていきましょう!

▼Radar Relayを使ってみる▼