MLB Crypto Baseballとは?野球好き必見!メジャーリーグと共同開発のブロックチェーンゲーム

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

先日、ブロックチェーンゲーム界に大きなニュースが出ました。

Lucid Sightというゲーム会社がメジャーリーグと共同開発で『MLB Crypto Baseball』というゲームを開発しているとのこと。

今回はゲームの概要や注目のポイントなどについて紹介します。

MLB Crypto Baseballとは

『MLB Crypto Baseball』はメジャーリーグと正式にパートナーシップを組んだブロックチェーンゲームです。

これまで有名人やアニメキャラクターを勝手に利用し、無法地帯感のあったブロックチェーンゲーム界で、これは衝撃のニュースでした。

開発は「CRYPTO SPACE COMMANDER(以下CSC)」や「Cryptic Conjure(クリプティックコンジャー)」を開発しているLucid Sight社

多くのゲームを開発し、軒並みクオリティが高いので最近はかなりの注目株となっている会社です。

本当にメジャーリーグと提携してるの?

仮想通貨・ブロックチェーンゲーム業界で流れてきた情報を鵜呑みにするのは禁物。

メジャーリーグとの提携は本当なのでしょうか?

個人的には真実である可能性が高いと思っています。

というのも、メジャーリーグ公式アカウント(@MLB)が『MLB Crypto Baseball』のツイートをRTしているためです。

Lucid Sight社だけ見ても社員による顔出しでの発信が多いですね。

日本へのマーケティングの相談を受けたりと、私自身ここ数か月連絡を取ってますが特におかしな点は感じていません。

これらのことからもメジャーリーグとの提携はある程度、信じて良いだろうというのが私の考えです。

MLB Crypto Baseballはどんなゲーム?

ゲーム概要

  • 選手の収集や育成
  • 選手は自分の資産として保有できる
  • ゲームのプレイを通じて報酬を獲得
  • 30球団の正式なロゴマーク等を使用

詳しいゲームシステムなどはまだ発表されていません。

なお、スマホアプリ化も予定しているようなので気軽に遊べるゲームになると良いですね↓

MLB Crypto Baseballへの反応や評判

『MLB Crypto Baseball』の登場は個人的にはかなり衝撃の大きなニュースでしたが、周りの反応が興味深かったですね。

dAppsMarketさんのように前向きに捉えている反応もあれば↓

暗号通貨なkimさんのように基本的にはプラスと捉えながらも思ったより反応が大きくない点を冷静に捉えている方もいます↓

そして個人的に一番大きかったのは、こちらのツイート↓

セネガルで活動する山田さんが「今後の展開に期待」とおっしゃっています。

山田さんは私もフォローさせてもらっているのですが、知る限りではブロックチェーンゲームに関するつぶやきは一切してません。

つまり『MLB Crypto Baseball』は「野球好き」「メジャーリーグファン」にブロックチェーンゲームを届ける大きなきっかけになるかもしれないという期待が持てます。

MLB Crypto Baseball 事前登録の方法

『MLB Crypto Baseball』は現在事前登録を受付中

ここでは事前登録の方法を紹介します。

ETHウォレットMetaMaskなどを持っていれば2~3分で簡単に終わってしまいます。

「MetaMask」の導入・使い方は簡単です。
やり方は別の記事にまとめているので参考にしてみてください。

>>>MetaMask(メタマスク)の使い方と導入方法~イーサリアムのおすすめウォレット~

登録の手順

①公式サイトを開きます

>>>公式サイトはこちら

②画面下のフォームにEメールアドレス、パスワード、(MetaMaskの)ETHアドレスを入力して「SIGN UP」をクリック

これで登録は完了です。

まとめ

メジャーリーグがブロックチェーンゲームを共同開発とは、改めてすごいですね…。

ゲーム自体はもちろん、『MLB Crypto Baseball』が業界の成長に与える影響を考えるだけでも非常にワクワクします。

▼『MLB Crypto Baseball』に事前登録する▼

 

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