『BITPET(ビットペット)』のはじめ方・遊び方は?期待のブロックチェーン育成ゲームを紹介

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

最近はブロックチェーン技術を使ったゲームにはまっています。

先日記事を書いたイーサエモンはまだプレイしていて、ぼちぼちと進めています。

そんな中、期待の新ゲーム『BITPET(ビットペット)』がリリースされました。

さっそくプレイしてみたので「ゲームのはじめ方」と「プレイしてわかったこと」を解説していきたいと思います。

『BITPET(ビットペット)』とは

ビットペットは「ビットペット」と呼ばれるデジタルのうさぎを集めたり・育てたり・売買するゲームです。

ブロックチェーン上に記録されるため、改ざんなどによりデータを失ってしまう可能性が極めて低い安全なゲームとなっています。

事前登録は世界149か国、5万人以上の人に行われました。

特に登録が多かったのが日本
全体の26%を占めています。

Twitterのビットペット公式アカウントは私を含め多くの日本人をフォローしていますし、キャラも日本人好みなので開発に日本人の方が関わっているのかもしれませんね。

サイトもしっかり日本語対応していて、英語が苦手な方でも問題なく遊べます。

▼さっそく『BITPET(ビットペット)』をプレイしてみる▼

 

『BITPET(ビットペット)』のはじめ方

プレイは有料!仮想通貨ETHを用意しよう

ビットペットは「ビットペット」と呼ばれるデジタルうさぎを購入することでゲームがはじまります。

「ビットペット」の購入には仮想通貨イーサリアム(イーサ/ETH)が必要になります。

ETHを持っていない方は、購入するなら大手で手数料も安い「Zaif(ザイフ)」がおすすめです。

▼「Zaif」でETHを購入する▼

まずは会員登録

①まずはビットペットの公式サイトにアクセスしましょう。

>>>ビットペットの公式サイトはこちら

②ページ右上の「ログイン」をクリックします。

※ページを日本語に変更したい場合は、「ログイン」のすぐ左にあるプルダウンから「日本語」を選択すればオッケーです。

③ログインページ下の「会員登録ページに移動」をクリックします。

 

④メールアドレスとペンネーム、パスワードを入力します。(おすすめした人のコードは任意)

※事前登録をしていた場合は事前登録時と同じメールアドレスを使ってください。
そうすることで事前登録特典を受け取ることができます。

⑤登録したメールアドレスに確認用のメールがくるので開いて「メール認証」をクリックします。

⑥ログイン画面より先ほど登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインしましょう。

これで会員登録は完了です。

二段階認証を設定しよう

ビットペットは売買可能な資産です。
(あれだけカワイイのに嫌な言い方ですね。笑)

そのため、誰かが勝手にログインしてペットを盗まれないように取引所や銀行口座と同様セキュリティには気を付ける必要があります

必ず二段階認証を設定するようにしてください。

①ホーム画面上の「OTPをオンにしてください。」をクリックします。

※「OTP」はOne Time Password(ワンタイムパスワード)のこと。

②画面下の「OTP設定」を選択します。

③画面に表示された手順に従ってパスワードを発行したら完了です。

ビットペットにETHを入金しよう

さて、あとはETHを入金すればすぐにゲームを開始できます。

①画面右上のプルダウンから「ETHウォレット設定」を選択します。

②ETHの入金アドレスが表示されるので、自分のウォレットからこちらにETHを送金しましょう。

なお、ETHはビットペットに送金することでゲーム内通貨「POP」に切り替わります。(1ETH=1POP)

POPをETHに戻すことも可能です。

③入金を確認したらゲーム開始!

少し待って、以下のように画面右上のPOP残高に反映されたら入金完了です。

ゲームをはじめることができます。

『BITPET(ビットペット)』の基本的な遊び方

オークションでキャラクターをゲットする

リリースイベントとして、ビットペットがオークション形式で売りに出されています。
オークションに出ているのはすべて☆付きのレアキャラですね。

とりあえずこの子に入札してみました↓

理由としては「あまり可愛くないから競争少ないんじゃね?」ということと、とステータスに注目したためです。

各キャラクターは「筋力」「敏捷」「体力」「知力」「幸運」の5ステータス(States)と属性(Attributes)を持っています。

ステータスも属性も、どう役に立つのか今のところわかりません。

ただ、後述のようにビットペットではゲーム(レース)が行われるようなんですよ。

なので単純に「敏捷」が強めのやつを選びました。

今後他のゲームが出てくることも考えて、バランス型よりは何か1つのステータスがとがっているビットペットにいくつか入札しています。

これは完全に私の個人的な予想なのであまりアテにしないでくださいね!

▼全キャラチェックしてみた▼

オークションに出ているビットペット182体すべてをチェックしてわかったことをまとめました。

ランダムチケットでビットペットを引く

チケットをつかって「ノーマル」と「レア」からランダムにビットペットを獲得できるランダムボックスもあります。

事前登録でチケットを獲得した人はここでペットを手に入れることができます。

残念ながら私はチケットがハズレてしまったのですが、ランダムボックスのページからチケットを1枚あたり0.012POPで購入することも可能です。

チケットを持っている状態でプレゼントボックスをクリックすればキャラが手に入ります。

「オークション」と「ランダムチケット」どっちがおススメ?

試しに20回ほどランダムボックスを引いてみました。

結果は・・・レア1体。笑

一方で、10回引いて2体レアが出た方も。

合わせると30回で3体、ランダムボックスからレアが出る確率は約10%くらいなのでしょうかね。

レア1体を狙う場合に必要となりそうなPOPは以下の通り(目安です)

・ランダムチケット:0.012POP×10回=0.12POP
・オークション:0.03POPあれば落札できそう

ということで、単純にレア1体を求めるのであればオークションの方が期待値が高そうです。

ノーマルのビットペットも強化や合成に使うことができるので無駄にはならず、トータルとしてどちらが良いかはまだわかりません。

マーケットで売買

オークションやチケットだけでなく、ビットペットはプレイヤー同士の売買によって手に入れることもできます。

販売金額は自分で設定可能です。

このゲームを資産運用の一環として考えている場合は、このマーケットが肝になりますね。

ゲーム

「Bit Race」というレースのようなミニゲームも行われるようです。

オープンは2018年3月17日(土)の予定。

勝者や上位入賞者にはPOPやビットペットが配られそうな感じですね。

「Game1」となっているので今後色んなゲームが出てくるのでしょう。

『BITPET(ビットぺット)』のロードマップ

ロードマップだと、4月・5月と次々に新しいゲームが公開される予定です。

何のゲームが行われるか楽しみですね。
筋力や運もステータスに入っているので、「バトル」とか「じゃんけん」とかいろいろ想像がふくらみます。

また、2018年4月には「モバイルビットペット」をオープンとなっているのも注目です。

今はサイトがスマホ最適化されていないので、スマホやタブレットでも気軽に開いてプレイできるようになるといいですね。

まとめ:ブロックチェーンゲームは『BITPET(ビットぺット)』くらいのシンプルさが良いのかも

以上、ざっと見た限りでは、

  1. ビットペットを買う
  2. ビットペットを育てる・合成する
  3. ビットペットを売る
  4. ミニゲームに参加する

という非常にシンプルなゲームになっています。

「ブロックチェーンゲーム」と聞くとただでさえややこしそうな印象を与えるので、ゲーム自体はこれくらいシンプルな方が良いかもしれませんね。

遊び方も単純、画面もサクサク、ビットペットはカワイイ、ということで私はもう少し遊んでみようと思います。

▼さっそく『BITPET(ビットペット)』をプレイしてみる▼