TOEICは高得点なのに英語が話せない!英会話が苦手だったわたしを変えた考え方

こんにちは、ルワンダ会計士ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

突然ですが質問です。

あなたは英語がペラペラですか?

この質問の自信を持って「はい」と答えられた人はこの記事を読む必要はありません。
訪問ありがとうございました!笑

こんな質問を急に投げかけた私ですが、英語はペラペラです
(この「ペラペラ」の意味は後ほど)

でもほんの数年前、ルワンダに来る直前まではとても英語がペラペラとは言えませんでした。
ネイティブと話すのに緊張してしまっていたんです。

今回は、外人恐怖症だった私が英語ペラペラになるまでのことをお話したいと思います。

TOEICは高得点なのに英語が話せない

私はおそらく、典型的な日本人型の英語学習の道をたどってきました。

自慢じゃありませんが、いや、少し自慢ですが、海外旅行すら言ったことなかった私は就活のために勉強し、はじめて受けたTOEICは845点でした。

その後、いま私が働いているルワンダに住むことを決め英語学習に更に力が入ります。
3週間というカナダへの短期留学と日本での勉強を経て、スコアは950点へと伸びることになります。

これを聞いて、

「TOEIC900点って英語ペラペラなんでしょ?」

と思う方が多いことは容易に想像がつきます。

なぜなら私もそう思っていたから。

でも実際にTOEIC900点超えても、全然ペラペラにならないんですよ。

ぴかりん
話が違うじゃねーかー!!

と、カスタマーセンターがあったらクレームを入れたくなるくらい怒りに震えました。
英語が話せないことに対する純粋な怒りでスーパーサイヤ人になれるのではと期待した日もあります。

TOEICで高得点は取れるのに英語が話せるようにならない。

今考えたらそれも当然のことでした。
TOEICを受ける前もTOEICでそれなりのスコアを取れるようになった後も、1つ、まったく変わらないことがあったんです。

外国人が怖い&話すの緊張する

ぴかりん
外国人コワいっす

外国の人がコワいんですよ。
英語めっちゃウマいし。

たいしてGreatじゃないことでもすぐまぶしいスマイルで”Great!!”とか言ってくるし。

もっと怖いのがあれですね。
日本人がたくさん見ている前で外国人と話すの。

なんなんですかね、あの緊張感。
「絶対に間違えられない戦いが、ここにはある」的なね。

とにかく、外国人と話すのに必要以上に緊張してしまってたんですよ。

このままではダメだと思い、開き直ることにした

自分にできないはずがない

「海外で仕事しようとしているのにこのままではダメだ」

なんとか自分を変えようと考えているときに、あることに気が付いたんです。

ぴかりん
あれ、そういえばアメリカでは相当なお馬鹿ちゃんでも英語ペラペラなわけだよね?
ぴかりん
自分に喋れないわけなくない?

人間て単純なもので、これに気が付いた瞬間にフッと心が軽くなりました。

うん、できる。

本気でそう思いました。

そもそも母語でもないのに英語少しでも話せるのすごくない?

そこからはもう持ち前のポジティブさのままにどんどん前向きに考えていけるように。

ぴかりん
そもそもさ、オレって日本語ペラペラなわけじゃん
ぴかりん
それで少しでも英語しゃべれるってすごくない?偉くない?

そもそも私たちのような日本生まれの人間は母語の日本語を習得してるんです。

そこを、別に「話者が少ない方が多い方に合わせる」なんてルールもないのに世界中のみんなと話すために英語を勉強している。

恋や部活にいろいろと忙しい学生時代から、

「アイ マイ ミー マイン」
「ユー ユア ユー ユアーズ」

とか黙々と唱えてきたわけでしょ?

ぴかりん
シー ハー ハー ハーズ
(このハーハーと2回続く感じちょっとエロイな)

とか思春期丸出しにしながらも、勉強してきたわけでしょ?

そう。「こんにちは、元気?」と英語で言える時点で、英語を勉強している時点で、私たちはすごい。
「このままではダメだ」そう思いこの記事を読んでくれているあなたは偉い。

マジでそう思うんです。

これが1冊の本に書いてあるのを発見した

このように、今まで失敗したりたくさん考えたりしながら、徐々に自分に自信がついていきました。

昔では考えられないくらい気楽にネイティブの方と話をできるようになりました。

むしろ、

ぴかりん
頑張って話そうとしてるんだから、頑張って聞き取ってよ

て少し図々しくすらなりました。笑

そして先日、私はネット上である本を見つけます。

「なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか」

3カ月…?

ぴかりん
ないないないなーい。

3カ月はない。

あるよね~こういう本気の英語学習者をバカにしたようなタイトルの本。笑

 

ポチッ(買うんかいっ)

それで読んだわけですよ。

 全部書いてありました、ここに。

ぴかりん
俺の「シー ハー ハー ハーズ」返せー!!

と、カスタマーセンターがあったら(以下略)
純粋な怒りでスーパーサ(以下略)

しかも今は期間限定で無料らしいんですよね。
送料550円を負担するだけで、本体は定価1,300円のところ無料。

この本だけで3カ月で英語がペラペラになるかどうかと言うと正直、それは難しいでしょう。

ただ、私が今まで日本での英語学習や海外での生活を通じて「話せるためにはこれは大事だな」と感じたことがしっかりと書いてありました

▼『なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか』の受け取りはこちらから▼

『なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか』

なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか

には、例えば私たちが外国人に気軽に話しかけられない理由は白人崇拝主義だといいます。

日本人向けの広告でも、外国人モデルを使う日本。
私たち日本人は「自分たちよりも欧米人の方がカッコイイ」と思い込んでいるのです。

しかしこれでは英語を話せるようにはなりません。

なぜなら人間は、心理的に崇拝している人物に対しては緊張してしまうんです。

引用:『なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか』 62ページ

このように本書では、「どうして日本人は英語を話せないのか?」という主に心理的な要因を紐解き、それを解消する方法を教えてくれます。

著者はラジオ日本『3分英会話、ここだけの話』パーソナリティの本城武則(ほんじょう たけのり)さん。
英語が話せないままアメリカの飛行学校に入るも授業についていけない
しかしそんな時ノルウェー人の教官に出会い英語がペラペラになった経験を持つ方です。

「そうそう!わかってるー!」

「英語が話せない」という経験を持つ本城さんだからこそ書ける内容だなと、読みながら何度もうなずいてしまいました。

この本がおすすめな人

  • 英語をたくさん勉強しているのに話せるようにならない
  • テストの点数は高いのに英会話は苦手
  • 外国人と話すのに緊張してしまう
  • 将来英語圏で生活・仕事をしたいと考えている

この本をおすすめできない人

  • すでに英語がペラペラ
  • ネイティブと話すのにまったく緊張しない

 

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まとめ

このブログを読んでくれている方の中には、私が英語めっちゃ喋れると思っている方がいるのではないでしょうか?

それもそのはず、私は普段から「英語イケますよ」オーラを出しているからです。
でも実際はビジネスレベルはもちろん、ネイティブ同士の日常会話でも内容を見失うことも珍しくありません。

その程度のレベルでも英語できるオーラを出すことで、自分に自信をつけているのです。

「俺は英語イケる!話せる!よっ、ペラペラ!!」

実際にこうして海外で生活できているわけですから、まずは自分で自分をペラペラだと認めてあげる。
「ペラペラ」の具体的な定義なんてないので、自分がペラペラだと言ったらペラぺラなのです。

こうやって自分自身をだまして自信をつけ、外国人と話すときに大きな声で堂々と話す。
これだけで全然伝わり方が違うんです。

みなさんも外国の方と話して「Sorry?」って聞き返されて心折れたことありませんか?

あれ、聞こえてないだけですよ。単純に音が聞こえてない。笑

そしてネイティブと堂々と話す経験を重ねることで、成長速度も大きく変わってきます

まず心を変えることで、外国人と英語でジョークを言い合って笑う・ビジネスでディスカッションをする日は大きく近づくでしょう。

英語を話すためには勉強も大切ですが、まずは気持ちから変えてみませんか?

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