【ご報告&polcaお礼】ルワンダとラオスの「超」遠距離恋愛を経て入籍しました!

こんにちは、ルワンダ会計士ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

2017年10月10日、約2年交際した彼女と入籍しました。

付き合った期間は約2年間ですが、そのうち1年9か月は遠距離
しかもルワンダとラオスの超遠距離

ルワンダとラオスの場所がパッと頭に出てくる人は少ないですよね。
どれくらい遠いかというと、これくらい☟

距離にしてざっと8,000km以上ですね。

今回は結婚のご報告と、これからのことを軽くお話したいと思います。

 日本ールワンダ で婚姻届を提出

仕事や手続きのスケジュールの関係で、私がルワンダにいる状態で入籍しました。

よくみんなが一緒に婚姻届を持っている写真は撮れなかったので、スカイプで記念写真という斬新なスタイルです。

記念写真ですが、個人情報はもちろん出せないため婚姻届けはモザイク。
彼女の顔も迷ったけど、今後ブログが炎上してヤバイやつがヤバイこと考えてヤバイ事態になるとヤバイので念のためスタンプ。

原型とどめてるのは結婚するとは思えないほどマヌケな表情をした寝起きの私だけです。

教習所で一生懸命授業受けてたら「ナメた態度の野郎だ」と教官に言われるほど誤解を生む顔つきの私です。
わかりづらいけど、もちろん気持ちは超絶ハッピーでした。

11月に少しの間だけ一時帰国

一緒に婚姻届けは出せませんでしたが、11月に日本へ彼女を迎えに行きます。

11月のはじめに日本に帰って、中旬に彼女とルワンダに戻ってくる予定です。

polcaでの支援ありがとうございました

先日、友人などから支援を集めることのできるアプリを使ってこんな企画を立てました。

「2年間遠距離だった彼女をアフリカから日本へ迎えに行きたい。結婚して2人でルワンダに住みます。渡航費の支援お願いします!」

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「polca」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

『polca(ポルカ)』は資金調達アプリではない。「優しいお金」で繋がるコミュニケーションツールだ

2017.08.12

ありがたいことに、50名以上の方に支援していただき、32,000円が集まりました。

中には、

「奥様にルワンダへの機内でアイスでも買ってあげてください」
「往路と復路の分で2口支援します」
「2人にそれぞれ『素敵』の意味を込めて2口です」

など、粋で嬉しいコメントと共に支援してくれる方などもいて、1つ1つが本当に嬉しかったです。

polcaで集まったお金を、11月に彼女を迎えに行くための一時帰国の渡航費に充てさせていただきます。

改めて、本当にありがとうございました!

これから

11月からは、妻と2人でルワンダに住みます。

どこかの組織に属して来ているわけではないので、期限は無期限。
やれるところまでルワンダでやっていきたいと思っています。

私は引き続き会計士の仕事やブログを中心に生計を立てていきます。
追加で、2人で一緒にサイトも運営しようかという話になっています。

ブログやサイトで半自動的に入ってくる収入を「生活費+貯蓄」レベルで安定させ、お互いのやりたいことを思いっきりやるの状態にするのが短期的な目標です。

とりあえず今言いたいのはルワンダという国についてきてくれる彼女には感謝でいっぱいだということです。

付き合い始めたころから一緒にルワンダに住むという話をしていました。
なのでいつの間にかルワンダで暮らしていくのが当然のことのように感じてしまうこともあります。

でも、もちろん当たり前ではないんですよね。

自分のやりたいことを、側で応援してくれるというのは本当にありがたく、幸せなことです。

感謝の気持ちを忘れずにルワンダで暮らして、発信を続けていきます。
これからも応援よろしくお願いします!

次回予告

「遠距離恋愛って大変でしょ?」
「遠距離続くなんてすごいね!」

ルワンダとラオスの遠距離と言うとこんなリアクションが返ってきます。

もちろん一緒にいられないのはツラいし、大変なこともあります。
多くのカップルが途中で別れてしまったりしているのも事実。

でも、遠くても大切な人がいるのは事実で、それが「ツラい」なんてよく考えたら変ですよね。

遠距離恋愛には遠距離恋愛の楽しみ方がある。

そこで次回は、

1年9か月の遠距離を楽しく乗り越えるためにやったこと・やらなかったこと(仮)

的な記事を書きたいと思います。

乞うご期待!

※2017年10月15日追記

書きました⇒遠距離恋愛はつらい?1年9か月の遠距離恋愛から結婚した私が伝えたいこと