War of Crypto(ウォー・オブ・クリプト)とは~注目のEnjin Coinで開発中のPvPゲーム~

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

今回はブロックチェーンゲームプラットフォーム『Enjin Coin』上で開発中のゲーム『War of Crypto(ウォー・オブ・クリプト)』を紹介します。

War of Crypto(ウォー・オブ・クリプト)とは

ゲーム概要

  • PvP対戦ゲーム
  • Enjin Coinで開発されている
  • ヒーローの育成やトレード、バトルを行う
  • 2018年7月28日よりヒーローのプレセール開始

公式の紹介動画を見ても、ゲームとしてのクオリティはかなり期待できそうです↓

さらに注目は、いま話題のブロックチェーンゲームプラットフォーム『Enjin Coin』で開発されているということ。

Enjin Coinについては別に詳細をまとめているので併せてどうぞ↓

Enjin Coin(エンジンコイン)とは?オールインワンのブロックチェーンゲーム開発プラットフォーム

War of Crypto(ウォー・オブ・クリプト)の遊び方・バトルシステム

レアリティ

ヒーローのレアリティは全部で6種類。

  • コモン
  • アンコモン
  • レア
  • エピック
  • レジェンダリー
  • スペシャル

タイプ・個体値・個性

またレアリティとは別に、「タイプ」が存在します。

タイプの相性次第では通常の2倍のダメージが出るそうです。

またこれ以外にも、以下のような要素がヒーローのステータスに影響します。

  • 個体値(IVs):遺伝子のようなもので一度決まると変わらない
  • 個性:性格によってステータスが増減

進化

ヒーローはレベルを上げるだけでなく進化もできるようです。

プレイヤーはバトルに勝つことで獲得できる”Crypto Dust”を集めてこれでレベルを上げます。

レベル最大になったヒーローは、さらに”Evolution Stone”を使うことで進化します。

バトルシステム

ゲーム画面では自分と相手の状態を表す「HUB」が画面の上に表示されます。

ここら辺はなんとなく感覚的にイメージできますね。

攻撃などのアクションは一定速度で貯まる「スタミナ」を使って行うようです。

注目は「ムーブバー」

スタミナを貯めた状態で、次のアクションを選択することができます。

つまり、戦況に応じてリアルタイムで判断をしながら戦うことができるということですね。

(普通のゲームでは当たり前ですがブロックチェーンゲーマーにとっては感激!笑)

マーケット

ゲーム内にはマーケットもあり、ヒーローの売買が可能です。

ヒーローには前述の通りレアリティや個体値、個性など様々な要素があるので、ゲームの人気次第ではそれなりに流動性出るかも?

War of Crypto(ウォー・オブ・クリプト)のプレセール

プレセール概要

プレセールでは今後再販されることのない、11種類の限定のヒーロー達を手に入れることができます

1口25ドルで「プレセールクリスタル」を購入すると、11体の中から1体が貰えるガチャのような仕組み。

セールはEnjin Coinの基軸通貨「ENJIN COIN(ENJ)」や仮想通貨ETHなどで行われるみたいですね。

プレセールは2018年7月30日に開始です。

公式サイトより7月27日までに事前登録した方は、2日早い7月28日からセールに参加できます

▼プレセールの事前登録をする▼

※現在事前登録の枠は満席のようです

販売予定のヒーローたち

公式サイトを見ると魅力的で個性的なヒーローが並んでいます↓

各ヒーローの右下に記載されている「ENJ Backing」の数字に注目してください。

これはそのヒーローを当てた時についてくるEnjin Coinの数です。

1口25ドル支払う代わりに、ヒーローだけでなく既に価値を持っているENJもある程度キャッシュバックされるイメージですね。

10体限定の「DAAGON」(下の写真左)を当てると10,000ENJついてきます。

1ENJ=約0.06ドルとして、運が良ければ25ドルの購入で600ドル分のENJが付いてくるわけです。

まとめ

1口25ドルで欲しいヒーローも貰えません(ガチャ方式)が、ENJのキャッシュバックもあります。

ブロックチェーンゲームとしては良心的な価格設定ではないでしょうか。

ウェブだけでなくAndroidやiOSにも対応する予定ということで気軽に遊べるゲームになると良いですね。

セールが開始したら購入方法なども追加でお知らせします。

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