Gods Unchainedのプレセールで10ETH投資した理由と目玉カードの紹介

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

現在イーサタウンが盛り上がっており、資金も大きく動いていますね。

今後、大きな波を作ると期待して大きく投資しているブロックチェーンがイーサタウン以外に2つあります。

  • イーサエモン
  • Gods Unchained

の2つです。

イーサエモンは一気に大金が動くようなゲームではありませんが、今後アドベンチャーモード実装やVR化を控えており順調に成長していきそう。

現在プレセール中の『Gods Unchained』は後で紹介しますが既にかなりの大金が動いており、私も10ETHほど投資。

そんなGods Unchainedで離島暮らしのデリ男ッティ(@yutakandori )さんが「【dApps】Gods Unchainedで買ったカードを紹介!」という面白い記事を書いていたので私も乗っかってカード紹介します。

Gods Unchainedとは

ゲーム概要

  • トレーディングカードゲーム(TCG)注目度No.1
  • 世界初ブロックチェーンゲームのeSports化
  • 2019年に開催される大会の賞金総額は最大1億7千万円

セールの売上や参加者数がこれまでのブロックチェーンゲームとは比較にならない『Gods Unchained』。

超レアなカードのオークションではなんとカード1枚約146ETHで落札されました。

7月より限定380種類のカードパックが販売中です。

通常のカードパックは0.012ETH~買うことができます。

▼Gods Unchainedのプレセールに参加する▼

関連記事:Gods Unchainedとは?世界初のブロックチェーンゲームeSports化(賞金最大1億7千万円の大会も予定)

Gods Unchainedが期待できる理由

TCGは一定の濃いファンがいる

ブロックチェーンゲームに限らず、トレーディングカードゲーム(TCG)好きって多いんですよね。

私もTCG好きで、かじったもの含めてハースストーン、シャドバ、遊戯王、Nova Blitz(ノヴァブリッツ)、デュエルエクスマキナなど色々遊んできてます。

そんな中「カード1つ1つが所有・トレードできる」というブロックチェーンTCGが出るとどうしても気になる。

またTCGの場合は通常のものとゲームのルールなどは似ていることが多いので、参入障壁も比較的低いです。

興味関心が高く、かつ実際にはじめやすいという点でTCGというだけでまず注目に値します

他に脅威となるTCG情報がまだ出てきていない

ブロックチェーンTCGは数多く存在しますが、現状だと『Gods Unchained』は頭ひとつ抜けている印象。

他に注目のTCGは『Nova Blitz(ノヴァブリッツ)』と『Zombie Battleground』あたりが挙げられます。

ノヴァブリは既に濃いファンはいて普通に面白いです。

でも、トークン実装もなかなか行われずプレイヤーも多くないためマッチングしません

『Zombie Battleground』は日本でも期待している人の多いブロックチェーンゲームですね。

クラウドファンディング「Kickstarter」では30万ドル(3,300万円)以上集めており、私も購入しました。

非常に期待しているゲームではありますが、『Gods Unchained』はプレセールで数億円の売上をあげており、ケタが1つ違います。

また『Zombie Battleground』はライト層向け、『Gods Unchained』は賞金付きの大会も開催されるガチプレイヤー向けといった印象。

あまり潰し合うこともないかなと予想しており、『Gods Unchained』の勢いを上塗りするほどのTCGは現状ではありません

TwitterやDiscordで盛り上がりを見せている

売上やユーザー数は開発チームがごにょごにょすれば操作できてしまいます。

なのでDappRaderなどの数値は参考にはできても鵜呑みにするは危険。

そこでチェックしたいのが「数字に実態があるか?」という点です。

この実態を感覚的にではありますが確認できるのがTwitterなどのSNSです。

Twitterでは国内外多くの人が話題に挙げており、またチャットツールDiscordでの会話も活発ですね。

これならある程度は本当に期待・注目されているゲームだと判断して良さそうです。

▼Gods Unchainedのプレセールに参加する▼

10ETH分のカードパックを購入しました

  • 投資額:約10ETH
  • コンプリート率:82.6%(314/380)
  • 保有枚数:1,091枚 

この他にも、ブロックチェーンブロックチェーンゲーム初のeSports化など話題性に欠かないため、大きく投資することにしました。

とりあえず現時点での投資額は10ETH。

1,000枚以上のカードを紹介するとすごい数になってしまうので、目玉のカードに絞ります。

レアリティは「エピック」以上、シャイニー(キラキラしたカード)は「ゴールド」以上を紹介しますね。

エピック

エピックは全部で49種類/57種類コンプリート。

レジェンダリーと比較してもそれほど発行されておらず、実はけっこう価値を持つのではないかと言われてるレアリティです。

レジェンダリー

続いてレジェンダリーは33種類/60種類コンプリート。

レジェンダリーはコンプ率が50%ちょいで少し低いので、追加で購入するとしたらレジェンダリーパックですかね…(高いんだよなーw)

ゴールドカード

1%の確率で出現するゴールドに輝くカードは全部で8枚。

ダイヤモンドカード

さらに貴重、0.2%の確率で出現するダイヤモンドカードは1枚です。

しかもレアリティ「レア」なのでいったいいくらで売れるか楽しみですね。

まとめ

買ったカードの見せあいっこって少年時代に戻ったようでワクワクしますよね。

冒頭で紹介したデリ男ッティさん以外にも、

などがカード紹介リレーで購入したカードを公開してるのでよかったら覗きに行ってみてください。

『Gods Unchained』はプレセール開始から1か月が経とうとしていますが勢い衰えず、直近1週間でも865ETH売り上げています。(約3,500万円)

私も他のゲームの回収具合と相談してまだ購入しようかなと考えているので、その際はまた入手カードを追加紹介します。

▼Gods Unchainedのプレセールに参加する▼