ETH.TOWN(イーサタウン)の収支を全て公開!30ETHの馬は回収できたのか?

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

先日リリースされ、大きな盛り上がりを見せているブロックチェーンゲーム『ETH.TOWN(イーサタウン)』

イーサタウンは実際に儲かるゲームなのか?

今回はまだリリース3日目ですが現時点での収支をすべて公開しちゃいます!

イーサタウン(ETH.TOWN)とは

ゲーム概要

  • 「クリプトタワー」の各フロアに様々なミニゲーム
  • 自分の好きなゲームを見つけて遊ぶ
  • ゲーム内通貨ETITを保有していると収益の一部が配当として貰える

各フロアにはバトル、ギャンブル、冒険、フロアオークションなど様々なミニゲームが並んでいます。

イーサタウンは「ブロックチェーン上のゲームセンター」のようなゲーム。

ゲームについての紹介は以下の記事にまとめています。

>>>【ETH.TOWN(イーサタウン)攻略】初心者向けにおすすめの遊び方を解説

イーサタウン(ETH.TOWN)現在までの収支

イーサタウンではかなりのお金が動いています。

私も3月のプレセールでヒーローやフロアに加え、30ETHの馬を購入しました。

果たして、これらの投資は回収できたのでしょうか?

これまでの収支を公開していきます。

※集計が困難なものは一部概算です

イーサタウンに使った金額(支出)

支出のほとんどがプレセール時にゲーム内トークンETITが欲しくで購入したものですね。

ここで約33.58ETH使っています。

大半はスターヒーローと呼ばれる前述の馬です。

あとはしっかり分析せずに挑んだミニゲームでの損失と、先日OpenSeaで見つけた遺伝子持ちのヒーロー追加購入分。

現在までの支出額は計34.88175ETH。

収入

「ブロックチェーンゲームは原資回収が優先」

ブロックチェーンゲームは黎明期で、非常に流行り廃りがはげしく先が読みにくいんですよね。

なので基本的にはどこかのタイミングで原資分を回収することを考えていて、イーサタウンの場合はローンチ当日のトークン売却でそれを実行しました。

プレセールでの購入価格0.005ETH/ETITが、ローンチ直前は倍近くになっていたのでトークンを半分だけ売却し、合計32.557ETH。

残りのトークンは配当用に保有しています。

トークン保有数が約3,600ETITで8月5日現在の配当額は4.792ETHですね。

あとはGemポットの配分やフロアのセールなど、実際のプレイで稼いだのが3ETH弱って感じです。

資産価値のETH換算

ここまでだと、

  • 支出:34.88175ETH
  • 収入:41.1907ETH

約6.3ETHの利益が出ている状態。

ただこれ以外にもまだ保有している資産があるので、こちらも売却価格を想定して現在価値を算定してみました

■ヒーローの価値

ヒーローの価値算定には、レベル9ヒーローの売却価格を0.6ETHと想定しています。

これはアイテム販売マーケット「OpenSea」におけるレベル9ヒーロー直近10取引の最安値です。

馬のレベルが15で、レベル15のヒーローを作るにはレベル9が最低64体必要なので、馬の価格は0.6×64=38.4ETHとしました。

同じ15レベルのゴリラが8月4日に30ETHで売りに出されて即日売れているので、机上の空論ではなく割と現実的な数字ですね↓

あとはレベル9ヒーローを15体持っているので、0.6×15=9ETH。

■ETITの価値

ETITは現在0.01ETH/ETIT付近で取引されているので、3,500ETIT×0.01=35ETHとしています。

Gas代について

本来は支出にイーサリアムのGas代も含めるべきですね。

ただ、私の場合馬を保有しているということで「地獄の大窯フロア」の収益がリアルタイムで少しずつ入ってきます

どちらも集計が大変なので、この2つを相殺という形で集計考慮外にしました。

まとめ

という訳でETHの実際の流入出という意味では約6.3ETHの利益、保有資産を売却した場合まで考慮に入れると約88ETHのプラスということになります。

フィアット建てにすると急に生々しくなるのであえてやめておきましょうw

そもそも日本円やドルにするつもりはなくて、ブロックチェーンゲームで儲かった分はブロックチェーンゲームにガンガン再投資していくつもりなので、そんな計算は無意味ですしね。

いずれにせよ、ブロックチェーンゲーマーにとってはけっこう夢のある結果になったのではないかと思います!

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