Axie Infinity(アクシー)が最先端過ぎる件。注目せざるを得ない状況になってきたぞ!

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

現在卵のセールを行っているブロックチェーンゲーム『Axie Infinity(アクシー)』

ここに来てアクシーの注目度がさらにグーンと上がるニュースを連発しています。

今回は、「アクシーの最新ニュース」と現在行われている「卵のセール情報」について紹介します。

Axie Infinity(アクシー)とは

アクシーは、「アクシー」と呼ばれるペットを育成して戦わせるゲームです。

何をするゲーム?

  • アクシーをバトルで育てる
  • 育てたアクシーを繁殖する
  • アクシーをマーケットで売買する

ゲームを楽しむだけでなく、うまくいけばトレードで利益を出すこともできます。

実際に私は6体のアクシーを2.4ETHで買って、そのうち2体を売っただけで3.3ETH回収しました。

6月中に実装予定のバトルも面白そうで、5月に仮想通貨税理士の大河内さん(@k_art_u )のVoicyにゲスト出演したときも「次に流行るゲーム」として紹介していました。

そしてここに来て、さらに期待値の上がる情報が続々と発表されたのです!

【参考】
ゲームの詳しい内容は別で記事にまとめているのでこちらも参考にしてください。

>>>ブロックチェーンゲーム『Axie Infinity(アクシー)』とは?

ERC-998トークンを実装予定

まずはERC-998トークンの実装です。

ERC-998は、ゲーム内のキャラクターなどに利用されるERC-721と呼ばれるトークンに他のトークンを組み合わせることのできるトークン規格です。

少し難しい用語が並んでしまいましたが…要は、ゲーム内のアイテムに他のアイテムをくっつけることができるよというもの。

例えば先のツイートにもあるように、

  • アクシーをドレスアップする
  • テラリウム(アクシーの家)を装飾する

といったことが可能になります。

自分だけのアクシーを作ることで、よりゲームに愛着が涌いてゲームの楽しみ方も広がりますね。

ERC-998についてははるかさん(@harukatarotaro )がわかりやすく記事にまとめてくれています⇒ERC-998 ERC-721の進化系 モンスターに剣

Loom NetworkのSDKプラットフォームを採用

これは最近発表されたアクシー関連のニュースの中でも一番のサプライズでした。

Loom Networkはイーサリアム上でのスケーラビリティ問題を解決するdAppsプラットフォームです。

このLoom NetworkのSDKプラットフォームを使うことによるメリットは少し専門的な話に入ってしまうので詳細はここでは省略します。

Loom Networkについて詳しく知りたい方

Loom Networkについてはこちらの記事が参考になります⇒Loom Networkについて知っておくべき全てのこと

アクシーをプレイする側の私たちにとってのメリットに限定すると、プレイに余計なトランザクション待ちの時間がなくサクサクと遊べるということに期待できます。

実際にどのような使用感になるかはわかりませんが、スムーズにプレイできるブロックチェーンゲームは現状皆無なので期待が高まりますね。

卵のセールが開始(Axie Lab)

プレセールの最終価格である0.412ETHから時間経過で徐々に価格の下がる方式で販売がはじまった卵のセール。

「いったん0.1~0.2ETHまで下がってから買われ始めるかな?」

と予想していたのですが、なんと最初の12個がたったの1時間で完売!

あまり急いで高値で買う必要はないかと思いますが、売り切れになってしまわないように気になってる方はちょこちょこ価格をチェックしておきましょう。

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さいごに

大きなニュース続きでますます期待が高まったアクシー。

でも忘れちゃいけないのは開発やマーケティングの方達の継続的な努力があってのことだということ。
(開発は昼夜問わず働いているとか…)

日本公式Twitterさんもアクシーについてのつぶやきに積極的にリプや引用RTをしてくれるんですよね。

今回発表されたニュースそのものにも興奮しましたが、そうやって継続的にまいた種が、色んな所で芽を出していることが嬉しかったです。

なお、今月実装予定のバトルモードはクローズドのβ版としてまずは公開されるようです。

卵のセール購入者は全員β版に参加できるとのこと!

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