9Lives Arenaとは?PS4にも対応予定のハイクオリティ対戦ゲーム(Enjin Coin上で開発)

2018年9月12日最終更新

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

今回はクオリティが非常に高く、シンプルにゲームとして期待できそうな『9Lives Arena』の紹介です。

これまで情報が少なかったのですが、Kickstarterによる資金調達を前に続々と新情報で出てきているのでまとめました。

9Lives Arenaとは

『9Lives Arena』は1対1対戦型のゲームです。

ゲーム概要

  • 1体1で他のプレイヤーとバトル
  • ヒーローのカスタマイズ自由度が高い
  • ヒーローは死ぬと永遠に使えない
  • サポートキャラのOoogyが面白い

さらに注目は、いま話題のブロックチェーンゲームプラットフォーム『Enjin Coin』で開発されているということ。

ゲーム内のヒーローはERC-1155という規格で作られます。

Enjin Coinについては別に詳細をまとめているので併せてどうぞ↓

Enjin Coin(エンジンコイン)とは?オールインワンのブロックチェーンゲーム開発プラットフォーム

▼9Lives Arena公式の予告動画▼

9Lives Arenaのゲームシステム

ライフがなくなるとヒーローは永遠に消滅!?

画面左上に出ている9という数字。

これはヒーローのライフになっていて、0になると死んでしまいます。

死ぬとそのヒーローは消滅して永遠に使うことができません

緊張感が半端ないですね…!

Ooogy

Ooogyは自分のために働いてくれる仲間です。

Ooogyがやってくれること

  • 資源採集
  • アイテムのクラフト
  • 不要なアイテムを使ってスキルなどを解放

Ooogy自身もレベルアップし、どんどん強力になっていくようです。

また、現在あわせて開発中のスマホアプリを使うとスマホからもOoogyに指示を出せるようになります。

外出先で『9Lives Arena』を開けない時でも状況の変化に対応できるのは嬉しいですね。

個人的にはこのキモかわいい(というかけっこうキモイ)見た目がツボですw

PC版だけでなくPS4やXbox oneにも対応予定

『9Lives Arena』はPC版のゲームとしてSteamで販売される予定です。

それだけでなくXbox OneやPS4用にも開発されているとのこと。

様々なプラットフォームでリリースされることで、これまでのブロックチェーンゲームの枠を大きく超えて広がることが期待できますね。

Kickstarterで資金調達を実施予定

概要

『9Lives Arena』は2018年9月12日~Kickstarterで資金調達を開始しました。

集めた資金でコンテンツの更なる充実やチーム拡大を行うとのこと。

Loomの開発する『Zombie Battleground』もKickstarterで資金調達を行い、30万ドル(3,300万円)以上を集めました。

仮想通貨を持っていなくでも参加できる方式にすることで、より広い層にリーチするので良いですね。

Kickstarterに参加する特典

おもな特典

  • 完成版ゲーム(限定版)
  • アルファやベータ版へのアクセス権
  • 特別なアイテムやキャラ など

貰えるヒーローやアイテムはすべてENJより作られており、自分の資産となるためトレードなども可能です。

かっこいい装備品のベルトや↓

前述のOoogyも特別なものを手に入れるチャンス↓

まとめ

クオリティの非常に高い、文句なしに期待できるゲームです。

ブロックチェーンゲーマーの垂水さん(@tarumi_kei )が開発陣へのインタビュー記事を書いているのであわせて注目↓

【期待高!】ブロックチェーンアクションRPG「9LIVES」にインタビュー

1つ懸念はリリースが2019年春予定ということでしょうか。

ブロックチェーンゲームの動きは激しいので、今は画期的に見えるゲームでも数か月先はどう捉えられるかわかりません。

Kickstarterに参加する際はそこらへんも考慮して慎重に検討したいところですね。

ゲームとしては純粋に楽しみで、何よりあのキモいOoogyと一緒に遊びたいです!笑

▼9Lives Arenaの詳細を見てみる▼

 

▼9Lives ArenaのKickStarterに参加する▼