協力隊-日常

ルワンダに貢献するどころか、温かく見守られちゃってる件

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

ルワンダ人は真面目ですが、日本人ほどはバリバリ働かないしシビアではありません。

たまに協力隊員が「現地人全然働かない!」と怒っているところを見ますが、私は現地人がそこまで働き者でなくてよかったと思っています。

おそらく今頃追放されてる

もしルワンダ人が、日本人のようにバリバリ働くタイプだったとしましょう。

ルワンダに来て半年、任地ムウォゴに来て5か月が経過。
日本から来た青年海外なんちゃらの根本という青年は、まだこれといった成果をあげていません。

年内は準備期間の予定なので。これは少なくともあと数か月続く予定です。
一応事務所のメンバーには自分のやっている事を相談したりして見えるようにしているので、サボっているとまでは思われていないはずですが。

とはいえ、これ日本の常識で考えたら追放もんですよね?

追放まではいかないとしても、なんか周りの態度がよそよそしくなったりしそう。
きっと陰のあだ名は「給料ドロボー」。
「お前何しに来たの?」状態です。

にもかかわらず皆は毎朝当たり前のように笑顔で「おはよう」と言って、夕方は何をしていたのかも追求することなく「また明日」と帰っていく。

力を貸してと頼めば自分の仕事よりも優先して助けてくれる。

今のところ、ルワンダ人を助けるどころかルワンダ人に助けられている状況です。

この期間のことを忘れんなよオレ

なんでこんなことを書いているのかと言うと、自分への戒めです。

年明けから活動がより本格化して私も周りのルワンダ人も今の倍以上は忙しくなります。
そんな時、日本(自分)のペースを押し付けたらいけないなーと。

もちろんお客さんがいることなので最低限の仕事はしなければなりませんが、はじめからそれ以上は要求せずに、

ルワンダ人が私を長い目で見てくれたように私も彼らと忍耐強く関わっていかなければなりません。

しっかり書いておかないと忘れそうだったのでここに今の気持ちを残しておきます。

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