ワケあってファンです。押切もえさんの『永遠とは違う一日』が文学賞ノミネート!

海を越えてこんなニュースが私のもとに飛び込んできました。

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モデルの押切もえさんの短編小説『永遠とは違う一日』が山本周五郎賞にノミネートされたと。

このニュース、結構興奮しました。ワケあって押切もえさんのファンなんです。

それは2014年5月のこと…

2014年5月6日、六本木で用事を済ませて帰ろうと駅に向かうととんでもなくスタイルの良いモデルのような女性とすれ違います。

「あれ押切もえじゃないか?」

そう思った瞬間もう話しかけてました。

「押切もえさんですよね?」

「はい、そうです!」

深々とかぶっていた帽子を取って笑顔で答えてくれました。
超ミーハーな私が、ダメ元で写真撮影のお願いをすると笑顔で

「いいですよ!」

(うおお、感じいい…)←ここでファンになった。

スマホを構えてパシャリ。すると押切もえさんは

「あ、目つぶっちゃったかも!もう一回撮りましょう♪」

(めっちゃ良い人やん…)←ここで超ファンになった。

これよく考えたらすごい事です。

写真を撮られることを生業としているモデルの方が、初めて会う一般人にこんなにしっかり写真を撮らせてくれるなんて。

サービス精神とプロ意識を感じました。

そうして撮れた写真がこちら。

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(押切もえさんの指が細すぎて、自分の指見て軍手してるのかと思った)

宣言通り、この日押切もえさんの『モデル失格 幸せになるためのアティチュード』を購入。

今でもこの本の影響で朝イチにコップ一杯分の水を飲んでいます。

Amazonさん、Kindle化はよ!

このニュースを聞いて応援の意味を込めて『永遠とは違う一日』購入するしかないと思ったら、2016年4月21日時点ではKindle化されていない様です。

しょうがないのでKindle化のリクエストボタンだけクリック。

Amazonさん、ASAPでKindke化お願いします。

選考会は5月16日の予定。応援してます!