「OpenSea」が便利!ブロックチェーンアセットの取引所でゲームアイテムを売買しよう

こんにちは、会計士ブロガーの根本(@dujtcr77)です。

今回はブロックチェーンアセットの取引所「OpenSea」を紹介します。

OpenSea(オープンシー)とは?

OpenSeaはブロックチェーン資産を売買できる取引所です。

今取引されているのはブロックチェーンゲームのキャラクターがほとんどですね。

  • CryptoKitties(クリプトキティーズ)
  • Etheremon(イーサエモン)
  • My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)

など50以上のアプリケーションの資産が売買されています。(2018年11月20日現在)

ブロックチェーンという言葉が付くだけで難しい気がしてしまいますが、使い方はとてもシンプルで簡単です。

「ゲームキャラクターのヤフオク」みたいな感じだと思ってください。

▼OpenSeaを使ってみる▼

 

OpenSea(オープンシー)のはじめ方

OpenSeaのはじめ方は簡単です。

イーサリアムウォレット「MetaMask(メタマスク)」を利用していればそれだけでOK!

MetaMaskを起動・ログインしてOpenSeaのサイトに行けばもう使えます。

MetaMaskはDEX(分散型取引所)やブロックチェーンゲームなどあらゆるサービスの登録やログイン機能を備えてるので本当に便利ですね。

あとはOpenSeaのサイトへ行くだけです。

>>>OpenSea公式サイト

▼MetaMaskの登録方法・使い方はこちら▼

MetaMask(メタマスク)の使い方と導入方法~イーサリアムのおすすめウォレットを紹介~

OpenSea(オープンシー)の基本的な使い方

OpenSeaは主に以下のような使い方ができます。

  1. アイテムを売る
  2. アイテムを買う
  3. アイテムを送る
  4. ゲームを調べる

順番にやり方を解説していきますね。

※いずれの場合も、売買したいアイテムのゲームで利用しているMetaMaskのアカウントにログインしておいてください。

アイテムを売る

①「OpenSea公式サイト」の右上の「Account」(アカウント)をクリック。

②自分が保有しているアイテム一覧が表示されるので売りたいアイテムを選びます。

③「SELL」(売る)を選択。

「開始価格」「終了価格」「期間」を設定することができます。

例えば上から「0.1(ETH)」「0.2(ETH)」「3(Days)」と入力した場合。

0.1ETHからスタートして終了の3日後に近づくにつれて0.2ETHまで価格が上昇していきます。

⑤OpenSeaが売りたいアイテムへアクセスするのを承認するために「Approve Contract」をクリック。

⑥ここでMetaMaskが起動します。

手数料をチェックして「確認」を押しましょう。

⑦今度はオークションを作成してOpenSeaの口座にアイテムを預けるために「Create Auction」をクリック。

⑧これもイーサリアム上のトランザクションなのでMetaMaskが起動します。チェックして「確認」を選択。

⑨少し時間が経ってから「Account」の「MY AUCTIONS」を確認すると出品中になっているのが確認できます。

売れたらMetaMaskに自動で入金されます。

なお「MY AUCTIONS」からアイテムをクリックして「CANCEL AUCTION」を選択すれば販売を終了することもできます

なお、バンドル機能を使って複数のアイテムをまとめて販売することも可能です。

アイテムを買う

マーケットでお気に入りのアイテムを見つけたら、もちろん買うこともできます。

①欲しいアイテムをクリック。今回はイーサエモンの「コブロス」を買ってみましょう。

②「BUY」(買う)を選択します。

③確認メッセージが出るのでチェックして「Buy Item」(アイテムを購入する)をクリック

④金額やGasプライスなどをチェックして「確認」。

少し時間を置いてから「MY ITEMS」を見ると反映されています。

アイテムを送る

OpenSeaではアイテムを売る・買うだけでなく友達などに送ることもできます。

ゲーム内に送信機能の付いていない「CryptoSaga」などもあるので地味に便利。

①販売のときと同じ要領でアイテムを選択して「SELL」ではなく「GIFT」を選びます。

②表示された画面に相手のETHアドレスを入力して「Transfar」(転送)をクリック

あとは他と同様MetaMaskで取引を確認すればOKです。

ブロックチェーンゲームを調べる

ブロックチェーンゲームでどのゲームのどんなアイテムが人気かなどブロックチェーンゲームの研究にも使えます。

ページ上の「Stream」クリックするとリアルタイムの売買情報とアプリケーションごとの週間取引ボリュームなんかも見れます。

あとはけっこう掘り出し物も見つかったりします↓

相場が安定していないゲームで掘り出し物を見つければ、売買で利益が出せることもありそうですね。

まとめ

最近はOpenSeaだけでなくこういったブロックチェーンゲームアセット用のマーケットも増えてきました。

売買しなくても各ゲームのアイテムが集まっているのを見ているだけでゲーマーとしてはワクワクします。

みなさんも一度覗いてみてはいかがでしょうか。

▼OpenSeaを見てみる・使ってみる▼