【マイクリ攻略】MCHプライムは入った方が良い?メリットと使用感を解説

こんにちは、マイクリ公式ゲームアドバイザーの根本(@dujtcr77)です。

今回は、マイクリの月額課金オプション「MCHプライム」について解説していきます。

「細かいことはいいから結論だけ教えて」

という方は最後のまとめを見てくださいね!

MCHプライムとは

「MCHプライム」は0.1ETH支払うことで30日間以下の特典を受けられるシステムです。

  • チーム編成数が3→6に拡張
  • プライム限定ノード解放
  • デーリーボーナスの獲得

(キャンペーンで2月28日までの期間限定で1,000GUMでの購入も可能)

「MCHプライムってお得なの?」

「どんな人が入れば良い?」

と悩んでいる方も多いと思うので、MCHプライムの詳細やメリット、使用感などをまとめていきたいと思います。

MCHプライムの特典①「チーム編成数の拡張」

特典

通常だとマイクリでは3チームまでしか編成することができません。

MCHプライムに加入することでそれが6チームまで拡張されます。

4~6チーム、すなわちヒーローを12~18体持っている場合はプライムに加入すると編成をし直す手間が完全に省けます。

使用感・私の考え

私は25チームほど持っているのですが、3チームから6チームになることで、

「①3チーム編成⇒②クエスト⇒③新しい3チームを編成…」

とやっていたのが、

「①6チーム編成⇒②クエスト⇒③新しい6チームを編成…」

と少しクエスト周回がラクになりました。

ただ、結局入れ替えは1つ1つ必要なのでそこまで極端に大きな恩恵は感じません。
(欲を言えばもっと編成枠欲しい)

この章のまとめ

✔4~6チーム分のヒーローを持っている人は編成の手間がなくなる

✔7チーム以上も少しはラクになるがそれ以降は恩恵が比例的に大きくなる訳ではない

 

MCHプライムの特典②「プライム限定ノード」

特典

プライム会員は、ノード「チューリング」をプレイすることができます。

チューリングは以下のような特徴があります。

  • 他のノードと比較して高難易度も攻略しやすい
  • ドロップするカブトの性能が優秀

使用感・私の考え

この条件だけ見ると魅力的に感じますが、そもそもエクステンションのドロップ率がめちゃくちゃ低いので、実感としてはメリット感じてませんw

ただ、「他のノードのレベル60をクリアできないパーティーでもチューリングレベル60はクリアできる」ということもまれではないので、少しでも高レアリティのエクステンションを獲得するチャンスを上げたいなら選択肢としてあるのはありがたいですね。

この章のまとめ

✔限定ノードをプレイできるメリットは攻略のしやすさとエクステンションの優秀さ

✔ただ、恩恵は感じにくいかも…

MCHプライムの特典③「デイリーボーナス」

特典

MCHプライムに入ることで、毎日無料でデイリーボーナスを受け取ることができます。

(Gas代はかかります)

デイリーボーナスを毎日受け取ることで50GUM×30日=1,500GUM受け取ることができ、MCHプライムは0.1ETH(1,000GUM相当)と考えると単純計算ではお得になります。

使用感・私の考え

厳密には、

  • Gas代(ボーナス受け取りの際の手数料)がかかる
  • 最後の受け取りから24時間後に受け取り可能になるので30日間分は受け取れない

など考える必要がありますが、100GUMや1,000GUM当たるボーナスもあり、よっぽど受け取りをサボらない限りプラスになるはずです。

ETHを使ってGUM購入している人にとってはお得になる可能性がかなり高いと言えるでしょう。

この章のまとめ

✔デイリーボーナスの受け取りは1,000GUM以上のリターンを期待できる

✔ETHでGUMを買っている人なら加入がおすすめ

 

まとめ

以上で見てきたことをまとめます。

まとめ

✔プライムのメリットは「チーム数拡張」「限定ノード」「デイリーボーナス」の3つ

✔ETHでGUM購入している人はデイリーボーナスだけで元が取れる可能性高いので加入がおすすめ

✔「チーム数拡張」と「限定ノード」もメリットはあるがオマケ程度と考えた方が良さそう

 

月に0.1ETH以上GUMを購入してる私のようなプレイヤーは迷いなく入って良いサービスだと思います。

無課金・微課金の方も、2月12日までの期間限定で1,000GUMでの購入も可能なので、1,000GUM以上貯まっていれば元が取れる可能性は高く、まずは入っておくこと推奨。(デイリーボーナスの受け取り忘れずに!)

MCHプライムの特典は随時追加されていくようです。

それ以降に0.1ETH払って継続するかはまたその時に考えればよいでしょう。