『バチェラー・ジャパン』シーズン1の感想・ネタバレ・番組情報まとめページ

※随時更新 最終更新日2017年4月28日

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

本日からAmazonプライム・ビデオにて『バチェラー・ジャパン』が配信開始されました。

この記事では『バチェラー・ジャパン』とは?という所から、各話の感想をまとめていきたいと思います。

The Bachelor(バチェラー)とは

“bachelor”は「独身男性」という意味。

『The Bachelor』という番組がアメリカABCテレビで2002年から放送され大人気となりました。

全世界225以上の国と地域で放送され、30か国以上でリメイク制作されるなど、その人気はアメリカ国内にとどまりません。

今回Amazonで配信が開始された『バチェラー・ジャパン』は『The Bachelor』の日本版リメイクということになります。

独身男性1人に25人の花嫁候補!?運命は1本のバラで決まる

番組では、「バチェラー」と呼ばれる1人の独身男性に対して25人の女性が結婚相手の候補として登場

2か月の共同生活で、バチェラーが気に入った女性にバラを渡し、渡された女性はバチェラーのもとに残ります。

バラを渡されなかった女性は去り、最後にはたったひとりの女性が残ります

しかし25人の女性を独り占めとは、なんともけしからん番組ですな。

日本人第1号バチェラー・久保裕丈(くぼ ひろたけ)さんがイケメンすぎる


画像出典:Amazonプライムビデオ『バチェラー・ジャパン』

記念すべき日本人第1号バチェラーの久保裕丈さん。

久保さんのイケメンっぷり、ヤバくないですか?
色気もあって、男なのにちょっとドキッとするわ。笑

しかもスペックも高い。

1981年東京都生まれ。東京大学大学院卒。
2007年外資系コンサルティング会社A.T.カーニー入社。
2012年に退社後、ミューズコー株式会社を設立。
2015年、ミューズコー株式会社売却。
現在は新規ビジネス設立の為、充電中

引用:「男1人 vs 女25人の共同生活」豪華恋愛リアリティ番組「バチェラー」上陸 彼氏候補セレブに早くも反響「これはイケメン」「完璧スペック」 – モデルプレス

東大卒で起業家としても経験値を積んでいて、しかもイケメン。
これは本当にハイスペックです。

たしかにこれくらい魅力がないと集まった25人の女性も本気にならないかもしれないですしね。
この番組は女性達が本気になればなるほど面白くなる可能性を秘めてますから。

大人なのに笑うと子供っぽい可愛さもあって、自分が女性だったらやられちゃうかもしれない。笑

女性参加者25人のプロフィール一覧・写真

女性参加者は全部で25人。

出演女性は以下の記事にまとめました。

『バチェラー・ジャパン』シーズン1の出演女性プロフィールまとめ

第1話(エピソード1)の感想

女子の争い、こえぇ~!!


画像出典:Amazonプライムビデオ『バチェラー・ジャパン』

とにかくこの番組の面白さは女同士の争い、駆け引き。

ハグをしたり、手紙を渡したり、はじめて顔を合わせた瞬間から戦いがはじまっています。

上の写真は、はじめて1人の女性が久保さんにツーショットに誘われた時の他の女性の顔。

ものすごいピリピリしてんじゃんよお~。

さらに、


画像出典:Amazonプライムビデオ『バチェラー・ジャパン』

ツーショット中の2人を覗く女性陣。


画像出典:Amazonプライムビデオ『バチェラー・ジャパン』

「え~手ぇ繋いでんじゃん!」の図。

もっと軽い気持ちで観始めたんですけど、観ているこっちが呼吸するのを忘れてしまいそうな緊張感です。

出演女性陣のキャラが濃い


画像出典:Amazonプライムビデオ『バチェラー・ジャパン』

男性1人に対して25人と聞くと「ちょっと女性が多すぎるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

私も最初はそう思っていたんですが、観てから考えが変わりました。
これくらいいた方が断然面白い!

とにかくキャラが様々で、みんな強烈に印象に残ったんですよね。
タレント、役者、大学生、ギャルとそれぞれの人生を歩んでいる人たちが集まって、また性格もバラバラ。

演出の関係もあってあまり印象に残らない人もいましたが、1回観ただけで20人くらいは顔見て「○○のヒトだ!」ってわかるくらい。

特にグイグイ行く人が残るのか、あまり自分からは積極的に行かない人が残るのかが気になるところです。

「ゆきぽよ」に大注目


画像出典:Amazonプライムビデオ『バチェラー・ジャパン』

個人的に1番の注目はギャルの「ゆきぽよ」こと木村有希さん。
久保さんとのファーストコンタクト、その一言目で、

「あらカッコイイ、ふふ♪きれ~♪ふふふ♪」

ローラっぽい喋り方のギャルきたー!

その後も挨拶もほどほどに

「ギャル好き?はじめて?」

とか聞き始めるし、このちょい天然な感じもローラっぽい。

その後見ていると、割と冷静に状況を見ているようでローラほどのハチャメチャさはないですが、キャラが良いので残って欲しいですね。

1話目からさっそくシビア

第1話では、登場人物の紹介メインで進行はあまりしないのかな、と思っていたら初回からシビアでした。

全体としてはこんな流れで進みました。

【それぞれがツーショットで軽く自己紹介】

まずは久保さんと1人1人の女性が軽く自己紹介。

【カクテルパーティー】

その後パーティ―会場にて久保さんと女性たちが歓談です。
ここでは、久保さんが第一印象の1番良い女性にバラを渡すルールとなっていました。

渡した女性は皆に知られるわけですから、もらった人は嬉しいし、他の女性は気が気じゃないですね。

【ローズセレモニー】

パーティーが終わると、さっそく脱落者が決まります。

カクテルパーティーで渡した女性を含めた20人の女性にバラを渡し、渡されなかった女性は脱落。

つまり初回にして5名の女性がさよならとなってしまうワケです。

プレミアムトークセッションも面白い!

総合プロデューサーの今田耕司さんとゲストが語る

それぞれのエピソードには、20分くらいのプレミアムトークセッションも併せて配信されています。

ここでは毎回総合プロデューサーの今田さんがゲストを迎え、ビデオを見ながら感想を語っていく。
今田さんという人選とこの雰囲気は、わたしの青春時代に流行っていた『あいのり』を思い出します。

今回のゲストは道端アンジェリカさん。
今田さんやアンジェリカさんのトークを聞いて、「自分もそう思った!」「言ってくれてありがとう!」ってなりました。

今田さんのトークはさすがといった感じで、「バチェラーを観て語るトークバラエティ」としてまた別物の面白さがあります。

まとめ

期待して観たバチェラー・ジャパンでしたが、それを超える面白さでした!

人数が多いので、それぞれがどうやってアピールしていくのか気になります。

また久保さんと女性の恋の行方はもちろん、女性同士の駆け引きも怖いですけどやはり見どころになるでしょう。

とにかく続きが気になる!

Amazonプライム・ビデオにて配信中(※プライム会員は全話無料で観れます)

2017年2月17日よりAmazonの独占配信開始で、一気にエピソード1と2が公開されました。

今後は毎週金曜日に新エピソードが更新されていく予定です。

プライム会員であれば無料で以下のリンクから観ることが出来ます。

バチェラー・ジャパンをAmazonビデオ-プライム・ビデオで

 

【目次】各エピソードの感想・ネタバレ・デートスポットの紹介(随時更新)

・【第1話】当記事

【第2話】『バチェラー・ジャパン』第2話の感想・ネタバレ~まさかの感動、こんなに泣けると思わなかった~

【第3話】『バチェラー・ジャパン』第3話の感想・ネタバレ~ムードメーカーのゆきぽよ、鶴さんは相変わらず不安

【第4話】『バチェラー・ジャパン』第4話の感想・ネタバレ~1人はその場で退場「2 on 1」デート。緊張感で胃が痛い~

【第5話】『バチェラー・ジャパン』第5話の感想・ネタバレ~あの人とあの人がまさかの脱落!今回はかなり意外だった~

【第6話】『バチェラー・ジャパン』第6話の感想・ネタバレ~バチバチの話し合いで震え、ゆきぽよの大変身に震えた~

【第7話】『バチェラー・ジャパン』第7話の感想・ネタバレ~新女王誕生か?完全のあの人が「悪女」キャラになってきた~

【第8話】『バチェラー・ジャパン』第8話の感想・ネタバレ~女のコワさが出過ぎでもはやホラー番組~

【第9話】『バチェラー・ジャパン』第9話の感想・ネタバレ~今回はタイのバンコク。目を覚ませバチェラー~

【第10話】『バチェラー・ジャパン』第10話の感想・ネタバレ~今回はいつもと雰囲気が違う?そして衝撃のラスト~

【第11話】『バチェラー・ジャパン』第11話の感想・ネタバレ~ここまで来るともう他人ごととは思えない~

【第12話】『バチェラー・ジャパン』第12話(最終話)の感想・ネタバレ~遂に運命の女性が決定。たった1つのバラを手にするのは…?~

女性プロフィール一覧

『バチェラー・ジャパン』シーズン1の出演女性プロフィールまとめ

プレミアム・トークセッションSP~女性陣暴露大会編~の感想

脱落した女性たちが集まって暴露トーク!

『バチェラー・ジャパン』の女性陣暴露大会が面白い!因縁のバトル再び、久保さんも登場するが女性から総攻撃!

その他のおススメ番組

松本人志プレゼンツ『ドキュメンタル』が面白すぎる。参加費100万円、狂気のゲームが幕を開けた。

『MONDO式(モンド式) 麻雀』プロも頭を悩ます特別ルールが絶妙でハマる

 

 

 

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