「協力隊あるある」言いたい。青年海外協力隊あるある10選。

半年以上も協力隊として活動したり、他の隊員とコミュニケーションをとっていると、青年海外協力隊がやりがちなことが見えてきます。

今回はそんな「協力隊あるある」をゆるく紹介します。

肩の力抜いてみて下さい。

1、プロフィール写真、現地の子供と撮ったやつ使いがち

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グーンと好感度上がる奴です。

皆さんもアフリカの子供達と写った青年の写真を1度は見たことあるのではないでしょうか?

私もいつかはプロフィール変えよう。

2、晩ごはんパスタに頼りがち

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特に料理がそこまで得意でない男性隊員に多いイメージ。

パスタ楽ですからね~。

3、新しい趣味始めがち

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日本ではやらないような、なんか現地っぽい趣味始めるひとが多いです。

楽器とか工芸品とか。

逆に現地に馴染めず家にこもってやるような趣味(マンガ、Youtubeなど)に走る人もいます。

そんな私も今では家でたくさんの動物を愛でるムツゴロウごっこにはまっています。

4、思い出したようにFacebookで近況報告しがち

普段Facebookで投稿しない人も、

「友達や家族から生きてる?と連絡来たので近況報告です。」

的なスタートでたまに綴ります。

5、かと思えば猛烈にInstagramにアップしがち

この人あまりFacebookに投稿しないなーって人は意外にインスタ出現率高かったりします。

たくさん写真を撮って気軽に投稿したい人にはインスタの方が使いやすいのかもしれませんね。

6、昔の思い出に過剰に反応しがち

これもSNS関連。

Facebookが勝手に教えてくれる「4年前の今日の思い出です。」みたいな余計なお知らせ。

日本にいた時の懐かしい写真が嬉しくて「あれからもう4年かあ♪」とまんまとシェアしてしまいます。

7、日本では受け入れてもらえない見た目なりがち

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とにかく見た目を気にしなくなります。

髪は伸びるしヒゲもこまめに手入れしない。

もちろん洋服にもそんなにこだわりません。

私も色黒にロン毛でヒゲもたくわえ、日本ではバイト面接にすら受からない自信があります。

ちなみに写真の人物は私の同期、ウガンダで活躍中の青井さん。

彼はもともと元祖トレンディ俳優も逃げ出すほどのイケメンです。

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気を抜くと教祖様。
彼女募集中です。

8、新しい恋はじまりがち

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上述の青井さんももうすぐ彼女が出来ると思いますが、現地で新しい恋が始まることも多いです。

今までと環境がガラッと変わるので当然と言えば当然かもしれませんね。

お相手は隊員だったり、現地の人だったりと様々。

9、村でスター気分味わいがち

田舎に住んでいる隊員あるある。

村に行くと、めったに外国人を見る事のない現地の人たちが手を振ったり声をかけてくれます。

大人気スターになった気分で皆に手を振り返します。

10、スター気分にすぐ飽きてイライラしがち

しかしそんなスター気分も長く続きません。

次第に「ニーハオ!」、「チンチョンチャン」、「ギブミーマニー」とあまり気持ちの良くない言葉の方がひっかかるようになり、イライラします。

これに対する反応は様々。

普通にイライラし続ける人、ブログやSNSでネタにする人、現地人にしかるべき教育を行う人…

あなたはいくつ当てはまった?

以上10個のあるあるのうちいくつ当てはまったでしょうか?

ちなみに私は3,6,7,9,10の5つ当てはまったので「あるある隊員度50%」でした。

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