「やりたいことが見つからない」人がやるべきこと。頭じゃなくてまずは足を動かす

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

「やりたいことが見つからない」
「今の仕事が本当にやりたいことなのかわからない」

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

幸いにも、私は今やりたいことを見つけてそれに向かっている途中です。

今回は自分の体験談も踏まえながら、「やりたいこと」の見つけ方について書きたいと思います。

やりたいこと(仕事)のある人生

やりたいことがある人生はとても幸せで豊か

やりたいことをやっている人はとても輝いて見えますよね。
自分がやりたいことを思いっきりやることができる人生って、本当に幸せだと思います。

やるべきことが決まっていれば、それに向けてひたすら走り続ければいい。
楽な道じゃないかもしれないけど、行きたい場所があるってのはやっぱり楽しい。

反対に辛いのは、やりたいこと、つまり行きたい場所がない場合です。

パワーも持っているのにそれをどこにぶつけていいかわからない感覚。
焦ってもただ過ぎていく時間。

「やりたいこと」が仕事ならもっと幸せです。
好きなことをしてお金が入ってくるわけですから。

堂々と「今やっている仕事が好きだ」「天職だ」なんて言える人は本当にかっこいい。

「やりたいこと」を見つけるのは簡単ではない

でも、やりたいことを見つけるのって簡単なことではありません。

小さいころから自分のやりたいことを見つけることをできる人はいます。
でもそれは運が良かったんだと思います。

大人になってもなかなか自分のやりたいことを見つけることが出来ない人も決して少なくありません。

日本人は空白期間を嫌う傾向にあります。

「本当にやりたいことではないけれど、とりあえず大学卒業したらどこかに就職しよう」
「今の会社を辞めたいけど、次の仕事が決まっていないからとりあえず続けている」

こうやって自分のやりたくもないことを始める・続けている人もいるのではないでしょうか?

でもやっぱもったいねえ!

その気持ちものすごくわかります。
自分も少なからず同じような考えの持ち主。

大学受験に失敗して浪人したときでさえ、後ろめたい気持ちがありました。
なんとなく、世間からはじかれてしまったような。

だから、周りの目を気にしたりして「とりあえず続ける」「とりあえず始める」ってのは全くわからないわけではない。

 でもやっぱり、そんな生き方もったいない!

と思ってしまうのです。

たった1度の人生。
良くて100年くらいしかない人生。

やりたくもないことに2年も3年も費やすなんてもったいなさすぎる。

「やりたいこと」というのは少し無理してでもがむしゃらに見つけに行くぐらいがいい。
今の人生に満足していないのならなおさらです。

「やりたいこと」を見つける方法

とにかく出会うしかない。足を動かせ!

では、どうやって自分のやりたいことを見つければいいのでしょうか?

少なくとも「自分のやりたいことって何だろう?」とひたすら考えることではありません。
少し考えて出てこないのであれば、答えは頭の中にはないのです。

まず最初にやることはただひとつ。
とにかく色んなものに出会ってみるしかないと思うんです。

自分で色んなことを調べて、
色んな場所に行って、
気になったことを試してみる。

いつかやってくるであろうやりたいことを待つのは、”白馬の王子様”を待ち続ける夢見がちな少女と同じ。

恋愛で言えば、合コンでもナンパでも、かっこ悪くてもいいから、数うちゃ当たれ!でとにかくやってみる。

「たった1つ」だと思わない

そして何となく気に入ったら、いったん深く踏み込んでみてもいいと思います。

ここでせっかく出会ったのに、
「果たしてこれは自分が人生をかけてやりたいことなんだろうか…?」なんて考えてはダメ。

いったんバカになってやってみる。
やってみてピンと来なかったら違うんでしょう。

でも表面を見ただけでは本当の面白さに気が付くことはできません。
この段階で「失敗したら」とか「本当にやりたいことか…」なんて考えても答えが出るはずがない。

踏み込みましょう。

ルワンダとの出会い

ぴかりん

自分がやりたいことを見つけた体験談です

補足なので興味ない人は飛ばしても問題ないっす!

 

私はいま、ルワンダと言う国で青年海外協力隊としてボランティア活動をしています。
協力隊が終わったらまたルワンダに戻って来て自分で会社を起ち上げる予定です。

ルワンダでの起業を決めたのは日本で働いているときでした。
会計士として監査法人で働いていて、数年働いたのちに起業をしようと思っていました。

でも、具体的に何をやりたいのか決まっておらず、本を読んだり色んな人に会って話を聞いたり。
ときにはアプリの開発をしようとして挫折したり。笑
けっこうがむしゃらに動き回ってました。

結果として私はルワンダに興味を持ち、行くことに決めました。
(なぜルワンダか、という話はそれだけで1つの記事になりそうなくらい長くなるのでここでは控えます)

当時はルワンダはおろかアフリカ大陸にすら降り立ったことはありませんでした。
でもルワンダという国を知って、調べてみたらものすごく興味が沸いて。

「ここに行きたい!」
「ルワンダから世の中を変えることをしてみたい!」

ルワンダに夢中でした。
もう1度言いますが、当時はルワンダに行った事はありません。

これは本能的に魅かれたという部分もありますが、半分は自分を洗脳していたんだと思います。

せっかくピンと来たんだから、とりあえず夢中になってみよう。
行ってみよう!やってみよう!
変に考えてやめてしまわないように、せっかくのチャンスを潰さないために自分を奮い立たせました。

もう後に引けないようにルワンダに行く決意をして、周りに宣言しました。

そして今、ルワンダで成果して1年3か月になります。
本当に来て良かったと思っています。

ルワンダでやりたいことも具体的に見つかり、これからそれを形にしていくことになります。

これが「やりたいこと」かの判断基準

「やりたいことが見つからない」という悩みには大きく、

  • そもそもやりたいことに出会ってない
  • 今やっていることが本当にやりたいことなのかわからない

と2つに分けられます。

前者については、前述の通りとにかく試してみること。

後者の場合、個人的にはここで紹介する2つの判断基準をクリアしていれば「やりたいこと」なんじゃないかと考えます。

他のことを忘れるくらい夢中になっている

「もうとにかくそのことしか考えられない!」

他のことがどうでもよくなっちゃうくらい夢中になっていること。
周りが見えなくなるくらい熱中してしまうこと。
時間を忘れるくらい没頭していること。

これが1つ目の判断基準です。

わたしの場合、ルワンダに恋をしてからもう大変で。

シャワーを浴びているときに、ルワンダのことを考えすぎて

  • 自分が何分浴室にいるのか(5分か、30分か)
  • 体は洗ったのか
  • 頭は濡れているが洗ったのか、もしくは濡らしただけか(おそらくリンスはまだだろう)

これらすべてがわからなくなったことがありました。笑

今考えてもかなり「ヤバい奴」ですが、これくらい夢中になれれば文句なしではないでしょうか。

イヤな部分も愛せる覚悟があるか

どんな事でも、気に入らない部分てのは出てくるものです。

その「イヤな部分」を見て嫌いになってしまうのか、それも含めて愛せるのか。

これが2つ目の判断基準。

これは、我慢する、という意味ではありません。
「受け入れる」という言葉の方が近いと思います。

またまた自分の例で言うと、ルワンダに恋をしてきたはいいものの、もちろん良い事だらけの国なんてない。

ルワンダ人時間守んねえし、連絡よこさねえし。
「金欲しい」「仕事欲しい」とか言ってる割には危機感ねえし。
住んでる家ほとんどネット繋がんねえし。

腹立つことたくさんあります。

それでも好きなんですよね、ルワンダ。

イヤな部分を愛して、それでもやっていきたいと思えるか、これは「やりたいこと」を続ける上で最も重要な要素のひとつです。

さいごに

この記事はもしかしたら人をイラッとさせるかもしれません。

「自分がやりたいことをたまたま見つけたからって偉そうに」

自分自身、こういった自己啓発じみた記事はあまり好きではないので。

じゃあなんでこんな記事を書いたか。
その理由はひとつです。

「やりたいこと」を見つけることが出来たら人生は本当に輝くから。
そしてその方法を、もし今「やりたいこと」を見つけられなくて困っている人がいたら届けたいから。

すごいキレイな景色みて、誰かにも教えたくなるのと同じような感覚です。

この記事が誰かひとりでも、背中を押せるといいな!

 

つぎにおススメ!

タイムマネジメントはシンプルでいい。時間を管理するたった2つの考え方と具体的な方法

 

 

 

 

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