【ジュミアフード】ルワンダのフードデリバリーが便利すぎる。60分で欲しい食べ物が家に!? #スマートアフリカ

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

「腹減ったー唐揚げ食いたいーでも料理するのもレストランに行くのもめんどくせー」

みたいなことありませんか?

私はほぼ毎日この状態です。

ジョリ
まだ外食で消耗してるの?
ぴかりん
お、君は!?

昔住んでいたムウォゴという村でお手伝いさんをずっとしていて、今住んでいるキガリの家に一緒にうつって住み込みで働いてくれているアルフォーンシーンの1人娘・ジョリじゃないか!

ジョリ
説明口調だな
ぴかりん
どうしたんだいイケハヤさんみたいなこと言って?

まだ1歳にもなってないのに「煽り」なんか覚えるもんじゃないよ

ジョリ
1回言ってみたかったやつ。笑

話を戻すけど、ルワンダには『ジュミアフード』と言って食べ物をデリバリーしてくれるサービスがあるんだよ

ぴかりん
ジュ、ジュミアフード!?

JUMIA FOOD(ジュミアフード)とは?

ジュミアフードは、ネットもしくはアプリで注文した食事を家まで届けてくれるサービス。

60以上のレストランと提携しており、現地料理はもちろんアジア料理、イタリアン、中華、メキシカンとあらゆる種類から選ぶことができます!

2017年8月現在は、ルワンダ国内では首都キガリのみがサービスの対象となっています。

ジョリ
ジュミアフードはアフリカだけでなく、世界中約40か国でサービスを展開しているよ

日本食を頼んでみた

アプリで注文

今回は「Jumia Food」のアプリを使ってフードデリバリーに挑戦してみました。

アプリを開くと、まずは都市とエリアをセットする画面が出てきます。

設定した場所によって、おすすめのレストランや配達までのだいたいの時間がわかります。

 

いま営業しているお店で、対応しているレストランは57店舗。

選び放題だぜい!

 

はい、結局行きついたのは日本食レストランの「Japanda(ジャパンダ)」さん。

まあそうなっちゃいますよね。

ぴかりん
「ジャパン」+「ルワンダ」で「ジャパンダ」。

このネーミングセンスと2か国が融合している感じに憧れて、アイデアをパクろうかと思った事がある。

順番を逆にして「ルワンダ」+「ジャパン」で考えてみたけど「ルワンパン」と究極にダサくなってしまったのでボツにしたよ

レストランを選択すると、メインディッシュ、サイドディッシュ、飲み物などカテゴリ別に料理をチェックできます。
(このカテゴリ構成はお店によって異なる)

今回は「popular products」で人気メニューから選んでみよう!

テリヤキバーベキューチキン丼、唐揚げ丼、幕の内、かつ丼、サラダ…。

ぜ、

ぜ、

全部おいしそう!

ゆえに、

ぜ、

ぜ、

 全然選べない!

もう迷い過ぎて面倒くさいので、「逆に今日は夕飯抜きでもいいかな」なんて思い始めてた頃にふと目に入った1つのメニュー。

ん?Hiyayakko?

 Hiyayakko…

ヒヤヤッコ…

冷奴!!!

ルワンダで冷奴!しかもお家で!

ぴかりん
冷奴はカタカナにすると一流サッカー選手みたいなかっこよさになるんですね。
メッシ、ネイマール、ヒヤヤッコ。

「今年のバロンドール賞はヒヤヤッコ選手です」って言われても違和感ないもんね

さて、ヒヤヤッコ選手の華麗なパス回しで、そこからは攻めに攻めました。

追加でチキンサラダと唐揚げを注文。

圧倒的贅沢・・・!

消費税やデリバリー代込みで11,351RWF(ルワンダフラン)。
1RWF≒0.13円なので日本円にすると約1,500円ですね。

意外と高い!!

ぴかりん
「アフリカ=物価が安い」というイメージがあるかもしれないけど、ものによるんだ。

現地レストランであれば飲んで食べて1人数百円で済むけど、日本食やイタリアンなどは食べ物だけで1,000円くらいはしちゃうよ

せんごひゃくえん…

せんごしゃくえん…

アフリカなのに1食せんごしゃくえん…

いったん仮想通貨取引所のサイトを開く。

お、ビットコインが上がって利益増えてる。

 よし注文しよう!

支払い方法も、モバイルマネーや現金などいくつか選ぶことができます。

「でもやっぱせんごしゃくえんは高い」と震える手で注文確定ボタンを押すと、どれくらいで到着するのか表示されます。

73分と表示されました。
(あくまで目安なので、けっこう前後する)

注文受付、バイクがお店を出たタイミングなどで適宜情報が更新されていくので、とても便利。

この間に筋トレやシャワーなどを済ませ待つこと約60分。

(ブルルルルルルーン)

バイクの音!

外に出てみると…

笑顔さわやかかよ!
ルワンダ人ドライバーらしくねえなオイ!
そこはムスッとしてくれてた方がブログ的にもオイシイのに!
こんな日に限って!
でも持ってきてくれてどうもありがとう!

ということで家に入って並べてみる。

まあウマそうっちゃあウマそうだけど、容器のせいで見た目がイマイチ。

ふだん絶対こんなことはしないのに、ブログ的に締まらないので皿に盛ってみた。

なんということでしょう!

匠のワザで、バラバラだったおかず空間が統一され、すてきなプレートに大変身。

ジョリ
でも右下にあるホクロみたいのが気になるね!
ぴかりん
おい、それ言うな、

死ぬほどこすったけど取れなかったんだから

さいごに

欲しい料理をアプリで選ぶだけで、1時間くらいで届けてくれるって最高すぎません?

デリバリー代もだいたい1,000RWF(約130円)で、普通にレストランに行こうとすると同じくらい、もしくはそれ以上の交通費がかかります。
なので1人の時とかは値段の面を考えてもレストランに行く必要がまったくないんですよ。

ちなみにメキシカン料理『Meze Fresh』のブリトーがめちゃくちゃ美味しくて今のブームです。

トッピングをチーズ、アボカドソース、オニオン、ペッパーなどから自由に選べてチップス込みで約700円。

これ食っただけで腹いっぱいになります。

ルワンダの首都キガリの、あまりにもスマート過ぎる食事情でした。

ジョリ
どんどん金減るね
ぴかりん
それな

※スマートアフリカとは?

「貧しい」「治安が悪い」などアフリカのネガティブなイメージを吹っ飛ばすために、アフリカなのにスマートに生きてその姿を発信していこうという試み。

アフリカのイメージをぶっ壊す!アフリカでスマートに暮らす「スマートアフリカ」という生き方

2017.08.02