日本のブロガーたちが楽しそうで悔しいので、ルワンダで「ブログ合宿」開いてみた

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

「この前のブロガーイベント勉強になりました!」
「ブロガーオフ会楽しかった♪」

こんなツイートや報告記事を見るたびにいつも思う。

 超羨ましいんですけどおぉ!

twitterやブログでしか関わりのなかった人たちと会えるんでしょ?
そんでブログの話とかするんでしょ?

【イメージ】
ブロガーA「あ、Bさん!いつもブログ楽しみにしてます!あの記事面白かったですね~^^」
ブロガーB「そんなあ、ありがとうございます^^Aさんもいつも引き付ける様な文章ですごいなと思ってます」
ブロガーA「ありがとうございます。嬉しいです^^しかしBさん、写真で見るより更におキレイですね^^」
ブロガーB「そんなあ、ありがとうございます^^♡」

「更におキレイですね^^」じゃねえよ!
ブログ関係ねえじゃねえか!
合コンじゃねえんだぞ!
もうめちゃくちゃ楽しそうだなコノヤロー!

・・

・・・

・・・・

 超羨ましいんですけどおぉ!

悔しい…でも協力隊としてルワンダに住んでるから日本へは帰れない…

ないものを求めてばかりではだめだ。
自分で動かなきゃ。
どっかで誰かがブログでそんなようなこと言ってた気がするし。

よし、それならルワンダでやってしまえ。

ルワンダブロガーオフ会 開催!

参加者

①タケダノリヒロ

ルワンダノオト』の運営者で、青年海外協力隊の同期。
(写真はブログより引用)

得意分野は恋愛、音楽、読書レビュー。

②ぴかりん

冷静と情熱のアイダ』の運営者。

わたしです。

 

以上2名。

少な厳選した参加者です。

合宿の流れ

1日目の夜にブログについて2人で話し合いをし、2日目はそれぞれが作業しながらときどきアイデア交換。

今回はタケダ氏の住んでいるムシャセクターという場所にお邪魔しました。

もともとただ遊びに行くだけだったのが、
「ブログのネタになりそうだから合宿ってことにしちゃえ!」
とかそんなことは決してありません。
決して。

もともと1日目だけブロガーオフ会として開催するはずが、2日目の朝にムシャに留まらなくではいけなくなったから、
「オフ会より合宿のほうが響きがいいから合宿ってことにしちゃえ!」
とかそんなことは決してありません
決して。

話した内容

ルワンダブロガー(ニッチブロガー)の生きる道とは

2人の共通点は「ルワンダ」で「青年海外協力隊」であるということ。

どちらも興味をもっている人は非常に少ないのが現状で、テーマがニッチなんです。

当初はお互いルワンダネタや協力隊ネタの占める割合が多かったものですが、今はいわゆる「雑記型」ブログとなっています。

これは、

  • そもそも協力隊ブログでもルワンダ専門ブログでもないので書きたい事を好きに書けばいいじゃん(自分のブログだし)
  • ルワンダや協力隊のことをより多くの人に届けるためにはまずはブログ人気を上げることが大事。だからメジャーテーマも取り扱う
  • さすがにネタが尽きてきた

といったような意識や事情があります。

しかしニッチは裏を返せば「希少性」ということにもなります。
これを武器にしないともったいないよねってことで、ルワンダ記事をたくさんの人に読んでもらうためにはどうしたらいいか考えました。

テレビ番組を参考にする

日本では、
テレビ東京の『世界ナゼそこに?日本人』や、
ABC放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人』
など世界に住む日本人に焦点をあてた番組が人気です。

日本人からしたら訳わからないところに住んでいるという素材は悪くないはずなんです。
あとは料理の仕方。

そこで「なぜこれらの番組は人気なのか?」というところについて考え、以下のような理由が挙げられました。

  • 驚き
  • 小ネタ
  • そこに住んでいる人のストーリー

ただ、自分をさらけ出しすぎることやネタに走ることはちょっとJICAとしてマズイかね…
という結論になり、本格的にこれらを生かすことができるのは協力隊が終わってからになりそうです。

あんなネタとか、こんなネタとか、けっこうやりたいことはあるんですけどね。

とはいえ、「日本人×辺境の地」をテーマとして番組からヒントを得られることは確かなので、協力隊でいるうちもこういった番組を参考にして取り入れてみたいと思います。

扱うテーマがニッチな皆さんも、同じようなテーマの番組やメディアのやり方を参考にしてみるといいかもしれません。

ニッチブロガーへの一般化

このように、「ルワンダブロガーの生きる道」をもう少し一般化して「ニッチブロガーの生きる道」としてのノウハウを溜める。

そしてそれをひとつの手法として共有・発信していくというのも手だなと。

仮にルワンダや協力隊に全く興味がなくても、自分たちが得た情報を「ブログノウハウ」のレベルまで落とし込んであげればもう少し入口が広がりますからね。

相手に書いて欲しい記事

これはけっこう内輪ネタにもなるのでサクッと。

それなりにブログを続けている人であれば、ネタの見つけ方にパターンがでてくる。
そうするとなかなか自分の頭で考えているときには思いつかないネタってあると思うんです。

そこで、お互いのことをよく知る私たちが、「あなたのバックグラウンド・キャラでこういう記事書いたら面白いんじゃない?」というアイデアの出し合いをしました。

タケダ氏がわたしに提案してくれた案は以下の通り。

  • 会計士としての経験・知識を生かす(会計税務をわかりやすく解説するなど)
  • 動物をたくさん飼っているので動物ネタを増やす(かわいい画像・動画、ほっこりエピソードなど)

ちなみにこの記事を読んでくれた方で、「こんな記事書いてみてよ」というアイデアがあればコメントお待ちしてます!

コラボ企画

せっかくルワンダという場所でガチブロガーが2人もいるんだから、なんか面白いことできないかね?
ということについても話し合いました。

今回出た案としては…

  • 同じテーマ縛りで記事を書く(ルワンダのファッション、食事など)
  • 3番勝負(ゲテモノ料理対決など)
  • ダーツの旅
  • ビューティールワンダ人選手権

などなど。

個人的には3番勝負はけっこう面白いのかなと。

ルワンダに興味がなくてもネタ系なら楽しんでもらえるし、面白おかしくルワンダを紹介できますからね。

あとは完全お蔵入りになる可能性が高いですが、ダーツの旅もやってみたい。

さいごに

今回、半分ネタで実施したこの企画でしたが、意外に議論が白熱して有意義なものとなりました。

ふだん飲み会で1時間も経過すると眠くなっちゃうタケダ氏が、3~4時間目を輝かせながら話していましたしね。

お互い今まで自分だけでは思いつかなかったような記事ネタのヒントなどを見つけることができて、一皮むけちゃいそうです。

 

つぎにおススメ!

【地域別】現役協力隊ブロガーが選ぶ、本当におすすめしたい協力隊ブログ17選

 

 

 

 







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