Profile

※2017年8月9日最終更新

はじめまして、ルワンダ会計士ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

私の生い立ちから今まで、詳しいプロフィールを書いてみました。

略歴・資格

  • 千葉県立東葛飾高校 卒業
  • 東京外国語大学 欧米第一課程 ドイツ語専攻 卒業
  • 有限責任監査法人トーマツにて2年半、会計監査業務に従事する
  • 監査法人を退職後、フリーランスとして約1年間トーマツの外部協力者・中小企業の税務コンサル、物販、投資などを行いビジネス経験を積む
  • 青年海外協力隊27年度3次隊としてルワンダでボランティア
  • 大学在学中に公認会計士試験に合格
  • TOEIC最高スコアは950点
  • 現在はルワンダでビジネスの立ち上げ中

生い立ち

人生最初の選択を間違える

1987年12月31日。

母親の胎内にて「1987年の大晦日」と「1988年の元日」どちらに産まれるか迷う。
結果として「お年玉と誕生日プレゼントを一緒にされると困る」という打算で大晦日に産まれる事を決意。

このときは、将来「クリスマスプレゼント」と「誕生日プレゼント」と「お年玉」を一緒にされる日が来るとはまだ知らず、この世に生を受けた喜びを噛みしめる。

学生時代

柔道に打ち込まない

「我が子に根性をつけなければ」

という理由で小学1年生で柔道を始めることに。
しかしまったくハマらない。

結果、根性がつくどころか小学校低学年にして「ちょっと気持ち悪いんで休みやす」と仮病を使うようになる。
この期間に身につけたワザで今でも使えるのは背負い投げでも1本背負いでもなく仮病のみである。

ある日、柔道の大会で幼稚園時代の友達と試合であたる。
試合がはじまり、友達だからとニヤニヤしながら相手に近づいたら一本背負いで瞬殺される。

引退を決意。

ソフトテニスには打ち込む

中学に入りソフトテニス部に入部。
夢中になる。

自分より上手い人がいるのはもちろん、
自分より先に誰かがコートに来ていることも嫌だった。

誰よりも早くコートに行ってひたすら練習をする毎日。
顧問の先生も厳しかったので練習はキツかった。

途中で嫌になることもあったが、頑張って良かったと思えたテニス部時代。

この柔道とソフトテニスの対比から

「その瞬間は辛くても本当に頑張った経験は自分の中で良い思い出自信になる」
「反対にその瞬間だけラクしたり楽しい事は後に残らない」

という事を学ぶ。

ぴかりん
そう考えると柔道をやったのも良かったかもしれないね!

監査法人勤務

在学中に公認会計士試験に合格し、卒業後は監査法人トーマツで会計監査業務。

繁忙期はほんとうに忙しいけど、閑散期はまとまった休みがとれる。
思いっきり働き、思いっきり遊びたい自分にはピッタリの職場だった。

社内・社外でたくさんの人に出会い、話すうちに「将来は起業したい」という漠然とした夢に変化が。
「世の中をよくするために生きたい」とさらに漠然とする。

考え抜いた結果、「良い世界」とは
「1人でも多くの人が自分の夢を持って、キラキラした目で追いかけることのできる世界だ」
という結論に至る。

ぴかりん
繁忙期は本当に忙しいけど、閑散期は休みがとりやすいのが監査法人のいいところ。

有休を使って20連休以上とったことも!

ルワンダに恋に落ちる

アフリカに興味を持ったきっかけ

前述の通り、自分の夢は「1人でも多くの人が自分の夢を持って、キラキラした目で追いかけることのできる世界」を作ることになった。

 でも、どうやって?

ここで「いま夢を持てていない人はどういった人なのか分析してみた。
すると大きく以下の2パターンに分かれることに気が付く。

  • 日本型:環境は十分に整っているのに踏み出せない
  • 途上国型:夢は持っているのに環境が障害になって次のステップへ進めない

最初になんとかなりそうなのは途上国型なのではないかと思った。

サッカー選手になりたいのに練習するボールが買えないなら寄付をする、ビジネスチャンスはあるのに資本がないならお金の流れる仕組みを作る。
言うほど簡単ではないが、起こすべきアクションは比較的単純なものだ。

しかし最終的に「日本型」もうまく刺激していきたい。
そこで私は気付く。

あ、会計士という安定した職業を捨てて、未開の地アフリカで頑張っている姿を見たら「日本型」の人たちを刺激できるんじゃない?

この思いつきだけでアフリカに行くことを決めた。

しかし大きな夢こそ、ひとつひとつの小さな努力の積み重ねと緻密な計画が必要だ。

アフリカ各国の経済状況、歴史、ビジネスチャンスなどを調べているとき、ルワンダという国の持つ可能性に魅かれる。

「あ、俺ここだ」

半ば直感でルワンダに行くことを決める。

ぴかりん
結局最後は直感かい(笑)

なぜ青年海外協力隊としてルワンダに行ったのか?

もともとは会社を辞めてすぐにルワンダに行って自分でビジネスを始めようと思っていた。

しかし一つの懸念が。

「自分の利益を優先し、ルワンダの人が喜ばないビジネスをしてしまうのではないか」

会社を存続させるためには利益を出すことが前提条件となる。
さらに自分の生活もかかっている。

現地をよく知らないまま、現地の人が喜ぶようなビジネスをすることなんて出来ないんじゃないか。

そう思い、まずはビジネスではなく現地をよりフラットな目線で見ることが出来るように「ボランティア」という形を選択した。

青年海外協力隊に応募をして結果通知を受け取る。
結果は合格。派遣国はルワンダ。

「あ、やっぱり俺ここなんだ」

ここで自分のルワンダという選択がただの直感から確信に変わった。

ぴかりん
ルワンダとは両想いだったんだ。

フリーランス時代

しかしルワンダに行く約1年前に働いていた有限責任監査法人を退職し、フリーランスとなる。

▼はやく会社を辞めた理由はこちら▼

私がルワンダ渡航の1年以上前に会社を辞めた理由

2016.11.29

この時はじめて月収100万越えを経験。

迷いはなかったが「失敗しても死に物狂いで働きゃまあなんとかなるっしょ」と安心感を得る。

青年海外協力隊としての活動

こういった経緯で青年海外協力隊としてのルワンダでの活動がはじまった。

私が配属されたムウォゴという農村では英語を話せる人が1割くらい。
この村で彼らが話しているのは「キニアルワンダ」という現地語のみ。

村の収入向上のためにコーペラティブと呼ばれる協同組合や個人商店をひたすら回り、彼らの持つ問題点をヒアリング。

聞いといて申し訳ないのだが、何を言っているかまったくわからない

こんな調子ではじまった協力隊生活だが、村の人々の助けもあり少しずつキニアルワンダも喋れるように。

やるべき活動も見つけることができた。

▼私がルワンダで協力隊として主に行っていた活動はこちら▼

【協力隊の活動】ルワンダでこんなことしてました!1年目の総まとめ

2016.12.13

趣味

読書

マンガから小説、ビジネス書、古典まで何でも読む。

本の形をしていて面白いものは全部好き。

海外ドラマ・映画鑑賞

ドラマや映画は英語の勉強も兼ねて海外のものを中心に。

勉強

勉強フェチ。
特に試験勉強。

計画を立てて勉強しまくって、本試験をボコボコにやっつけるのが好き。

筋トレ

やりたいことを思い切りやるには健康なカラダ作りは必須!

ブログ

ブログを書くことも好きだし、ブログを通じて他の方と交流するのも好き。

落語

最近少しブームが去ってしまったが、落語が好きでよく記事も書いている。

投資

株、FX、投資信託、金、仮想通貨などメインどころは一通り経験済み。

世の中をよく知るためには投資。
自分のお金が絡むと必死に情報収集するので。笑

ブログについて

はじめは、日本人にはあまり知られていない「ルワンダ」のことを発信してもっと知ってもらいたい。

そんな思いでこのブログをはじめる。

でも次第に自分の心が動いた事、自分が知っている事でもし少しでも人の役に立てるんだったらなんでも書いていこう。
そうやって見てくれる人を増やしていくことで、大好きなルワンダという国のことも多くの人に知ってもらえるんじゃないか。

そう思うようになる。

なのでこのブログではルワンダの事をメインコンテンツとしつつも、それにとらわれずに書きたい事はバンバンと書いていく、いわば「雑記」スタイルで運営中。

「スマートアフリカ」という生き方を発信中

「スマートアフリカ」とは「貧しい」「治安が悪い」などアフリカのネガティブなイメージを吹っ飛ばすために、アフリカなのにスマートに生きてその姿を発信していこうという試み。

詳しくはこちらの記事を読んでみて下さい!

アフリカのイメージをぶっ壊す!アフリカでスマートに暮らす「スマートアフリカ」という生き方

2017.08.02

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 キニアルワンダ翻訳

30分の映像につき2万円~

▼翻訳の実績▼

  • 2017年1月19日(木) 「シリーズ リアルサウンドが伝える世界」殺人者34万人の帰郷 ~ルワンダ虐殺 22年目の”声”~
  • 2017年3月16日(水) 明日世界が終わるとしても「虐殺を越え“隣人”に戻るまで ~ルワンダ・佐々木和之~」

ルワンダ進出コンサル(企業)

1時間:2万円~

※事前に相談内容をメールで送付頂き、その後Skypeにてアドバイス・意見交換等を行います。

ルワンダ何でもSkype相談(個人)

30分:2,000円~

「ルワンダ旅行に行くんだけど心配なことがある」
「ルワンダへ調査に行きたいけどはじめてだからどこへ行くべきかわからない」

などなど、ルワンダに関することなら何でも相談に乗ります。

お約束はできませんが、私のできる範囲で興味のある分野での関係者をお繋ぎすることも可能です。

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ギャップイヤー・ジャパン No.233:「私が会計士を辞めて青年海外協力隊員になった理由」(根本 晃さん、青年海外協力隊員 @ルワンダ)

アフリカに挑戦する日本人のためのWebメディア『Africa Quest.com』様にて複数記事を寄稿。

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