私が日焼けにこだわる本当の理由。~「コンプレックス」を「キャラ」に変えた男の物語~

協力隊ブロガー仲間の丸山さんが「美白」に関する記事を書いたのをみて何故か決心した。

関係あるようで全然関係ないけど、決心した。

美白になりたい?知って損なし!アフリカでも白い私がしているたった3つの習慣。 – 腕まくりをして、アフリカの地に立つ!! 〜人生は夢ばかり〜

私が日本にいた頃、日焼けサロンに行くほど日焼けにこだわっていた理由を告白します。

顔デカい界の革命児、あらわる

今はそんなに気にしていませんが、学生時代は顔がデカい(長い?)のがコンプレックスでした。

こどもと言うのは非常に残酷な生き物で、同級生たちはくったくのない笑顔で私に言い放ちます。

「ひかるくんて顔大きいよね!」
「顔ながいね!」
「馬みたい!」

引用:大津ヶ丘第〇小学校の愉快な仲間たち

現在、一部の狡猾な女子が使う、「自分だけ1歩引いて写真に写るテクニック」でも駆使出来ていればよかったのですが、

どちらかというと小学生時代はお調子者だった私は、積極的に前にでて遠近法の力も借りてさらに顔をデカく見せるという愚行をおかしていました。

そんな写真を見て「やっぱ顔でかいな(確信)」と子供ながらに悩んでいました。

しかしある時わたしは気が付いてしまったのです。

「顔デカいって相対的な話じゃね?」

いくら顔がデカくても、それに見合うだけの大きな体があれば「顔がデカい」というよりは「体格の良い人」となるのではないか。

顔デカい界の革命児誕生の瞬間です。

アイザック・ニュートンが「万有引力の法則」に気が付いたとき、
ニコラ・テスラが交流電流の発明に成功したとき、
少年が親の留守中にパソコンをドキドキしながらいじってエッチな画像にたどり着いたとき、

彼らが感じたであろう

「ついに見つけちまった」感。

全身に電流が走るほどの衝撃でした。

そこで根本青年は筋トレを始めます。

一難去ってまた一難とはこのことでしょうか。
少し大きくなった自分の身体を鏡で見て起こった感情は、私が思い描いていたそれとは全く異なるものだったのです。

「白マッチョってなんか気持ち悪い。」

全国の白マッチョの皆さま申し訳ございません。完全な私の偏見です。

白マッチョっていうとなんとなく、なかやまきんに君を想像してしまう影響でしょうか。

全国のなかやまきんに君ファンの皆さま申し訳ございません。完全な私の偏見です。

「よし。じゃあ、黒くなろう!」

という訳で、今の色黒ソフトマッチョな根本隊員が出来上がったのでした。

めでたしめでたし(?)

いつの間にか「色黒キャラ」に

小さいころは「顔デカい」と言われていた私も今では気が付けば「色黒っ!」と言われることの方が多くなってきました。

それどころか、たまに「EXILEにいそうだね」なんて言われることも。

「馬」⇒「EXILE」

もはや進化です。圧倒的進化。

そうです。ダラダラと語って来ましたが私が本当に言いたかったこと。

コンプレックスをコンプレックスのまま終わらせる必要はない。

コンプレックスとも向き合い方はそれぞれです。

受け止めて愛してあげるもよし、フジモンみたいに「顔デカイからやー!」と自虐ネタにするもよし。

そして私のように逆手にとって進化するもよし。

あなたは自分のコンプレックス、どう料理しますか?

 

ちなみに今焼いているのは、やめられなくなっちゃっただけです(笑)

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