「日本ってめっちゃ良い国だなぁ」ルワンダで半年生活してみて心の底からそう思う。

大好きな国ルワンダでの生活も早いものでもう半年となりました。

ルワンダで暮らせは暮らすほど、ルワンダのことが好きになっていきます。

実はもうひとつ、この半年間で好き度がグーンと上昇した国があります。

日本です。

日本に住んでいると当たり前に感じますが、ルワンダに住んでみて改めて「やっぱ日本すげえわ」と感じています。

そこらじゅうにコンビニエンスストア

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日本にいる時は全くそのありがたさに気が付きませんでした。

むしろ「なんだここら辺コンビニしかないじゃん」みたいな感じでちょっと馬鹿にしてたかもしれません。

オモロー山下があんまりオモローじゃないのと同じように、コンビニエンスストアもあんまりコンビニエントじゃないと思っていました。

大変失礼しました。

その名に恥じない程コンビニエントでした。

お弁当、カップラーメン、ジュース、アルコール、衣服、本、アイス、お菓子、文房具、ATM、コピー機…

店員さんの「あたためますか?」という問いにイエスと答えるだけでほっかほかのお弁当が食べられるなんて。

セブンイレブンの向かいにローソンあったりするけど超もったいねえ。

1つ私の任地ムウォゴに分けてくださいお願いします。

無限に(すら感じる)水

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これですよ。

もちろん水道代を支払っているとはいえ、水道をキュっと捻るだけで水が出続けるっていう。

赤い方ひねればお湯が出ちゃうっていう。

しかもそれを、ろ過や煮沸もせずにそのまま飲めるっていう。

夢の国である。

夢の国はディズニーだけじゃない。島国ジャパンそのものが夢の国。夢の島。

先月家の水がすべて尽きて改めて感じました。

いまは毎週200リットルほど買ってなんとかやりくりしています。

病院

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病院が近くにあるってこんなに安心なものかと、先日風邪を引いて感じました。

風邪自体は大したことなかったのですが、もしこじらせでもしたらすぐ近くに大きな病院もないし不安に思い活動を休みました。

まあ日本でも風邪くらいでは病院に行かないのですが、

行こうと思えばすぐ近くにある

っていう状況か否かで安心感が違います。

日本語で読める本の多さ

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ルワンダの現地語であるキニアルワンダの本はルワンダでもほとんど売っていません。

一番多いのは英語の本です。

日本語もキニアルワンダも、公用語としている国は事実上1つ(パラオは一応日本語公用語だけどほとんど話さないらしいので)で、英語やスペイン語のように多くの国にまたがって広く利用されていないという点では同じ。

なのに日本語で読める本は一生かかっても消化できないくらい存在する。

母国語で読書が出来る、情報収集できるとはなんとありがたいことかと感じています。

飲食店の豊富さ

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やっぱりこれは外せませんね。

食の満足度は人生の満足度に大きな影響を与えます。

また、美味しく食べながらも肉、魚、野菜、炭水化物とバランスの取れた食事を容易に摂れるのも素晴らしいことです。

ちなみに7月に入ってから無性に冷やし担々麺が食べたいです。

治安が良い

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ルワンダも海外にしては治安が良いです。

半年間生活していて、危険な目はもちろん、ぼったくられたり物を盗まれそうになったこともありません。

ただやっぱりどこか緊張している部分があります。

いくら治安が良くても夜ひとりで歩くのはイヤですし、物を盗まれるかもしれないという恐怖はあります。

日本も危険がまったくないわけではないですが、生活していていつでもどこでもリラックスできるので、それだけで本当に良い国だと思います。

なんだかんだいっても日本は最高の国だ!

なんかよく日本人は幸せじゃないとか言われていますし、

人足りないって言ってる割には失敗に厳しかったりと問題もないわけではありません。

でも私は日本って最高に良い国だと思います。

帰国するのめちゃめちゃ楽しみです。早く帰りたい。

ときどき恋しすぎて苦しい時もありますが(笑)、海外で好きなことをしながらどうしても帰りたい国があるって幸せなことですよね。