「先が見えない」ときに試してみたい3つのコト

アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

「簿記のワークショップの次に何をするか?」
以下の記事を書いてから考え続けて来ました。

簿記(Bookkeeping)のワークショップをやるべきかどうか

2016.02.27

しかしこれというものを見つけられずにいるのが現状です。

ツルツルの壁を登ろうとしている感じ

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私の属する職種「コミュニティ開発」にはコーヒー産業振興・水の防衛隊などいくつかの分野に分かれています。

私はその中の「協同組合支援」という分野です。
そのままですが私の仕事は「協同組合を支援する」こと。

フワッとしてます。
このフワッのメリットは「自由度が高いため活動の幅が広い」こと、デメリットは「何をすべきか見つけるのが難しい」こと。

現在は後者のデメリットの方に苦しめられています。
今まで任地ムウォゴに15ある共同組合(コーペラティブ)のうち8つ訪問しました。
このペースで行くと4月下旬から5月上旬には一通りの訪問を終え、5月中に簿記のワークショップをやることになるとになりそう。

問題はその次。

困ったことにノーアイディアです!

ツルッツルの壁を登ろうとして、まずどこに足をかけたら良いかわからない状態。

この状況で今の自分に出来ることは何なのか

一つでも多く「足場」を作る

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ツルツルで登れないならとにかく足場作るしかないですね!

必ず頂上に繋がる保証はありませんが、登る際のとっかかりがないとどうしようもありません。

今のところツルッツルの壁に打ち込んでやろうと思っているのが「農業ビジネス」。

ムウォゴには農業コーペラが多いので、農業ビジネスの勉強をしてとりあえずこれに足かけてみようと思います。

これ以外にも、いろんな場所に顔を出してみたり、
色んな情報を吸収してみる。

まずはとにかく試してみることで、何か登る為のヒントが見えてくるかもしれません。

階段がないか探してみる

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壁にぶち当たった時はその壁ばかり見てしまいがちですよね。
ちょっと横に進めば普通に階段があるかもしれない。

行き詰った時にこそ一歩下がって視野を広げてみることにより意外なルートが見えてくるかも?

とにかくできないことにばかり目を向けないこと。

基礎体力をつける

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壁をよじ登るにしろ、階段を進むにしろ、それに耐えうるだけのフィジカルがないといけません。

集めるべき情報が見えたのにキニアルワンダが喋れないため必要な情報が手に入らない、
やるべきことは見えているのに体調を崩してしまった…
なんてことにならないように。

来るべき時に備えて、今まで通り、いやそれ以上に日々の鍛錬に励んでいく必要がありそうです!