「壊れかけの冷蔵庫」が完全に壊れきってから1か月以上が過ぎた。

赴任後少しして、冷蔵庫の調子が悪くなりました。

何も冷やさない、何も凍らせてくれない

僕のお腹が昔より 丈夫になったからなのか

(サビ) 不定期に 冷蔵庫が 小箱に変わる 食を探していた 腐ってないままの

てな感じで「壊れかけの冷蔵庫」状態でした。

しかし3月に入り状況は悪化します。
「壊れきった冷蔵庫」つまり、完全にただの箱に変わります。

日常生活の全てにおいて面倒くさがりの私は

「少し様子を見よう」

という名目のもとほったらかしにしていました。

それから1か月以上たった今…

結論:冷蔵庫いらないかも

冷蔵庫なくても、悪いことばかりではないんですね。

冷蔵庫がなくなって起きた良い変化(1)食材を無駄にしなくなる

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まず無駄になる食材の量が減る。

料理をしない自分は食材をそれぞれどれだけ買って良いかイメージがわかず、冷蔵庫がある安心感も手伝っていつも多めに買ってダメにしていました。

冷蔵庫がお亡くなりになってからは、イソコ(マーケット)も徒歩5分と近いので必要な分だけ食材を買うようになり、結果食材をダメにしてしまうことも減りました。

冷蔵庫がなくなって起きた良い変化(2)飲酒量が減る

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お酒好きの自分にとって晩酌が楽しみの1つ。

ここルワンダではアルコール飲料はほぼビールになります。

ビールも好きなのですが冷えていない、常温のビールはあまり好きじゃありません。

冷蔵庫が壊れて冷えたビールをストック出来ない状況では必然的に飲酒量も減ります。

節約にもなるし、健康にも良いですね。

冷蔵庫がなくなって起きた良い変化(3)節電になる

これはそのまんまですけど、電気代を節約出来ます。

冷蔵庫がなくなってからは、電気メーターの減りが明らかに遅くなりました。

特にお腹も壊していないので、このまま冷蔵庫なしで任期終了までいってやろうかと思います

「これは必要だろ」と思っていたものがなくても結構快適に生活できる、こういう発見ひとつひとつが面白い。