ルワンダ在住の日本人男子がアワアワしちゃう5つのコト

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

今回は日本での生活に慣れた男子が、
ルワンダで初めて経験するとついアワアワしちゃいがちなことを紹介したいと思います。

ぴかりん
ルワンダ移住を考えているそこの君!

この記事を読んで心の準備をしよう。

不意打ち授乳

ルワンダでは、至るところで授乳シーンに遭遇します。

道端やバスの中など、ほんとうにどこでも。

お母さんたちは当たり前のように授乳しているし、
周りの人たちも当然リアクションしません。

冷静に考えれば別におかしなことをしているワケじゃないですもんね。

ただ、さすがに日本では見慣れない光景ということもあり、
はじめて遭遇したときは光の速さで目をそらしました。
なんか見てはいけないものを見てしまったような。

うちのお手伝いさんのアルフォンシーンも去年赤ちゃんを産みました。
いつもの感じで話しかけに行ってその場面に遭遇したときは普通に動揺しましたね。

ぴかりん
ねー、アルフォンシーン、洗濯も…ぶわっふ!

ふんふふんふ~ん♪(鼻歌)

外でタオル1枚

これもけっこうあるあるなんですけど、
ルワンダの女性は平気でバスタオル1枚でいたりします。

はじめて見たのはルワンダに来たばかりのころでした。
ホームステイ先で長女が普通にバスタオル1枚で家のなかをウロウロ。

動揺してるのがバレないように、
ものすごくクールに「おはよう」って言いました。

ぴかりん
やあ、おはよう。

何一ついつもと変わらぬ朝だね。

男が手をつないでくる

ルワンダでは男同士、恋愛感情がなくても普通に手を繋いで歩いたりします。

これもね、知らないとマジでビビリますよ。
ついにその時が来てしまったかと思いましたからね。

はじめてされたのは同僚でした。

手を繋がれた瞬間、レイザーのボールが飛んできた時のゴレイヌ並に一瞬でいろいろ考えましたね。


画像出典:『HUNTER×HUNTER』

ぴかりん

手・・・・・・!
男・・・

避・・・・・
無理!!(同僚だし)

受け止める
無事で!?
出来る!?

ハグが上手くできない

挨拶をするときには握手をすることが多いルワンダ。

でも仲良かったり久しぶりだったりすると、
けっこうハグをすることも多いです。
いつもよりテンションが高いときはハグの傾向があるかな…?

日本人てハグをするのに慣れていないので、
どんな感じでやれば良いかちょっと戸惑っちゃいますよね。

こちらが握手をしようと思ってるのに、
相手がハグをしようとしてくる。

とっさにハグに変えるもどこに手を置いて良いかわからない。

結局グダグダになって「ハイ、ジャンガジャンガ…」

「あなたのことが好きらしいよ」

あんま本気で言ってないんでしょうけど、
ルワンダ人て結構平気で好きみたいなことを言います。

そんな外国人らしいところもあれば日本人らしいこともあって、
自分で直接言わないんですよ。

その子が友達にゴニョゴニョ言ってて、
友達が「あなたのこと好きって言ってるわ」
とか中学生の甘酸っぱい恋みたいな雰囲気を出してくる。
(他の隊員もけっこう言われてるんで自分がモテるとかではまったくないです)

もし女性に免疫のない男子だったら、その日の夜まで割とドキドキを持ち越すかもしれません。

もしくはこんな感じで強がっちゃうかも。

ぴかりん
はあ?真に受けてねーしぃ。

冗談だってわかってるしぃ。

仕事に夢中だから恋愛とか興味ねーしぃ。

さいごに

自分の育った環境と文化の異なる場所に行くと、
最初はビックリして「ぶわっふ!」ってなります。

でも「ぶわっふ!」を経験するにつれて自分の中に新しい「常識」がストックされます。

いろんな色、いろんな形の「常識」が増えれば増えるほど、
相手を受け止める広い心だったり動じないメンタルなんかが鍛えられていくんです。

ぴかりん
ちょっとネタに走ってしまったので、

最期に素敵っぽいことを言ってごまかすの術!

 

つぎにおススメ!

アフリカが汚いと思ってるヒト必見!ルワンダの綺麗さに驚愕せよ

ルワンダの美容院で適当に「この人みたいな感じで」って注文したらこうなった。

 

 

 

 

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