『キングダム第3巻』感想・ネタバレ~とりあえず、楊端和が美しい~

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

今回は、『キングダム』3巻のあらすじと感想を書いていきたいと思います。

第3巻のあらすじ(ネタバレあり)

キングダム 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

目次

第20話 楊端和
第21話 会談
第22話 盟
第23話 太子の座
第24話 騎兵の夢
第25話 3千対8万
第26話 王都咸陽
第27話 開門
第28話 先陣
第29話 電光石火
第30話 対面

あらすじ

山の民の王・楊端和のもとに連れられた秦王・政。
山の民は秦国に対する恨みから、政たちを処刑するつもりであったが、政や信の弁舌により見事盟を結ぶことに成功する。

信たちは、山の民とともに王都咸陽へ。

一方咸陽では、呂氏が攻めてくるのに備え兵を集めるも、満足な兵数ではなかった。

この状況を利用し、信たちは山の民になりすまし、盟の復活を打診する。
秦国が誘いに秦が乗ったため、朱亀の門までは難なく進むことができた。

武装解除を要求された朱亀の門にて開戦。
突破が困難に思えた門も信の活躍により突破する。

しかしそこには肆氏率いる精鋭部隊が待ち構えていた。
肆氏は山の民(に偽装した兵)が下に着こんでいた甲冑を見つけ、そのたくらみを見抜いたのだった。

中にいることがバレた政は姿を現し堂々と宣戦布告をする。

本格的に戦がはじまるその瞬間、信は壁から驚くべき作戦を聞かされることになる…

感想

楊端和が可愛い

もう『キングダム』を読むのも5回目くらいになります。

それでも楊端和が仮面をとった瞬間は、

めっちゃかわいいやん!

と心の中で叫んでしまいます。

「女戦士」ってなんかセクシーでいいですよね。笑

壁のあんちゃんが見とれるのも納得です。

楊端和の声は低いのか

はい、今回は楊端和の感想ばかりです。

楊端和が仮面をとった瞬間にみんなが驚きました。
ということは彼女の声は低いんでしょうかね?

明らかな女性の声ではないでしょうね。

それどころか、仮面をとる前に信は「やい 大将仮面のオッサンよ!!」と言っています。
低いどころか声はおっさんなのでしょうか。

人を率いる武将は「声」も大事ですから。

と、ここまで書いて気になったのでアニメ観てみました。

結論は、

  • 仮面をつけている時はこもったオッサン声
  • とったら普通に女性の声

ずるい。笑

名言・名シーン

奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!


画像出典:『キングダム』3巻

無念無念ってうっせぇんだよ!!

だいたい一番の無念は夢見てたものが幻に終わったってことだろうが!!

…もし お前らが本気で死んだ奴らのことを想うのなら

奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!

引用:『キングダム』3巻

山の民の心を動かしたセリフ。

時に理屈じゃない信のまっすぐな想いが、仲間だけでなく敵の心まで動かしてしまいます。

まとめ

いよいよ開戦ですね。

ここからさらに面白さが加速していきます。

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