全てのルワンダ人が語学の先生。学校だけが勉強の場じゃない!

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

ホームステイと語学訓練にも徐々に慣れてきました。

とりあえず今のところ、こんな感じの生活に落ち着きそう。

7:00~8:00 前日の復習
8:00~15:00 学校
15:00~17:00 移動&カフェで復習
17:00~18:00 移動(実践の場)
18:00~19:00 まったり
19:00~20:30 復習&予習
20:30~21:30 夕飯&ホストファミリーと団らん(習った表現披露)
21:30~ ブログ更新したり映画で英語の勉強したり。疲れてたらまったり。

赤太字の帰り道。ここが意外にキニアルワンダの訓練の場となっています。

というのも、多くのルワンダ人が外国人である私たちに興味深々。
キニアルワンダの勉強をしているとけっこうな確率で話かけてきます。

今日も二人のルワンダ人と話しました!

ルワンダとブルンジのハーフA君(19歳♂)の場合

同期のシンゴとバス停でバスを待っていると、シンゴが隣のA君と話し始めました。

私も便乗して一緒になって会話をし、習った表現をひたすらぶつけました。

シンゴのことを指さして

「Akunda gusoma ibitabo no gusoma umugore!」
(彼の趣味は本を読むことと女の子にキスをすることです!)

と言うとめっちゃウケた。
(gusoma が「読む」と「キスをする」という意味を持っているのでそれを二つ並べるオシャレなルワンダギャグです。)

しかしこれ改めて文章にすると顔真っ赤になるくらいつまらないですね…

そのあとバスを降りてビックリ、彼の家は自分のホームステイ先から徒歩30秒でした!

ルワンダ人Bさん(推定25歳♀)の場合

バスで一人で座って勉強していると、

Bさん「キニアルワンダの勉強をしているの?」

と話しかけてきました。

軽く自己紹介をしてこれからのボランティアのためにキニアルワンダが必要なことを伝えると

Bさん「じゃあ私がフランス語を教えてあげるわ」

「ねえオレの話聞いてた?」

まあ無下に断るわけにもいかないので簡単なフランス語表現を習いました。

Bさん「今度は私に日本語を教えて」

あー、1人で勉強したい!
イヤホンでも付けちゃおうかしら!

なんて思いましたが、まあ30分くらいの付き合いなので我慢して日本語教えました。

そうして出来上がった紙がこちら。

Jpeg

カオス。

12,000,000人が先生!

このように若干の不思議体験はあるし、安全には気を付けなければいけないものの、街で出会うルワンダ人はみんな語学の先生になり得るのです!

そう考えるとルワンダの人口1,200万人だけ先生がいるようなもん。

自分からどんどん使う場を見つけて、早くキニペラ(キニアルワンダペラペラ)になりたいですね。

 

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