アフリカで生活する人が覚悟すべき3つの「変」

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

アフリカの中でも比較的過ごしやすいと言われるルワンダですが、やはりここもアフリカであることに変わりはありません。

日本で生活しているときには考えられないような出来事に出くわします。
そんなルワンダで生活して1年2か月が経ちました。

今回は、ここルワンダで生活し、仕事をしていくために受け入れる覚悟が必要な3つの「変」を紹介したいと思います。

変化

環境の変化

日本からアフリカに来ると、今までの生活とはほとんどのことがガラッと変わります。

例えば食事。
今まで日本では炭水化物少なめの食事を心がけていました。
しかしルワンダの主食のラインナップはライス、ポテト、パスタ、いろんな芋…

炭水化物で溺れ死ぬレベルです。
どうやっても炭水化物からは逃げられません。

またインフラの整備具合もまったく異なります。
ネットはものすごく遅いし、シャワーは雨水。

これらを1つ1つ見れば、
「アフリカに生活するんだからそれくらい当たり前」ってことかもしれません。

ただ、こういった変化が数えきれないほどあり、またそれらが長年積み重なっていく。
そうすると肉体的・精神的に負担になってくる人もいるのも事実なんです。

自分の変化

環境が変わるだけではありません。

環境が変わると同時に、自分自身が変わることを求められる場合がほとんどです。
そうでないと適応できないから。

アフリカに来て今までの自分をすべて貫き通してうまくやっていけている人って皆無なんじゃないかと思います。

どこかで変わらないと生活をするうえでも、ビジネスをするうえでもやっていけない。

そういった「変化」に対する覚悟がこの地では必要になってきます。

変人

やっぱりいますよ、変人。
というか、日本の常識と照らして変だと感じる人が多いと言った方が正確でしょうか。

昔あったテレビ番組『ここがヘンだよ日本人』と同じ感覚で、ここがヘンだよルワンダ人と思うことが多い。

時間に対する感覚であったり、「風邪引いたら運動すれば治る」みたいな病気に対する考え方だったり。

どちらが正しい、間違っているではなく、単純に自分の常識から考えると「変だな~」と感じるということです。

もちろん純正の「変人」もけっこうな割合でいますけどね。笑

大変

やっぱり、アフリカでの生活は大変です。
「変化」に自分が付いていけなかったり、「変人」とのやり取りで疲れてしまったり。

もちろん日常生活以外でも活動やビジネスの悩みも日本より多い傾向にあるでしょう。

わたしと同じく青年海外協力隊として生活している人たちの中には、活動の中での悩みもたくさんあると思います。

自分自身、最近は日常生活でちょっとしたトラブルがあったりして、「やっぱり日本での生活とは違うな」と改めて実感しているところです。

ルワンダに来る前から大変であることは覚悟していたので、大変なこともうまくパワーに変えて進んでいきたいと思ってますけどね!

さいごに

アフリカで生活していくために覚悟すべき3つの「変」。

  • 変化
  • 変人
  • 大変

もちろんこれらはアフリカに限らず、他の国に移住する場合でも当てはまるかもしれません。

しかし、日本人とは地理的にも文化的にも大きく離れたアフリカではより顕著に当てはまることです。

ちなみに、個人的におススメの対処方法は「楽しんじゃうこと」。

環境の変化も、変なやつとの出会いも、大変なことも、これらすべての「変」「楽」に変えられる人は強いですよ。
だいたいこういうタイプの人自体がそもそも変なんですよね(良い意味で)

目には目を
歯には歯を
変には変を

変な人、ルワンダでお待ちしてます。

 

つぎにおススメ!

【ルワンダ事件簿】平和な農村で立てこもり事件発生!?人質…いや猫質をとって金銭を要求された話

 

 

 

 

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