健康

途上国の不便さを逆手にとって健康な体を手に入れたる【ウォーキング編】

「健康な体を手に入れたる」シリーズ前回の水シャワー編に続き今回は「ウォーキング編」!

歩くのは何となく健康に良いイメージがありますが、具体的にはどのように良いのでしょう?

『病気の9割は歩くだけで治る!』の著者長尾さんによると以下の3つの理由から歩くことは生活習慣病や認知症・うつ病・逆流性食道炎などあらゆる病気の根本治療につながるそうです。

(以下、これが真実!日々歩けば「医者いらず」になるより。)

歩くことによる3つの効能

■免疫力が高まる

適度な運動を行うことで免疫細胞のひとつNK(ナチュラルキラー)細胞の活性が高まる。

■自律神経が整う

これにより、自律神経の支配下にある胃腸のトラブル(逆流性食道炎や過敏性腸症候群)に効果がある。

■幸せな気持ちになれる

脳内で「セロトニン」というホルモンが増えるのだとか。

散歩の後に妙にすがすがしい気持ちになるのはこれですかね?

ムウォゴで暮らしていれば歩く機会は豊富にある

記事の最後に、日々の生活に歩きを取り入れる工夫が紹介されているのですが、

ルワンダのムウォゴに生活している私は自動的に歩くことになるので工夫なんていりません。

・降りるべき駅の一駅手前で降りて、歩く
・電車の乗り換えでは、あえてたくさん歩けるルートを選ぶ

電車ないです。そもそも主要な交通手段が歩き。

・買い物は、ちょっと遠いスーパーや商店街に行く

買い物が出来る場所は、すべてちょっと(かなり)遠い。

・フロアの移動は階段で

階段はありませんが、安心してください。

ここは「千の丘の国」。急激な登り下りが至る所に。

・雨の日は地下街を歩く

これだけはルワンダの負けですね…家でおとなしく筋トレするくらいしかできない。

「ただの移動」⇒「健康になる時間」に!

と、せっかく歩く機会は豊富にあるのでこれを「ただの移動の時間」を「健康的なウォーキングの時間」に変えてしまいましょう!

201604301200

 

スポンサーリンク
SNSでシェアしてくれるとものすごく喜ぶ生き物です。