海外ドラマあるある「セラピー通いがち」「主人公の親が黒幕」など16選

こんにちは、アフリカ在住ブロガーのぴかりん(@dujtcr77)です。

いくつも海外ドラマを観ていると、

「このパターンみたことあるなあ」
という場面に出会います。

今日はそんな海外ドラマあるあるを紹介します。

海外ドラマあるある

カンパニーと呼ばれる組織がある

序盤の敵は「カンパニー」と呼ばれる組織であることが多いです。

でも実はカンパニーの中に良い奴がいたり、
カンパニーから寝返ったり、
カンパニーよりさらに強大な悪が出て来たりします。

悪いヤツの愛人、実はもっと悪いヤツ

テロリストグループなど悪い組織の下っ端~中堅が仕事をしている時に、
愛人と一緒に行動している場合は注意が必要です。

だいたいその女はカンパニーやさらに凶悪な組織のスパイで、
恋人を殺して一緒に運んでいたブツ・情報を奪います。

恋人を殺した直後にブロンドのカツラをとって捨てます。
黒髪が意外に似合っててドキッとします。

アルコール依存症がセラピー通い

だいたい1人くらい(元)アルコール依存症の人がいて、

セラピーに行って皆の前で自分の経験語ります。

このセラピーに場違いな人物・やたらと理解を示してくるグッドガイがいる場合は注意。
セラピー通いの人物を探っている可能性があります。

真実を口にするとカウンセラー行き

セラピーもそうですがカウンセラーもよく出てきますね。

真実を知って口にすると、
「この子アタマがおかしくなっちゃったのね」
みたいなノリで心理カウンセラーのもとへ連れていかれます。

カウンセラーの存在感が必要以上にある場合、
カウンセラーが悪い奴だったりすることもあります。

主人公の親が黒幕

主人公の親は黒幕である可能性が非常に高いです。

特に、物語の開始時点で死んだことになっている場合はほぼ確定

悪い奴が正体不明の黒幕と電話している
⇒それが実は主人公の死んだはずの親だった…!
⇒To be continued…

この流れテッパンです。

めっちゃ憎かったやつ死ぬ直前に好きになる

いつも主人公に絡んできたり、
仲間たちの命を狙って来たり、
やたらと頭固くて捜査妨害としか思えない指示出して来たり。

腸が煮えくり返るくらい憎いキャラがいます。

そういうキャラは死ぬ直前にものすごい良い奴になってから逝きます。

「せっかく好きになれたのに…」
あのなんともいえない切なさね。

手がかりを握る人物を捕まえても…

テロリストの一味など手がかりを握る男を捕まえても、
無駄に終わってしまうことが多いです。

特に物語序盤であっさり捕まえることが出来た場合。

仲間に殺されるか自殺してせっかくの手がかりを失います。

信じられないくらいパソコン強い人が1人はいる

手がかりを失ってもご安心を。

だいたい仲間の中にはありえないほどパソコンに強いキャラがいます。

彼の力を借りて国家機密をハッキングして盗んだり、
敵のアジトの見取り図を手に入れることが出来ます。

シーズン1で死んだと思っていたキャラ奇跡の生還

すごい興奮するやつですね。

特にこれが前述のめっちゃ憎かったけど死ぬ直前に好きになっちゃってた場合。
嬉しすぎて3回くらい再登場シーンみます。

【再登場パターン】
・絶対絶命の時に助けてくれる。
・謎の組織のボスになっている。 など

スクールカーストえぐい

恋愛ものなどで高校が舞台になっている場合はスクールカーストがあります。

女子はチアリーダー、男子はアメフトが最上位。

この2大勢力が「オタク」などにわざとぶつかったり、
なにかと主人公(グループ)につっかかってくることが多い。

シーズンまたぐと子役が声変わり

子役の扱いは難しいですね。

前のシーズンでは頼りなくて声も高かった男の子が急に声変わりしてて戸惑います。

この矛盾を解消するために急に3年後になってたりすることもありますね。

観ている側あるある

海外ドラマの中で起きることではなく、
海外ドラマを観ている人にもいくつかのあるあるがあります。

これで最後、これで最後…⇒1日終わってた

これは海外ドラマにハマったことがあるほとんどの人が経験済みじゃないでしょうか?

1話見終わる。
⇒「ここでやめられない!あと1話」
⇒「おいーーー!めっちゃ続き気になるやん!」
⇒「えっ、待って?コイツ裏切ったの??」
⇒「うおー、そういうことか!」
⇒「あ、もう朝だ」

俳優気になってストーリー入ってこない

海外ドラマをいくつか観ていると、
「この人プリズンブレイク出てた人だ!」

と、他のドラマに出演していた俳優さんが登場することがあります。

このように思い出すことが出来れば良いのですが、
思い出せないこともあります。

あれ、この人なんか見たことあるな…
なんだっけ、他のドラマ…LOST?違うな…

ってやっているうちにストーリーが先に進んじゃいます。

シーズンの浮き沈み語りたい

数作品観ると自分のことを「海外ドラマ好き」と認定します。

英語を中学高校で6年間勉強して「わたし/ぼく、英語ペラペラなんだよね」という人はほとんどいませんが、
海外ドラマは5,6作品観れば「わたし/ぼく、海外ドラマ大好きでさ」と鼻を高くします。

そして
「シーズン2までは良かったんだけどね~、その後ダレたね」
「シーズン1は我慢!その後が面白いんだ」
とシーズンの浮き沈みを語るようになります。

女子にはおすすめは『フレンズ』と言う

海外ドラマが好きと言うと次にくる質問は
「何が好き?」「おすすめは?」

聞かれた相手が気になるあの子の場合はとりあえず無難な『フレンズ』を選びがちです。

殺し合いやゾンビ系は引かれちゃうかもしれませんからね。

だんだんイイ女に見えてくる

シーズン1ではまったくキレイと思わなかった女性キャラ。

それがシーズン2、3…と重ねるにつれだんだんイイ女に見えてきます。

さいごに

海外ドラマってけっこうパターン化されている部分も多いですよね。

不思議なことにそれでもどんどん次の作品を観てしまう。

これもある意味あるあるですね。

 

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