ブログを心から楽しむための「はてブ」との距離感みっけた。

「はてブ」の存在と意味を知ったのがブログを初めて少し経ってからなので、半年前くらいでしょうか。

最近まで「はてブ」を少し難しく考えていましたが、気楽に付き合うようになってからブログがとても楽しくなりました。

はてブとは

私の周りを見ていると、ブログに興味がない方には意外と知られていないようなのでまずは「はてブ」の説明から。

はてブとは「はてなブックマーク」の略で、オンラインにブックマークを保存・公開することが出来るサービス。

これによってオンライン上でお気に入りの記事を管理できたり、皆によくブックマークされている記事から新しく記事を探すことができるようになります。

アクセスアップには「はてブ」が大きな意味を持つ!?

記事を書く側の人間には、記事を管理・発見する以外に「アクセスアップ」へ大きく影響を与えるのが「はてブ」です。

ある記事に対して一定時間内に3つの「はてブ」が付けば新着エントリーに記事が掲載され、露出が増えます。

一定時間が何時間なのかわかっておりません。はてブも3つというのは目安で、3つ以上で載らない時もあれば2つで載っている記事も見かけます。

そこからさらにはてブが集まり、ホットエントリ―に掲載されるとさらに多くの人に記事を見てもらえるようになります。

アクセスアップを目指すブロガーやサイト管理者には、はてブが付くかどうかというのは非常に気になる所なのです。

私もこの仕組みを知った後しばらくは記事をアップする度にはてブされないかドキドキしたり、「はてブされそうな記事」を書いて見事にスベったりしました。

今でももちろん気になるし、はてブが付けばコメントを何回か見直してしまうくらい嬉しいですが、肩の力を抜いてはてブと付き合うようになってからは、純粋にブログやSNSを楽しむ事ができるようになりました。

はてブをする側として

気楽にはてブするように

今までは「本当にシェアする価値のある記事だけをはてブを使ってシェアする」となぜか力んだ使い方をしていました。

しかし最近は「この記事面白いなあ」とか「なんかコメント残したいな」と思ったら積極的にはてブとtwitterを連携させてシェアするようになりました。

そうすることで、他のブロガーさんたちとのやりとりが生まれて、楽しいわモチベーションは上がるわで良い循環になっています。

こんなツイートしちゃうくらい楽しい↓

接待はてブをやめた

逆にやめたはてブもあります。

「知り合いのブログだから」とか「はてブしてもらったから」という理由でブックマークをする「接待はてブ」をやめました。

そのブログ自体のファンになっている場合は、結構な頻度ではてブしちゃいますが(笑)、それは気を遣っている訳ではなく楽しくてやっているので「接待はてブ」ではありません。

はてブをしてもらう側

前述の通り、はてブを知った時は記事を書くときも、書いた後も必要以上にドキドキしていましたが、最近はそれもなくなりました。

一番の理由は「はてブされる記事を狙って書く才能がないことに気が付いた」から。
狙った記事は反応薄く、半分日記のつもりで書いた記事がはてブされたり、もうわかりません。笑

だったらそんな呪縛からは解放されて、本当に書きたい事を自由に書いた方が良いですもんね。
(成長のために事後分析はもちろんします。)

好きこそ物の上手なれ

やっぱりやっていて楽しい状態をキープした方が、結果的にブログ改善の努力もするようになるし良いですね。

まだまだ自分なりのブログ哲学を確立するほどの経験はありませんが、とりあえずはてブとの距離感は今くらいがちょうど良いのかなと思っています。

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